【オンライン受講に関するご案内】
オンラインツールはWebex Meetingsを使用しております。
参加者(Webex未経験者)に、毎月2回、接続テストを設けております。
ほか、問い合わせは下記ご連絡ください。
Email.nikko-seminar(at)nikko-pb.co.jp ※(at)を@に変えてお送りください。
| 日 程 | 講座名 | 会 場 |
|
最近の配管設計は、CADを使用したモデルエンジニアリングが採用され、配管アイソメ図に配管寸法データを付帯して出力されるようになりましたが、そのままの図面では配管図、製作図として必要な情報が不足した図面となるため、配管図、製作図として使用できない図面となります。配管図は現地で据え付けられプラント配管として完成するため、配管据付工事部門への確実な据付情報を伝えるための配管寸法の記載要領、据付に必要な配管附帯情報、さらに現地工事品質管理部門への品質管理内容の指示等配管図に具備しなければならない項目が必要となります。また、配管は現地工事期間の短縮、溶接品質の確保のため、工場にてプレハブ製作を行ないます。配管プレハブのために必要な配管製作図の寸法記載要領、工場製作に必要は配管附帯事項、さらに工場品質管理部門への品質管理内容の指示等製作図に具備しなければ項目が必要となります。このような配管図、製作図作成要領を初心者にもわかりやすく解説します。
2026年7月16日 |
プラント配管設計の基礎(配管図及び配管製作図作成要領) | 東京
|
|
「化学プラントの基本設計」は、戦後に欧米から伝来したノウハウであり、「全体から各論へ」という演繹法の論理で進められます。よって、本講座では、まず化学産業の全体像を知っていただくために、コンビナートの仕組みから解説します。また、プラント造りは「社運をかけた大型プロジェクト」であり、基本設計者はその主役を担います。よって、本講座では、プラント建設プロジェクトの流れや設備投資の意思決定手法についても解説します。また、本講座の終盤では、10月21日に予定されている「化学プラントの基本設計(設計編)」につなげるため、装置・配管・計器類のサイジングの根拠となる「物質収支・熱収支」(Heat & Mass Balance)の概略について解説します。
2026年7月17日 |
化学プラントの基本設計(入門編) | 東京
|
|
プラント配管設計時ではサポートの種類・特徴・使用上の注意点について、理解する必要があります。設置ポイントが適切でない場合、コスト面の増加や設計によるトラブルが生じる可能性があります。
本セミナーの前半では、設計の視点から配管サポートの基本事項と選定、諸注意点について解説します。後半では、製品の視点からサポートメーカ3社より各社の主力製品について詳しく解説します。設計と製品、両面の知識を深めていただく構成となります。プラント配管関連業務に携わるエンジニアに不可欠な知識が得られる機会となりますので、是非多数の方のご参加をお待ちしております。
2026年7月22日 |
配管材料基礎講座 -サポート- | 東京
|
|
保温保冷工事の標準的な施工、厚みの設定方法はJIS A9501「保温保冷工事施工標準」にて規定されています。本セミナーでは、各種保温・保冷材の紹介、保温保冷厚さの設計、計算についてわかりやすく解説いたします。
2026年7月23日 |
プラントの保温保冷工事に使用される断熱材の解説と施工厚みに関する計算方法 | 東京
|
|
建築設備で使用される配管材料は、多岐にわたっています。本セミナーでは、空調設備・排水設備・給水設備・給湯設備・の用途別に使われる配管と継手の選び方・使い方と施工管理技術、また、建築設備用配管の劣化、腐食、耐用性などについて解説いたします。
2026年7月29日 |
建築設備用途別 配管と継手の選び方・使い方 | 東京
|
|
プラントの運転に欠かせないバルブまわりの配管アレンジメントはレイアウトを作成する配管設計部門だけでなく、プロセス設計・計装設計・メカニカルハンドリング・建設、運転担当など、全ての担当部門が協力して、それぞれの視点の検証が行われるべきです。
本セミナーでは、配管設計の観点からバルブの選定手順、及びバルブまわり配管設計(配管レイアウト)のポイントについて解説します。
2026年7月30日 |
プラント配管設計の基礎(バルブまわり配管設計 | 東京
|
|
流体を輸送するプラント配管設備のシステム設計やポンプ等の容量・動力を決定するためには、各種流動状態における管路の管・継手・弁の圧力損失を知ることが必要となります。
本セミナーでは、配管内の流れの形態とエネルギー損失の基本式を理解して、各種プラント配管に適用されている圧力損失式の使い方を解説します。また、トラブルの原因にもなりやすい気液二相流配管の圧力損失計算について詳細に説明します。配管設計に携わる方々のご参加をお待ちしております。
2026年8月7日 |
プラント配管設計の基礎(圧力損失計算) | 東京
|
|
石油精製、石油化学、ガス処理、LNGプラントなどのプロセス設備では、空気や各種プロセスガスを取り扱う圧縮機が重要な役割を担っています。本講座では、圧縮機設備の設計・計画に携わる技術者を主な対象として、遠心圧縮機、往復動圧縮機、スクリュー圧縮機などの構造・特徴・適用範囲を解説し、実務設計において押さえておくべきポイントについて説明します。
2026年また、機械設備エンジニアのみならず、プロセスエンジニア、プロジェクトエンジニア、ならびにプラントの運転・保全に携わる技術者の方々にも理解を深めていただける内容となっています。 8月19日 |
回転機械中級編(圧縮機) | 東京
|
|
多管式熱交換器は、産業プラント装置の中で部品数が多く、材質も多種多様です。劣化モードも様々で、多くの検査技術が併用されています。本セミナーでは多管式熱交換器の種類、構造、設計及び代表的な劣化と、さまざまな検査技術の原理や特徴について事例も含めて解説いたします。
2026年8月20日 |
多管式熱交換器の検査技術 | 東京
|
|
石油・石油化学プラントの配管設計では、配管規格に基づいた強度設計が行われています。その多くは、ASME B31.3(プロセス配管)の強度設計手法に準拠しています。ASME B31.3の2020年版で、配管系応力解析で用いる管継手のたわみ係数(k)と、応力集中係数(SIF)に関する規定が大幅に改訂されました。従来、標準管継手のこれらのパラメータは、付録Dでたわみ特性値に応じて規定されていましたが、この付録は削除されました。代わりまして、最新の技術成果を反映した、より合理的とされるASME B31J -2017(2023)を参照するように変更されました。
本セミナーでは、①ASME B31.3で要求される配管系応力解析による強度設計、②ASME B31J Stress Intensification Factors (i-Factors), Flexibility Factors (k-Factors), and Their Determination for Metallic Piping Componentsによる配管要素モデル化では従来と何が異なるのかについて、わかりやすく解説します。
また、グリーンエネルギー水素をはじめとして水素の活用が盛んになっています。
ASME B31.12(水素配管、水素パイプライン)とB31.3の代表的な相違点についても解説します。
2026年8月21日 |
ASME B31.3 配管応力解析における最近の動向 | 東京
|
|
計装設備の性能や信頼性は、プラントの安定運転、安全、情報化、プラントサイクルコストに大きく影響します。プラント建設後、設置された計装システム・現場機器・制御弁の特徴を理解して、安全に経済的にプラントの正常運転が継続できるように、計装システムや現場機器・弁類の性能・信頼性を維持していくことは重要です。本セミナーでは、プロセスプラントにおける計装設備のシステム・現場機器・制御弁の特徴を保守・保全から見たエンジニアリング(例)を交えて解説し、それらのシステム・現場機器・制御弁に対する保全の進め方や維持の考え方について解説します。
2026年8月25日 |
計装設計入門(計装設備の保全) | 東京
|
|
本講座はボイラとその周辺設備に起こりうる損傷35種類を網羅的に解説する実務講座です。水側・火炉側を問わず、あらゆる部位に生じる①腐食や摩耗による減肉、②疲労、③クリープ損傷など幅広く解説し、それぞれの損傷について、発生原因から再発防止策までを体系的に学べます。写真や図を多用し、現場経験の少ない方にも理解しやすい内容となっております。設計・運転・保守など、立場を問わず役立つ実務的な知識を提供します。現場で「使える知識」を身につけたい方は、ぜひご参加ください。
2026年8月26日 |
ボイラ設備の損傷事例と対策 | 東京
|
|
基礎工学(4力学-流体力学、材料力学、熱力学、機械力学-)はエンジニアリングの基盤です。「実用流体力学入門」では、流体力学を一度も習ったことが無い人でも流体力学の基礎と応用が理解できるようにわかりやすく解説します。今年度は8月下旬から全6回、合計18時間の日程で開講しますが、当日受講できなかった方も12月までアーカイブ視聴ができます。流体力学は複雑な数式が多くてとっつき難い印象を持たれがちですが、保存則や流体の性質を理解してしまえば流体力学の全貌が見えてきます。昨年度は全4回の日程で開催しましたが、開講後のアンケート結果において、流体の基礎方程式の理解もしたかったというご要望が寄せられたため、今年度は基礎方程式の講義を2回追加しました。
2026年8月27日~ |
実用 流体力学入門 | 東京
|
|
化学、発電等のプラント設備は、使用中の圧力や環境の影響による経年的な劣化に伴い減肉や割れなどの劣化・損傷をうけやすく、適切な維持管理が必要です。溶接補修はこれらプラント設備の維持管理に重要な技術であり、その施工方法ならびにその管理技術には専門的知識が必要です。このセミナーでは、このようなプラント溶接補修のポイントについて具体的に解説します。
2026年8月28日 |
プラント溶接補修のポイント | 東京
|
|
プロセスプラントの各種機器、配管などでは様々な要因により振動によるトラブルが起こります。すべての振動を設計段階で回避するのは極めて困難なため、多くの場合運転開始後に問題が発生します。振動の問題が発生した際、現場で振動計測、データ解析など行い、その原因を究明しなければなりません。
2026年本セミナーでは多くのプラントで振動トラブルを解決してきたベテラン講師が配管系、回転機器、加熱機器、静機器に関係する主な振動の原因とその対策について解説いたします。一日の講義でプラントに関連する各種振動現象と主な対策を理解できるように構成しております。振動問題の対策でお困りの皆様のご参加をお待ちしております。 9月2日 |
プラントにおける振動問題の基礎と対策 | 東京
|
|
油圧機器・システムの開発現場での経験を聞く機会を設けました。問題の解決方法あるいは成功を得るための工夫を知ると視野が広がり聴講された皆様が直面している課題の見え方が変わります。本セミナーをさらに有意義なものとするため、両日とも3件の講演の後に、講師の方々を囲んでの座談会も設けております。開発業務に携わる技術者の方々のご参加をお待ちしております。
2026年9月8・9日 |
油圧開発技術の心髄を語ろう |
|
|
建築設備の熱源設備とポンプの選定には、機器に関する知識だけではなく、熱負荷・熱源システム・監視制御に関する理解も必要です。また、環境負荷低減やエネルギー構成の変化への対応、BCPへの配慮など熱源設備への要求も変わってきています。本セミナーでは、運用計画から、機器の負荷計算など設計・機器選定上の留意点まで包括的に解説いたします。
2026年9月18日 |
建築設備の熱源設備とポンプの選定 | 東京
|
|
バルブは、私たちの身の周りの生活環境から、大規模な製造プラントまで、あらゆる産業の至るところに存在しています。本講座では「入門編」と位置付けて、知っているようで難しいバルブの基礎とバルブを理解するための初歩的な技術や知識とをわかりやすく解説します。書籍「新・初歩と実用のバルブ講座」に基づいて講義いたします。長年バルブ業界で活躍された講師の講義が受けられる絶好の機会となっており、若手及び最近バルブ関係に携わるようになった方にお勧めのセミナーです。なお、表記書籍を参加者に配布いたします。
2026年9月29日 |
バルブ講座(入門編)-初歩と実用のバルブ講座- | 東京
|