日工セミナーご案内

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日工セミナー一覧
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【オンライン受講に関するご案内】
 オンラインツールはWebex Meetingsを使用しております。
 参加者(Webex未経験者)に、毎月2回、接続テストを設けております。
 ほか、問い合わせは下記ご連絡ください。
 Email.nikko-seminar(at)nikko-pb.co.jp ※(at)を@に変えてお送りください。

日 程 講座名 会 場
 
化学プラントで生ずる装置材料の損傷・劣化による破損事例の多くは、過去にも類似の事例があり、繰り返しです。また、それらの事例は、これまで得られている材料損傷に関する知識を活用すれば防止できた場合がほとんどです。  本セミナーでは、月刊「配管技術」2023年6月より1年間連載した「あなたならどう答える」を基にまとめられた書籍「事例に学ぶ 化学プラントの材料損傷とその制御」をテキストとして配布し、腐食等の事例とそれぞれの損傷現象や発生機構およびその防止策について解説致します。各事例については、可能な範囲で受講者と講師が議論しながら進めることを予定しています。
2026年
3月4日
事例に学ぶ 化学プラントの装置 材料損傷・劣化とその防止 東京・大阪

オンライン受講対応

 
日本工業出版(株)と(株)産業経済新聞社は、2027年3月に『先進パワー半導体ウエハ加工技術展(旧 SiC,GaN加工技術展)』を開催します。それに先立ち、来たる2026年3月に先進パワー半導体ウエハ加工技術のオンラインセミナーを開催します。3日間にわたり、各々興味深いテーマを設定し、各界の専門家の方々に講演していただきますので、奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。
2026年
3月9-11日
先進パワー半導体ウエハ加工技術セミナー2026

オンライン受講対応

 
2025年8月に新たに韓国のKSC とUL Taiwan(abc順)が外国立地の防爆電気機器検定機関として登録されました。いずれの機関も世界的には既に活躍をされており、これを機会にこの2社に登壇いただき、自社の紹介や国内外の検定・認証上の強み、また、欧米亜などの防爆認証の活動範囲などを紹介していただきます。この2社が加わることにより防爆検定機関は内外8社となりました。  防爆電気機器の検定申請者にとって、申請先が増えることで検定合格までのコスパ・タイパを最適化できる機会がさらに広がることになります。なお、国内外の防爆認証取得で困っていることがあれば、差し支えのない範囲で、申込ページの通信欄にコメントください。講義内もしくは、Q&A時間で解答いたします。
2026年
3月19日
新たな外国立地の防爆電気機器検定機関の最新動向 東京・大阪

オンライン受講対応

 
空調設備機器の選定では、設計基準書や各メーカーの選定用資料などにデータが整備されており、それらを用いることで要求性能に見合った選定を行えます。しかしながら、実際の設置条件・運転条件を考え合わせると、常に最適な選定ができるとは言えません。実際の運転状態でトラブル無く最適な運転を行える機種を選定するには、機器特性や設備システムに関する知識も必要です。本セミナーでは、機器選定に必要となる設計計算や選定項目、機器の性能特性・性能表記の解説だけではなく、実際に設置された状態で計画どおりの性能を発揮するために留意すべき点についても解説します。
2026年
3月25日
空調設備機器選定マニュアル入門 東京・大阪

オンライン受講対応

 
脱炭素化にむけて低温流体、特にLNGおよび次世代のエネルギー源として液化水素の計測制御技術が重要な課題となっています。本セミナーでは、低温流体における実用的な計測方法および商用化にむけて開発中の液化水素の計測制御技術について講演します。  特に、液化水素は極低温流体(沸点=-253℃)のためLNGに比べて計測技術が未だ十分に確立されていない状況ですが、液化水素を運用するために必要な計測制御、材料、輸送貯蔵などの最新技術の開発動向および社会実装を目指す実証プロジェクトについて紹介します。
2026年
3月26日
低温流体の計測制御と開発動向 東京・大阪

オンライン受講対応

 
本講義は、これから初めて配管設計を行う方、配管設計業務に従事し間もない方を対象に、配管設計の仕事とは何か、どの様なことを理解し知っておくべきかに関し、配管設計入門編として解説いたします。
2026年
3月27日
初めてのプラント配管設計 東京・大阪

オンライン受講対応

 
本セミナーは、化学プロセスの研究開発段階から商業化に至るまでの開発全体を俯瞰し、各段階で求められる「判断の勘所」を理解することを目的とします。研究室レベルでは成立していた技術が、パイロット段階や商業化段階で行き詰まる背景には、設計以前の判断や前提条件の見誤りが少なくありません。  本セミナーでは、詳細な設計論や計算手法には踏み込まず、各フェーズで何を確認すべきか、どの判断が成否を分けるのかを、成功例・失敗例を交えて解説します。  研究成果を事業化につなげたい研究開発者や、概念設計・パイロット段階に関わるプロセス設計者にとって、技術と事業の分岐点を見極めるための視点を得られる内容です。
2026年
4月15日
化学プロセスの開発から商品化まで 東京・大阪

オンライン受講対応

 
本講義は配管に付随する機材として配管を計画する上で欠かせない構成要素でもある、「シール材、スチームトラップ、ストレーナーとサイトグラス、保温保冷材、伸縮管継手、通気式安全装置」といった配管に付随する機材を取り上げ、その用途、機能、選定方法、設計及び運用時のトラブル事例を中心にそれぞれメーカの技術者より解説致します。
2026年
4月17日
配管材料基礎講座 -付随する機材の選び方・使い方- 東京・大阪

オンライン受講対応

 
ボイラは発電用と産業用に大別されます。発電用ボイラは蒸気タービンを回転させるための蒸気を発生させ、産業用ボイラは工場の生産ラインで必要とする熱源(蒸留、加熱、滅菌等)としての蒸気を発生させます。また、発電用ボイラは高効率を志向するために高温高圧になるので超臨界圧貫流ボイラが採用される事が多く、産業用ボイラは生産ラインで必要とする熱源としての蒸気が得られれば良いために自然循環ボイラが採用されています。  本セミナーでは、この様な特徴を持つ各種形式のボイラ本体の基本的構造と特徴、並びに周辺機器について、大型から小型までを体系的に解説すると共に、脱炭素化の流れから最近急速に関心が高まっている混焼技術の最新動向について分かり易く解説します。
2026年
4月22日
ボイラ本体の構造と周辺機器 東京・大阪

オンライン受講対応

 
HAZOP( Hazard and Operability Study )は、プロセスプラントに対する安全性評価手法の一つとして、国内外で広く用いられています。また、近年、海外のプロセスプラントでは、安全計装システム(Safety Instrumented System(SIS))の導入が一般的になっており、その基本設計に際して、Safety Integrity Level (SIL)スタディを行います。  本セミナーはHAZOP・SILスタディの入門編として、HAZOP・SILスタディの基礎、基本手順、検討例の紹介および実施における留意点を解説いたします。
2026年
4月23日
プロセスプラント設計におけるHAZOP・SILスタディ入門 東京・大阪

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保安法、環境法、化学物質関連法をはじめ、化学プラントの基本設計に関連する法規は多岐にわたります。また、これらの法規を知る前に「法律」の構造を俯瞰的に理解することも大切です。そこで、この講義では、まず日本国憲法を含む日本の法体系について概説した後、石油化学コンビナート法(石災法)、消防法、高圧ガス保安法、労働安全衛生法の重要条項を解説します。そして最後に、時間が許す範囲で、環境法と化学物質関連法について解説します。
2026年
4月24日
化学プラントの基本設計(法規編) 東京・大阪

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プラントや設備配管の基礎的な入門技術を解説します。理工系出身初心者の方は勿論、理工系出身でない方も基礎となる技術を分かり易く解説します。新しく配管技術に携わられた方に最適な講座です
2026年
5月14日
初めての配管技術 バルブの基礎知識と選定 東京・大阪

オンライン受講対応

 
石油精製、石油化学、ガス処理、LNGプラントなどの各種プロセス設備では、多様なポンプが重要な役割を担っています。本講座では、ポンプ設備の設計に従事する技術者を主な対象として、ポンプの基礎事項を整理したうえで、実務設計で押さえるべき設計判断ポイントおよび遠心ポンプに関する国際標準規格であるAPI-610の設計思想と要点について解説します。機械設備エンジニアのみならず、プロセスエンジニア、プロジェクトエンジニア、ならびにプラントの運転・保全に携わる技術者の皆様のご参加をお待ちしております。
2026年
5月15日
回転機械中級編(ポンプ) 東京・大阪

オンライン受講対応

 
基礎工学(4力学-流体力学、材料力学、熱力学、機械力学-)はエンジニアリングの基盤です。本講座は、教育現場で経験豊富な先生に、基礎と実用の両面から詳しく解説していただきます。材料力学の基礎概念としての応力・ひずみ・応力とひずみの関係・ひずみエネルギについて学び、引張、圧縮、ねじり、曲げ、衝撃を受ける部材に生じる応力や変形を計算する方法、柱の座屈荷重を計算する方法、梁の不静定問題の解法について解説します。
2026年
5月21-22日
実用 材料力学入門 東京・大阪

オンライン受講対応

 
プロセスプラントにおける計装制御は、人間に例えると五感と神経と頭脳の部分であり、その性能や信頼性は、プラントの安定運転、安全、情報化、プラントサイクルコストに大きく影響します。プラントの建設プロジェクトにおいては、計装制御の設備計画から試運転に至るまで様々な業務を適切に進めていく必要があります。 本講座では、計装制御に関する基礎知識とプロジェクトにおけるエンジニアリングの実務について解説いたします。プロセスエンジニア、機械エンジニア、プロジェクトエンジニア、またプラントの運転や保守に携わる技術者の方々のご参加をお待ちしております。
2026年
6月23-24日
プロセスプラント計装設計入門 東京・大阪

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Grinding Technology Japan 2027 先進パワー半導体ウエハ加工技術展2027
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