日工セミナーご案内

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日工セミナー一覧
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【オンライン受講に関するご案内】
 オンラインツールはWebex Meetingsを使用しております。
 参加者(Webex未経験者)に、毎月2回、接続テストを設けております。
 ほか、問い合わせは下記ご連絡ください。
 Email.nikko-seminar(at)nikko-pb.co.jp ※(at)を@に変えてお送りください。

日 程 講座名 会 場
 
配管技術者養成塾は20期目を迎えました。本養成塾は書籍「プラントレイアウトと配管設計」をベースに構成しています。多くの講義に演習時間を設けており、受講することにより配管設計者、特にプラントレイアウト設計者を養成する期間が従来の半分程度に短縮されることを目標としています。
2025年
11月11日~隔週火曜日全7日間
配管技術者養成塾2025 東京

オンライン受講対応

 
社会インフラと並び、産業インフラは高経年化が進み維持管理の重要性が増しています。対象となる設備・構造物の検査には様々な手法がある中で工業分野における非破壊検査の歴史の中でも古くから適用されている放射線透過法について、法規・規格、実用技術やデジタル化進んだ技術について特徴や用途、適用実例ついて紹介します。
2026年
2月5日
放射線透過法による検査事例と適用機器 東京

オンライン受講対応

 
プラント配管の多くは溶接により接合されています。一般的な溶接と異なり、方法も多岐にわたるため、設計から施工、施工管理など知っておくべきことも多くあります。 今回のセミナーでは配管溶接の基本的な知識、配管溶接設計、溶接前処理・溶接後熱処理の管理及び、各種トラブルについて解説いたします。
2026年
2月6日
プラント配管溶接設計の基礎 東京・大阪

オンライン受講対応

 
空調設備の自動制御は快適環境を最小のエネルギー供給で実現することを目的とするために、年々緊急性を増している温室効果ガス削減に対して中心となる技術です。  一方、空調設備の自動制御には制御理論、制御機器の他に負荷の変動対する空調システムの挙動を含む幅広い理解が求められるため初めて学ぶ人にとっては入りにくい分野でした。  本セミナーは講師著書「環境共生世代の建築設備の自動制御入門」の内容を簡潔に解説することで、受講者の皆様に全体像を把握していただき、その後効率的に学習していけるガイドとなることを目指しています。
2026年
2月12日
セントラル空調システム自動制御入門 東京・大阪

オンライン受講対応

 
プロセスプラントの各種機器、配管などでは様々な要因により振動によるトラブルが起こります。 すべての振動を設計段階で回避するのは極めて困難なため、多くの場合運転開始後に問題が発生します。振動の問題が発生した際、現場で振動計測、データ解析など行い、その原因を究明しなければなりません。  本セミナーでは多くのプラントで振動トラブルを解決してきたベテラン講師が配管系、回転機器、加熱機器、静機器に関係する主な振動の原因とその対策について解説いたします。 一日の講義でプラントに関連する各種振動現象と主な対策を理解できるように構成しております。 振動問題の対策でお困りの皆様のご参加をお待ちしております。
2026年
2月13日
プラントにおける振動問題の基礎と対策 東京・大阪

オンライン受講対応

 
本講座では油圧機器の構造と作動原理、産業機械および特殊自動車での油圧機器と油圧回路・システムに関して解説します。初めて油圧技術に取り組む方、油圧技術に関わる営業技術の方々に油圧の基礎知識・技術を一通り1日でマスターできるカリキュラムとなっております。
2026年
2月18日
油圧技術基礎講座(油圧の基礎から応用まで) 東京・大阪

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配管解析については、昨今ソフトウェアの進歩により、材料力学、解析の素養がなくても入力さえできれば結論が得られるようになっており、便利な反面、間違いに気づかないまま計算を完了してしまう恐れもあります。今回のセミナーでは応力解析の基礎から様々な事例の解説を網羅した内容で講演いたします。皆様のご参加をお待ちしております。
2026年
2月24日-25日
プラント配管解析の基礎と事例 東京・大阪

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近年の大規模地震の多発により、既設プラント設備の耐震性向上は喫緊の課題となっています。本講習では、プラント設備における地震被害の特徴、耐震設計基準の変遷、最新の免震・制振技術を含む耐震対策の現状を概説し、さらに、配管系および塔槽類・架構を対象に、耐震設計基準、レベル1・レベル2耐震性能評価の考え方、ならびに既設設備の診断・補強対策手法について解説します。  本講習を通じて、参加者が最新の耐震設計動向を理解し、既設プラントの耐震安全性向上に役立つ実践的知識を習得することを目的とします。  プラント設備の設計・保全・安全管理に携わる技術者、耐震設計や構造解析に関する基礎知識を有する実務経験者を主な対象とします。
2026年
2月26日
既設プラントの耐震設計と対策 東京・大阪

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2023年8月25日にPIC/S-GMP ガイド(PE009-17)が発行され、一連のリスクベースアプローチに基づくPIC/S-GMP改定の節目を迎えました。今後は国内外の査察当局によるGMP査察に適用されていくことになります。こうした流れを受けて、弊社では製剤設備の構築のためのエンジニアリングガイドとして、「製剤設備エンジニアリングガイドⅠ」2023年改訂版(一部2024年改訂)、および「製剤設備エンジニアリングガイドⅡ」2025年改訂版を作成しております。今回の製剤設備エンジニアリング講座では、その内容を踏まえて主に設備の設計事例等を中心に紹介いたします。
2026年
2月27日
製剤設備エンジニアリング基礎講座 = 高薬理活性製剤設備の構築 = 東京・大阪

オンライン受講対応

 
化学プラントで生ずる装置材料の損傷・劣化による破損事例の多くは、過去にも類似の事例があり、繰り返しです。また、それらの事例は、これまで得られている材料損傷に関する知識を活用すれば防止できた場合がほとんどです。  本セミナーでは、月刊「配管技術」2023年6月より1年間連載した「あなたならどう答える」を基にまとめられた書籍「事例に学ぶ 化学プラントの材料損傷とその制御」をテキストとして配布し、腐食等の事例とそれぞれの損傷現象や発生機構およびその防止策について解説致します。各事例については、可能な範囲で受講者と講師が議論しながら進めることを予定しています。
2026年
3月4日
事例に学ぶ 化学プラントの装置 材料損傷・劣化とその防止 東京・大阪

オンライン受講対応

 
日本工業出版(株)と(株)産業経済新聞社は、2027年3月に『先進パワー半導体ウエハ加工技術展(旧 SiC,GaN加工技術展)』を開催します。それに先立ち、来たる2026年3月に先進パワー半導体ウエハ加工技術のオンラインセミナーを開催します。3日間にわたり、各々興味深いテーマを設定し、各界の専門家の方々に講演していただきますので、奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。
2026年
3月9-11日
先進パワー半導体ウエハ加工技術セミナー2026

オンライン受講対応

 
2025年8月に新たに韓国のKSC とUL Taiwan(abc順)が外国立地の防爆電気機器検定機関として登録されました。いずれの機関も世界的には既に活躍をされており、これを機会にこの2社に登壇いただき、自社の紹介や国内外の検定・認証上の強み、また、欧米亜などの防爆認証の活動範囲などを紹介していただきます。この2社が加わることにより防爆検定機関は内外8社となりました。  防爆電気機器の検定申請者にとって、申請先が増えることで検定合格までのコスパ・タイパを最適化できる機会がさらに広がることになります。なお、国内外の防爆認証取得で困っていることがあれば、差し支えのない範囲で、申込ページの通信欄にコメントください。講義内もしくは、Q&A時間で解答いたします。
2026年
3月19日
新たな外国立地の防爆電気機器検定機関の最新動向 東京・大阪

オンライン受講対応

 
空調設備機器の選定では、設計基準書や各メーカーの選定用資料などにデータが整備されており、それらを用いることで要求性能に見合った選定を行えます。しかしながら、実際の設置条件・運転条件を考え合わせると、常に最適な選定ができるとは言えません。実際の運転状態でトラブル無く最適な運転を行える機種を選定するには、機器特性や設備システムに関する知識も必要です。本セミナーでは、機器選定に必要となる設計計算や選定項目、機器の性能特性・性能表記の解説だけではなく、実際に設置された状態で計画どおりの性能を発揮するために留意すべき点についても解説します。
2026年
3月25日
空調設備機器選定マニュアル入門 東京・大阪

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脱炭素化にむけて低温流体、特にLNGおよび次世代のエネルギー源として液化水素の計測制御技術が重要な課題となっています。本セミナーでは、低温流体における実用的な計測方法および商用化にむけて開発中の液化水素の計測制御技術について講演します。  特に、液化水素は極低温流体(沸点=-253℃)のためLNGに比べて計測技術が未だ十分に確立されていない状況ですが、液化水素を運用するために必要な計測制御、材料、輸送貯蔵などの最新技術の開発動向および社会実装を目指す実証プロジェクトについて紹介します。
2026年
3月26日
低温流体の計測制御と開発動向 東京・大阪

オンライン受講対応

 
本講義は、これから初めて配管設計を行う方、配管設計業務に従事し間もない方を対象に、配管設計の仕事とは何か、どの様なことを理解し知っておくべきかに関し、配管設計入門編として解説いたします。
2026年
3月27日
初めてのプラント配管設計 東京・大阪

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本セミナーは、化学プロセスの研究開発段階から商業化に至るまでの開発全体を俯瞰し、各段階で求められる「判断の勘所」を理解することを目的とします。研究室レベルでは成立していた技術が、パイロット段階や商業化段階で行き詰まる背景には、設計以前の判断や前提条件の見誤りが少なくありません。  本セミナーでは、詳細な設計論や計算手法には踏み込まず、各フェーズで何を確認すべきか、どの判断が成否を分けるのかを、成功例・失敗例を交えて解説します。  研究成果を事業化につなげたい研究開発者や、概念設計・パイロット段階に関わるプロセス設計者にとって、技術と事業の分岐点を見極めるための視点を得られる内容です。
2026年
4月15日
化学プロセスの開発から商品化まで 東京・大阪

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本講義は配管に付随する機材として配管を計画する上で欠かせない構成要素でもある、「シール材、スチームトラップ、ストレーナーとサイトグラス、保温保冷材、伸縮管継手、通気式安全装置」といった配管に付随する機材を取り上げ、その用途、機能、選定方法、設計及び運用時のトラブル事例を中心にそれぞれメーカの技術者より解説致します。
2026年
4月17日
配管材料基礎講座 -付随する機材の選び方・使い方- 東京・大阪

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ボイラは発電用と産業用に大別されます。発電用ボイラは蒸気タービンを回転させるための蒸気を発生させ、産業用ボイラは工場の生産ラインで必要とする熱源(蒸留、加熱、滅菌等)としての蒸気を発生させます。また、発電用ボイラは高効率を志向するために高温高圧になるので超臨界圧貫流ボイラが採用される事が多く、産業用ボイラは生産ラインで必要とする熱源としての蒸気が得られれば良いために自然循環ボイラが採用されています。  本セミナーでは、この様な特徴を持つ各種形式のボイラ本体の基本的構造と特徴、並びに周辺機器について、大型から小型までを体系的に解説すると共に、脱炭素化の流れから最近急速に関心が高まっている混焼技術の最新動向について分かり易く解説します。
2026年
4月22日
ボイラ本体の構造と周辺機器 東京・大阪

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HAZOP( Hazard and Operability Study )は、プロセスプラントに対する安全性評価手法の一つとして、国内外で広く用いられています。また、近年、海外のプロセスプラントでは、安全計装システム(Safety Instrumented System(SIS))の導入が一般的になっており、その基本設計に際して、Safety Integrity Level (SIL)スタディを行います。  本セミナーはHAZOP・SILスタディの入門編として、HAZOP・SILスタディの基礎、基本手順、検討例の紹介および実施における留意点を解説いたします。
2026年
4月23日
プロセスプラント設計におけるHAZOP・SILスタディ入門 東京・大阪

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保安法、環境法、化学物質関連法をはじめ、化学プラントの基本設計に関連する法規は多岐にわたります。また、これらの法規を知る前に「法律」の構造を俯瞰的に理解することも大切です。そこで、この講義では、まず日本国憲法を含む日本の法体系について概説した後、石油化学コンビナート法(石災法)、消防法、高圧ガス保安法、労働安全衛生法の重要条項を解説します。そして最後に、時間が許す範囲で、環境法と化学物質関連法について解説します。
2026年
4月24日
化学プラントの基本設計(法規編) 東京・大阪

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プラントや設備配管の基礎的な入門技術を解説します。理工系出身初心者の方は勿論、理工系出身でない方も基礎となる技術を分かり易く解説します。新しく配管技術に携わられた方に最適な講座です
2026年
5月14日
初めての配管技術 バルブの基礎知識と選定 東京・大阪

オンライン受講対応

 
プロセスプラントにおける計装制御は、人間に例えると五感と神経と頭脳の部分であり、その性能や信頼性は、プラントの安定運転、安全、情報化、プラントサイクルコストに大きく影響します。プラントの建設プロジェクトにおいては、計装制御の設備計画から試運転に至るまで様々な業務を適切に進めていく必要があります。 本講座では、計装制御に関する基礎知識とプロジェクトにおけるエンジニアリングの実務について解説いたします。プロセスエンジニア、機械エンジニア、プロジェクトエンジニア、またプラントの運転や保守に携わる技術者の方々のご参加をお待ちしております。
2026年
6月23-24日
プロセスプラント計装設計入門 東京・大阪

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