日工セミナーご案内

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日工セミナー一覧
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【オンライン受講に関するご案内】
 オンラインツールはWebex Meetingsを使用しております。
 参加者(Webex未経験者)に、毎月2回、接続テストを設けております。
 ほか、問い合わせは下記ご連絡ください。
 Email.nikko-seminar(at)nikko-pb.co.jp ※(at)を@に変えてお送りください。

日 程 講座名 会 場
 
プロセスプラントの各種機器、配管などでは様々な要因により振動によるトラブルが起こります。すべての振動を設計段階で回避するのは極めて困難なため、多くの場合運転開始後に問題が発生します。振動の問題が発生した際、現場で振動計測、データ解析など行い、その原因を究明しなければなりません。
本セミナーでは多くのプラントで振動トラブルを解決してきたベテラン講師が配管系、回転機器、加熱機器、静機器に関係する主な振動の原因とその対策について解説いたします。一日の講義でプラントに関連する各種振動現象と主な対策を理解できるように構成しております。振動問題の対策でお困りの皆様のご参加をお待ちしております。
2026年
9月2日
プラントにおける振動問題の基礎と対策 東京

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受付中

 
油圧機器・システムの開発現場での経験を聞く機会を設けました。問題の解決方法あるいは成功を得るための工夫を知ると視野が広がり聴講された皆様が直面している課題の見え方が変わります。本セミナーをさらに有意義なものとするため、両日とも3件の講演の後に、講師の方々を囲んでの座談会も設けております。開発業務に携わる技術者の方々のご参加をお待ちしております。
2026年
9月8・9日
油圧開発技術の心髄を語ろう

オンライン受講対応

受付中

 
HAZOP(Hazard and Operability Study)は、プロセスプラントの安全性評価手法の一つとして、国内外で広く用いられています。また、近年のプロセスプラントでは、安全計装システム(Safety Instrumented System(SIS))の導入が増え、その基本設計においてはSafety Integrity Level (SIL)スタディを行います。いずれのスタディも手法自体はシンプルですが、その実施・運営にはノウハウや経験が必要になる場面が多くなります。
本セミナーでは、実践編として、連続プロセスプラントの配管計装図P&IDを用いた演習を中心に、HAZOP・SILスタディの実施・運営に関して実践的な観点からの事例や留意点を紹介します。
2026年
9月11日
プロセスプラント設計におけるHAZOP・SILスタディ(実践編) 東京

受付中

 
プラント設備における防爆対策は、安全・安定操業に不可欠です。しかし、事故リスクを過度に懸念した過剰な対策によって、設備コストや工期、保守負担が増加する一方、重要なポイントの見落としにより、十分な安全性を確保できていないケースも見受けられます。
本セミナーでは、初心者や若手技術者を対象に、防爆の基礎知識から実務に必要な設計・運用のポイントまでを分かりやすく解説します。適切なリスク評価に基づく合理的な防爆対策を学ぶことで、安全性と生産性を両立し、設備投資の最適化、早期立ち上げ、メンテナンス負荷の軽減につなげることのできる知識を紹介します。さらに、国内外で共通化が進む設備仕様に対応するため、国際規格や最新の海外動向についても紹介します。
2026年
9月17日
はじめての防爆(知識と運用) 東京

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受付中

 
建築設備の熱源設備とポンプの選定には、機器に関する知識だけではなく、熱負荷・熱源システム・監視制御に関する理解も必要です。また、環境負荷低減やエネルギー構成の変化への対応、BCPへの配慮など熱源設備への要求も変わってきています。本セミナーでは、運用計画から、機器の負荷計算など設計・機器選定上の留意点まで包括的に解説いたします。
2026年
9月18日
建築設備の熱源設備とポンプの選定 東京

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受付中

 
産業プラントの多くは、設備の経年化に伴い機器や配管の断熱下外面腐食(CUI)対策が課題となっています。CUI点検方法としては、保温材を撤去して目視により外観点検する方法が主流で、保温材の撤去・復旧やこれらの作業を行うための広範囲な仮設足場の設置が必要となり、付帯工事費が多大であることから「最少の付帯工事で検査することが出来ないか」とのニーズが高まっています。
本セミナーでは高経年プラントの設備管理、保温材下腐食の特徴、予測と設計について解説します。
2026年
9月25日
プラント保温材下腐食(CUI)の管理と設計 東京

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受付中

 
バルブは、私たちの身の周りの生活環境から、大規模な製造プラントまで、あらゆる産業の至るところに存在しています。本講座では「入門編」と位置付けて、知っているようで難しいバルブの基礎とバルブを理解するための初歩的な技術や知識とをわかりやすく解説します。書籍「新・初歩と実用のバルブ講座」に基づいて講義いたします。長年バルブ業界で活躍された講師の講義が受けられる絶好の機会となっており、若手及び最近バルブ関係に携わるようになった方にお勧めのセミナーです。なお、表記書籍を参加者に配布いたします。
2026年
9月29日
バルブ講座(入門編)-初歩と実用のバルブ講座- 東京

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配管外面を腐食から保護するための方法として、塗装方法が使用されています。塗装は適切な方法で下地処理を行わなければ、塗装が剥がれる等の塗装不良が発生し現地での再塗装が発生します。また、配管が設置される環境条件及び内部流体温度条件に適した塗料を選定しなければ、塗膜の耐久性を発揮することができません。これらの問題を解決するため、今回は塗装仕様の設計について解説いたします。
また、配管内面を海水等の腐食性流体の腐食から保護するための方法として、配管内面ライニングが使用されています。配管及び配管装置に合わせたライニング材料の選定、ライニング加工のための配管形状、及び寸法制限、ライニング加工を考慮した配管設計と配管図の作成要領を解説し、さらに、ライニング配管の検査方法、ライニング材料の現地補修方法など、配管設計者の視点からライニング配管の設計について解説いたします。
2026年
9月30日
プラント配管設計の基礎(塗装仕様と配管ライニングの設計) 東京

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火力発電設備の高経年化に対応するため、ボイラ、蒸気タービン、回転機を対象に、寿命を支配するクリープ、疲労、減肉、フレッティングなどの損傷メカニズムを分かりやすく解説します。
更に、実機事例や実機データを用いた簡易寿命予測法と寿命計算例を通じて、設備診断、余寿命評価、保全・更新計画に活用できる実践的な寿命評価技術を体系的に習得します。
2026年
10月14日
火力発電設備の寿命予測(ボイラ・蒸気タービン・回転機) 東京

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石油精製、石油化学、ガス精製、LNG製造などのプロセスプラントでは、ポンプや圧縮機をはじめとする回転機械が重要な役割を担っています。これらの設備を安全かつ高い信頼性で運転するためには、各機械の特徴を理解するとともに、設備計画から設計、調達、試運転に至るエンジニアリング業務を理解することが重要です。本講座では、これから回転機械を扱う技術者を対象に、ポンプ、圧縮機、駆動機などの基礎知識を体系的に解説するとともに、プロジェクトにおける回転機械エンジニアの役割や、他部門との設計コーディネーションなどの実務について紹介します。機械設備エンジニアに加えて、プロセスエンジニア、プロジェクトエンジニア、調達担当者、ならびにプラントの運転・保全に携わる技術者にも理解を深めていただける内容となっています。
2026年
10月15・16日
回転機械入門 東京

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「化学プラントの基本設計」は、まさに白紙の状態からプロセスを構築する仕事です。そして、価値工学の世界では、「企画段階でコストの8割が決まる」と言われています。よって、本講座では、まず一連の基本設計の企画段階にあたる「Design Basis」、「Heat & Mass Balance」、「PFD」について解説します。また、最近の少量多品種の傾向を受け、バッチプラントの基本設計で重要となる「バッチスケジュール」の作成方法についても解説します。「連続プラント」では、「Heat & Mass Balance」により主な装置のサイズが決まります。そして、「バッチプラント」では、「バッチスケジュール」により主な装置のサイズが決まります。一方、化学装置のサイジングを行う上では、気液平衡論を学問的に理解しておく必要があります。これは、蒸発缶・濃縮缶・蒸留塔の設計だけでなく、ポンプや熱交換器の原理や現象を理解する上でも重要です。最後に、多くの方が苦手意識を持っている安全弁の設計手法を概説した後、P&IDを作成する上での要点を解説します。なお、本講座で学んだ内容は、『化学プラントの基本設計(演習編または実践編)』につなげることができます。
2026年
10月21日
化学プラントの基本設計(設計編) 東京

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近年、プラントエンジニアリングツールの充実により、設計業務の効率化が進んでいます。その一方で、各種計算がプログラム化されているため、必要な工学知識がなくても、答えが出せる時代にもなっています。本セミナーでは配管技術者に必要な工学知識(強度設計、伝熱工学、流体工学)を実務と結び付けて解説いたします。
2026年
10月23日
配管技術者のための工学知識 東京

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 プラント配管系は、内部流体温度、周囲環境温度により影響を受け、熱膨張・熱収縮が発生します。
よって、配管系は、熱膨張におけるフレキシビリティを確保する必要性がありますが、それと相反し、地震及び振動等においては、配管系の剛性の高さが求められます。ここに配管系独特の設計の困難さがあります。
 配管の熱膨張・熱収縮事象は、配管内部応力に影響を与えるのみではなく、配管が接続されるポンプ、機器類へのノズルに対して、反力・モーメントの影響を与えます。もし、配管系に十分なフレキシビリティが無い場合、配管自体の損傷とポンプ・機器類への損傷を引き起こす可能性があります。
 本セミナーでは、プラント配管系の配管熱膨張応力の理論と特徴、応力解析の原理とその必要性と判断基準について解説します。
2026年
11月11日
プラント配管の熱膨張応力解析の必要性と解析事例 東京

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化学プラントで生ずる装置材料の損傷・劣化による破損事例の多くは、過去にも類似の事例があり、繰り返しです。また、それらの事例は、これまで得られている材料損傷に関する知識を活用すれば防止できた場合がほとんどです。
 本セミナーでは、月刊「配管技術」2023年6月より1年間連載した「あなたならどう答える」を基にまとめられた「事例に学ぶ 化学プラントの材料損傷とその制御」をテキストとし、腐食等の実際に生じた事例と、それぞれの損傷現象や発生機構およびその防止策について解説致します。演習問題として最近発生した事例を基に、事故原因や防止策について考えていただく予定です。なお、表記書籍をセミナー参加者に配布いたします。
2026年
11月12日
事例に学ぶ 化学プラントの装置材料損傷・劣化とその防止 東京

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 「ICT・DXによる生産性向上」と「GX・脱炭素化への挑戦」をテーマに、地盤改良技術セミナーを開催します。ICTを活用した施工管理の自動化や、CO2排出量を削減する取り組みなど、最先端の技術と現場での実例を徹底解説します。品質や安全性を高めつつ、持続可能な施工を実現するための具体的なノウハウを学べる絶好の機会です。これからの建設業界をリードする実務者の皆様のご参加をお待ちしております。
2026年
11月19・20日
地盤改良技術セミナー

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