日本工業出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・参加費・主催・講師などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

918件を開催日の新しい順に収録

2026年 9月11日 金曜日

プロセスプラント設計におけるHAZOP・SILスタディ(実践編)

HAZOP(Hazard and Operability Study)は、プロセスプラントの安全性評価手法の一つとして、国内外で広く用いられています。また、近年のプロセスプラントでは、安全計装システム(Safety Instrumented System(SIS))の導入が増え、その基本設計においてはSafety Integrity Level (SIL)スタディを行います。いずれのスタディも手法自体はシンプルですが、その実施・運営にはノウハウや経験が必要になる場面が多くなります。
本セミナーでは、実践編として、連続プロセスプラントの配管計装図P&IDを用いた演習を中心に、HAZOP・SILスタディの実施・運営に関して実践的な観点からの事例や留意点を紹介します。

参加費
38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「計測技術」、月刊「検査技術」
講師
原 信幸(日揮グローバル㈱ テクニカルHSE部)
2026年 9月8・9日

油圧開発技術の心髄を語ろう

油圧機器・システムの開発現場での経験を聞く機会を設けました。問題の解決方法あるいは成功を得るための工夫を知ると視野が広がり聴講された皆様が直面している課題の見え方が変わります。本セミナーをさらに有意義なものとするため、両日とも3件の講演の後に、講師の方々を囲んでの座談会も設けております。開発業務に携わる技術者の方々のご参加をお待ちしております。

参加費
・2日間参加 33,000円税込・個別日の参加 22,000円税込
主催
日本工業出版(株) ※ 後援:(一社)日本フルードパワー工業会、(株)産業経済新聞社
講師
桜井康雄/稲田 哲也/伊藤 和巳/土方 聖二/田中和博/増田 精鋭/湯下 篤/中田 毅
2026年 9月2日 水曜日

プラントにおける振動問題の基礎と対策

プロセスプラントの各種機器、配管などでは様々な要因により振動によるトラブルが起こります。すべての振動を設計段階で回避するのは極めて困難なため、多くの場合運転開始後に問題が発生します。振動の問題が発生した際、現場で振動計測、データ解析など行い、その原因を究明しなければなりません。
本セミナーでは多くのプラントで振動トラブルを解決してきたベテラン講師が配管系、回転機器、加熱機器、静機器に関係する主な振動の原因とその対策について解説いたします。一日の講義でプラントに関連する各種振動現象と主な対策を理解できるように構成しております。振動問題の対策でお困りの皆様のご参加をお待ちしております。

参加費
38,500円税込(講演テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
木内 龍彦(工学博士 元東洋エンジニアリング)
2026年 8月28日 金曜日

プラント溶接補修のポイント

化学、発電等のプラント設備は、使用中の圧力や環境の影響による経年的な劣化に伴い減肉や割れなどの劣化・損傷をうけやすく、適切な維持管理が必要です。溶接補修はこれらプラント設備の維持管理に重要な技術であり、その施工方法ならびにその管理技術には専門的知識が必要です。このセミナーでは、このようなプラント溶接補修のポイントについて具体的に解説します。

参加費
33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」
講師
浅井 知(大阪大学 接合科学研究所)
2026年 8月27日~

実用 流体力学入門

基礎工学(4力学-流体力学、材料力学、熱力学、機械力学-)はエンジニアリングの基盤です。「実用流体力学入門」では、流体力学を一度も習ったことが無い人でも流体力学の基礎と応用が理解できるようにわかりやすく解説します。今年度は8月下旬から全6回、合計18時間の日程で開講しますが、当日受講できなかった方も12月までアーカイブ視聴ができます。流体力学は複雑な数式が多くてとっつき難い印象を持たれがちですが、保存則や流体の性質を理解してしまえば流体力学の全貌が見えてきます。昨年度は全4回の日程で開催しましたが、開講後のアンケート結果において、流体の基礎方程式の理解もしたかったというご要望が寄せられたため、今年度は基礎方程式の講義を2回追加しました。

参加費
77,000円(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様66,000円税込
主催
日本工業出版(株)
講師
加藤千幸 (日本大学 理工学部 研究特命教授・東京大学 名誉教授)
2026年 8月26日 水曜日

ボイラ設備の損傷事例と対策

本講座はボイラとその周辺設備に起こりうる損傷35種類を網羅的に解説する実務講座です。水側・火炉側を問わず、あらゆる部位に生じる①腐食や摩耗による減肉、②疲労、③クリープ損傷など幅広く解説し、それぞれの損傷について、発生原因から再発防止策までを体系的に学べます。写真や図を多用し、現場経験の少ない方にも理解しやすい内容となっております。設計・運転・保守など、立場を問わず役立つ実務的な知識を提供します。現場で「使える知識」を身につけたい方は、ぜひご参加ください。

参加費
33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」、月刊「計測技術」
講師
吉田 敏明 (技術士(機械部門)、(株)ベストマテリア、元IHI)
2026年 8月25日 火曜日

計装設計入門(計装設備の保全)

計装設備の性能や信頼性は、プラントの安定運転、安全、情報化、プラントサイクルコストに大きく影響します。プラント建設後、設置された計装システム・現場機器・制御弁の特徴を理解して、安全に経済的にプラントの正常運転が継続できるように、計装システムや現場機器・弁類の性能・信頼性を維持していくことは重要です。本セミナーでは、プロセスプラントにおける計装設備のシステム・現場機器・制御弁の特徴を保守・保全から見たエンジニアリング(例)を交えて解説し、それらのシステム・現場機器・制御弁に対する保全の進め方や維持の考え方について解説します。

参加費
33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」
講師
石川 良雄(石川技術士事務所・元日揮)
2026年 8月21日 金曜日

ASME B31.3 配管応力解析における最近の動向

石油・石油化学プラントの配管設計では、配管規格に基づいた強度設計が行われています。その多くは、ASME B31.3(プロセス配管)の強度設計手法に準拠しています。ASME B31.3の2020年版で、配管系応力解析で用いる管継手のたわみ係数(k)と、応力集中係数(SIF)に関する規定が大幅に改訂されました。従来、標準管継手のこれらのパラメータは、付録Dでたわみ特性値に応じて規定されていましたが、この付録は削除されました。代わりまして、最新の技術成果を反映した、より合理的とされるASME B31J -2017(2023)を参照するように変更されました。
本セミナーでは、①ASME B31.3で要求される配管系応力解析による強度設計、②ASME B31J Stress Intensification Factors (i-Factors), Flexibility Factors (k-Factors), and Their Determination for Metallic Piping Componentsによる配管要素モデル化では従来と何が異なるのかについて、わかりやすく解説します。
また、グリーンエネルギー水素をはじめとして水素の活用が盛んになっています。
ASME B31.12(水素配管、水素パイプライン)とB31.3の代表的な相違点についても解説します。

参加費
33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
安藤 文雄(E&Sコンサルタント、元千代田化工建設、元日本インターグラフ)
2026年 8月20日 木曜日

多管式熱交換器の検査技術

多管式熱交換器は、産業プラント装置の中で部品数が多く、材質も多種多様です。劣化モードも様々で、多くの検査技術が併用されています。本セミナーでは多管式熱交換器の種類、構造、設計及び代表的な劣化と、さまざまな検査技術の原理や特徴について事例も含めて解説いたします。

参加費
38,500円税込(講演テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「検査技術」
講師
里永 憲昭/香山 聡太/友松 拓也/篠田 薫/多田 豊和
2026年 8月19日 水曜日

回転機械中級編(圧縮機)

石油精製、石油化学、ガス処理、LNGプラントなどのプロセス設備では、空気や各種プロセスガスを取り扱う圧縮機が重要な役割を担っています。本講座では、圧縮機設備の設計・計画に携わる技術者を主な対象として、遠心圧縮機、往復動圧縮機、スクリュー圧縮機などの構造・特徴・適用範囲を解説し、実務設計において押さえておくべきポイントについて説明します。
また、機械設備エンジニアのみならず、プロセスエンジニア、プロジェクトエンジニア、ならびにプラントの運転・保全に携わる技術者の方々にも理解を深めていただける内容となっています。

参加費
33,000円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版㈱  月刊「配管技術」、月刊「ターボ機械」
講師
竹中 伸夫(竹中技術士事務所、元日揮)

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