プロセスプラント設計におけるHAZOP・SILスタディ(実践編)
HAZOP(Hazard and Operability Study)は、プロセスプラントの安全性評価手法の一つとして、国内外で広く用いられています。また、近年のプロセスプラントでは、安全計装システム(Safety Instrumented System(SIS))の導入が増え、その基本設計においてはSafety Integrity Level (SIL)スタディを行います。いずれのスタディも手法自体はシンプルですが、その実施・運営にはノウハウや経験が必要になる場面が多くなります。
本セミナーでは、実践編として、連続プロセスプラントの配管計装図P&IDを用いた演習を中心に、HAZOP・SILスタディの実施・運営に関して実践的な観点からの事例や留意点を紹介します。
- 参加費
- 38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
- 主催
- 日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「計測技術」、月刊「検査技術」
- 講師
- 原 信幸(日揮グローバル㈱ テクニカルHSE部)