実用 材料力学入門

日工セミナー2026(5月21・22日開催)

※ 会場受講とオンライン受講の選択ができます
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 基礎工学(4力学-流体力学、材料力学、熱力学、機械力学-)はエンジニアリングの基盤です。本講座は、教育現場で経験豊富な先生に、基礎と実用の両面から詳しく解説していただきます。材料力学の基礎概念としての応力・ひずみ・応力とひずみの関係・ひずみエネルギについて学び、引張、圧縮、ねじり、曲げ、衝撃を受ける部材に生じる応力や変形を計算する方法、柱の座屈荷重を計算する方法、梁の不静定問題の解法について解説します。

 ※ 講師は東京会場で講演いたします。
 ※ 大阪会場・オンラインは中継となります。
 ※ オンラインツールはWebex Meetingsを使用します。使用されたことのない方は、事前接続確認を行います。

開催日
5月21日(木)13:00~17:00 ・ 22日(金)9:30~17:00
場所
  • 東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
  • 大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
  • オンライン受講 Webex Meetings使用(お申込の方に参加手順をご案内いたします)
参加費
66,000円税込(講演テキスト含む)

ご確認ください※3名以上ご参加の場合お一人様60,500円税込

定員
東京会場 10名 / 大阪会場 6名 / オンライン 30名
主催
日本工業出版(株)
講師
荒居善雄 (埼玉大学 名誉教授 理工学研究科 機械科学部門)

講座内容

5月21日(木)

日時 演題・概要
13:00~17:00 材料力学 基礎編①「応力とひずみ、梁の曲げ」
材料力学の基礎概念である応力、ひずみ、応力とひずみの関係、ひずみエネルギについて定義と考え方を平易に解説し、その応用例としてねじりモーメントを受ける棒のせん断応力と棒の衝撃応力の求め方について解説します。さらに、梁の曲げモーメントの求め方について解説します。

5月22日(金)

日時 演題・概要
9:30~12:00 材料力学 基礎編②「梁の曲げ応力とたわみ」
曲げモーメントを受ける梁について、力のモーメントのつり合いや梁のたわみ曲線の微分方程式の考え方を平易に解説し、曲げ応力とたわみ曲線の求め方と断面二次モーメントについて解説します。
13:00~15:00 実用編①「梁のたわみと柱の座屈」
梁のたわみ曲線の微分方程式の解法について平易に解説するとともに、柱の座屈の考え方と座屈荷重の求め方について解説します。
15:00~17:00 実用編②「梁の不静定問題」
梁の不静定問題の考え方とその解法について平易に解説するとともに、不静定梁と不静定ラーメンに生じるせん断力と曲げモーメントの求め方について解説します。

※プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。

詳細・問い合わせ先

日本工業出版(株) セミナー事業部

本社
〒113-8610 東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル
TEL.03-3944-1181 FAX.03-3944-6826

申込方法

ご確認ください

※お申込方法:必要事項を下記フォームにご記入の上、お申込み下さい。

お申込み確認後、日本工業出版より受講票と会場地図、請求書をお送りしますので指定の口座にお振込みをお願い申し上げます。

※受講料は原則受講日の3日前までにお支払い下さい。

* 定員制のため、お申込み後のキャンセルはご遠慮下さい。

* お申込み後のキャンセルは、下記の通りキャンセル料が発生いたします。

受講日の10日前から受講料の50%/受講日の5日前から受講料の100%のお支払いになりますのでご了承下さい。

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※受講料は原則開催日の3日前までにお支払い下さい