本セミナーは、化学プロセスの研究開発段階から商業化に至るまでの開発全体を俯瞰し、各段階で求められる「判断の勘所」を理解することを目的とします。研究室レベルでは成立していた技術が、パイロット段階や商業化段階で行き詰まる背景には、設計以前の判断や前提条件の見誤りが少なくありません。
本セミナーでは、詳細な設計論や計算手法には踏み込まず、各フェーズで何を確認すべきか、どの判断が成否を分けるのかを、成功例・失敗例を交えて解説します。
研究成果を事業化につなげたい研究開発者や、概念設計・パイロット段階に関わるプロセス設計者にとって、技術と事業の分岐点を見極めるための視点を得られる内容です。
※ 講師は会場で講演いたします。
※ オンラインツールはWebex Meetingsを使用します。使用されたことのない方は、事前接続確認を行います。
ご確認ください※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。
関連書籍(1)「プラントレイアウトと配管設計」 3,300円税込
関連書籍(2)「化学プラント配管設計の基本」 3,300円税込
| 日時 | 演題・概要 |
|---|---|
| 13:00~17:00 | 技術開発から商品化までの全体像 |
| 各段階における判断ポイントの整理 | |
| 成功例・失敗例に学ぶプロセス開発の分岐点 | |
| スケールアップ、熱管理、原料条件などの見落とし。 | |
| 研究段階から概念設計へ移行する際の注意点 | |
| 技術的成立性と事業成立性の違い。 | |
| パイロットプラントの役割と限界 | |
| 何を確認でき、何を過信してはいけないか。 | |
| 商業化判断と経済性評価の考え方 | |
| 進める判断、止める判断、その基準。 |
※プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。
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お申込み確認後、日本工業出版より受講票と会場地図、請求書をお送りしますので指定の口座にお振込みをお願い申し上げます。
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