2025年8月に新たに韓国のKSC とUL Taiwan(abc順)が外国立地の防爆電気機器検定機関として登録されました。いずれの機関も世界的には既に活躍をされており、これを機会にこの2社に登壇いただき、自社の紹介や国内外の検定・認証上の強み、また、欧米亜などの防爆認証の活動範囲などを紹介していただきます。この2社が加わることにより防爆検定機関は内外8社となりました。
防爆電気機器の検定申請者にとって、申請先が増えることで検定合格までのコスパ・タイパを最適化できる機会がさらに広がることになります。なお、国内外の防爆認証取得で困っていることがあれば、差し支えのない範囲で、申込ページの通信欄にコメントください。講義内もしくは、Q&A時間で解答いたします。
※ オンラインツールはWebex Meetingsを使用します。使用されたことのない方は、事前接続確認を行います。
ご確認ください※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。
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| 日時 | 演題・概要 | 講師(敬称略) |
|---|---|---|
| 13:30~14:05 | IECEx認証申請に要求される資料と手続き | 石田豊 (一社)安全環境マネジメント協会代表 |
| IECEx Operational Documentを引用し、申請時に要求される技術資料について紹介します。これは、日本検定、また、ATEX申請にも適用できるものです。 | ||
| 14:10~15:10 | ULのグローバル防爆認証サービスと水素対応 | 中西将真 株式会社UL Japan オイル&ガス エンジニア |
| UL Solutionsによるワンストップでのグローバル防爆認証・監査サービスの紹介、及び水素機器認証や防爆検知器認証の動向を紹介します。 | ||
| 15:20~16:20 | IECEx 認証スキームの紹介 | Lukasz Brudny (KSC Poland) (リモート講演) |
| 機器認証、サービス施設認証、個人技能認証の認証スキーム概念と理論を解説します。 | ||
| IECEx・JPEx(日本)・KCs(韓国)合格証記載内容の比較および運用 | Kim Sanghe (KSC CEO) |
|
| 有効期限・マーキングの違いなどを比較紹介し、日本市場の状況を説明します。 | ||
| 16:25~17:00 | Q&A事前にご質問頂いた内容に対するQ&A | 各講師 (MC)石田豊 |
| 講義内容に対するQ&A |
※プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。
※お申込方法:必要事項を下記フォームにご記入の上、お申込み下さい。
お申込み確認後、日本工業出版より受講票と会場地図、請求書をお送りしますので指定の口座にお振込みをお願い申し上げます。
※受講料は原則受講日の3日前までにお支払い下さい。
* 定員制のため、お申込み後のキャンセルはご遠慮下さい。
* お申込み後のキャンセルは、下記の通りキャンセル料が発生いたします。
受講日の10日前から受講料の50%/受講日の5日前から受講料の100%のお支払いになりますのでご了承下さい。
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