日工の技術図書

王様は自分 在宅生活をめぐる50の物語
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ISBN978-4-8190-3002-1

王様は自分 在宅生活をめぐる50の物語

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月刊「福祉介護テクノプラス」に好評連載中のエッセイ、小島操著「生活の中の福祉用具」の第51回から第100回までを1冊にまとめ、タイトルも新たに「王様は自分-在宅生活をめぐる50の物語-」として発刊いたしました。
寒い日も、暑い日も、大雨が降っても、大風が吹いても、どんな時も介護支援専門員として常に人とよりそい支えてきた経験から紡がれた「在宅生活をめぐる50の物語」。
「不安な時に、人は誰かと話したい」「そういう時に私たちがいるという存在でありたい」という著者の優しく、ときに毅然とした毎日。そんな5年間の記録です。
福祉介護に携わるすべての方々にとって大切な一冊となるはずです。

小島操 著
四六判 272ページ
2018.3.28

■目次■
・生き物たちとともに
・ヒトという生物
・親の老化、自分の老後
・福祉用具はしゃべらない
・地域ケア会議のゆくえ
・人生はじぶんのもの
・手軽に買える車いす
・片手の一分ローズ
・わからないけどきけない
・施設ケアマネの悩み
・施設で感じた障害者権利条約
・求められているもの
・ふくしようぐって言うんだ・・・
・千人の敵と千人の味方
・いちばんいい「笑顔」をつくる
・娘たちの介護 罪悪感
・ネット購入、ちょっと待って
・娘たちの介護 心配
・思いがけないくいちがい
・ひとり暮らしの夕暮れ
・長い年月一緒にいるとわかること
・地域の商店街とつながる!
・まちゼミ開催!
・福祉用具がそこにあることで支えているもの
・人生を歩み切る姿
・わかっちゃいるけど・・・ね
・オレンジカフェってどんなかな
・介護職という尊い仕事
・運命かもしれないね
・どんな時も人は人を支えている
・正義という仮面
・多職種が協働する相乗効果
・パソコンのウイルス感染
・忘れてほしくないこと
・まちゼミの季節
・簡単にやめられない
・厳しい決定
・毎日を継続するということ
・自分の家だから王様は自分
・王様は希望を捨てない
・この部屋でこの場所で二人きり
・褥瘡を治したのはだれだ
・としよりのきもち
・自分の中に流れるもの
・満開の桜の木の下で
・春はエネルギーを感じる時
・仏様のお水とごはん
・ことばのちから
・娘たちの介護 正しいはない
・私たちが支援する自立ということ

◆発刊に寄せて◆
・私を変えたケアマネさん/志川久子
・可能性を具体化してくれる人/菊地ふみ子
・山の友達/三宅雅代

◆あとがき◆


■筆者紹介

小島操(こじまみさお)
社会福祉士・精神保健福祉士・介護支援専門員

1984年飯田橋に開設された東京都社会福祉総合センター(のち、東京都福祉機器総合センター)に福祉機器の利用在中心とする相談貝として15年勤務し、福祉用具の普及啓発に尽力した。
介護保険施行の2000年に介護支援専門員となり、その後在宅支援診療所と訪問看護ステーションを併設した居宅介護支援事業所の管理者を務める。
主任介護支援専門員。地域でのケアマネジャーの連絡会や、区内の地域包括とケアマネジャーのネットワーク作りを行う。
2006年から三ヵ年、東京都老人総合研究所で介護予防事業の非常勤研究員となり、現場と兼務して介護予防普及啓発の事業にも参加した。特定非営利活動法人東京都介護支援専門員研究協議会の副理事長を務める。
現在、都内の介護老人保健施設相談室に勤務。

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