日工の技術図書

切削加工におけるツーリングの基礎と応用―正しい選び方・使い方―
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tooling

切削加工におけるツーリングの基礎と応用―正しい選び方・使い方―

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現場で活用できる初の“ツーリング”解説書
豊富な写真・図面で、基礎から最新情報までを解説


松岡 甫篁 著
A5判 170ページ
2012.11.1

高性能工作機械と優れた切削工具があったとしても、すぐに高精度・高能率な加工ができるわけではありません。高性能主軸と、実際に加工に携わるドリルやエンドミルを結びつける“ツーリング”が、高能率、高精度加工実現には欠かせません。“ツーリング”をよく知り、使いこなすことが良い加工への第一歩なのです。さらに現在、高性能な新しい“ツーリング”が次々と開発されています。それらは、新しい工作機械、工具、加工技術と相まって、従来の加工にはない新しい可能性を引き出してくれるのです。
 本書は、切削加工の最前線で活躍している著者が、自身の知識・経験、実験で得られた知見などを総動員し“ツーリングのすべて”を解説するものです。

■目次

1.ツーリングの生い立ち、役割、新たな動向
1.1 ツーリングの生い立ち
1.2 ツーリングの役割と新たな動向

2.ツーリングの基礎と応用
2.1 ツーリングの条件・種類と特性
2.1.1 コレットチャック方式
2.1.2 強力締め付け方式ツーリング
2.1.3 ドリルチャック方式ツーリング
2.1.4 焼きばめ方式ツーリング
2.1.5 油圧方式ツーリング
2.1.6 押し込み塑性変形方式ツーリング
2.1.7 サイドロック方式ツーリング
2.1.8 フライス用アーパ(フライス工具接続ツーリング)
2.1.9 タッピング工具用ツーリング
2.1.10 アングルヘッドツーリング
2.1.11 増速スピンドルツーリング
2.1.12 ボーリング用ツーリング
2.1.13 ヘールバイト用ツーリング

2.2 CNC複合加工機向けツーリング
2.2.1 主軸と接続方式
2.3 保持方式と保持特性比較例(保持方式と保持特性に関する実験例から)
2.3.1 切削工具の保持に関する基礎実験例

3.ツーリングの歴史
3.1 先駆者的役割の国内ツーリングメーカーの歴史

索引

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