機械と工具 2026年10月号

機械と工具 2026年10月号
shopping_cart

商品のご購入
ADD TO CART

  • Web版/PDF版を選択:
個数:
商品コード:
I2610

機械と工具 2026年10月号

販売価格/
2,500~16,500 円(税込)
通常価格/
2,500~16,500 円(税込)
ブラウザで書籍が読めるWeb版をご購入の方は
このボタンをクリックして閲覧用サイトへ遷移し、
メールで配信された閲覧用パスワードをご入力のうえご覧ください。

■特集:自動化時代における加工+計測の新潮流
○自動化のステップアップと、機上測定のスマートシフト
―段取り時間短縮の技術から、生産品質を安定させる技術へ―
ブルーム-ノボテスト(株) 代表取締役社長 朝尾信之氏に聞く
/編集部
自動化への道筋を言語化し、現在の自社状況から段階的に高度化する「自動化のステップアップ」の考え方、機上測定の今後の進展について考える。

○計測からはじめる、あなたの自動化 ―加工機上で広がる工程内計測の可能性―
/レニショー(株) 望月喜和
製造現場の課題を踏まえ、加工工程における「機上計測」の重要性を解説するとともに、複合機能の一体化、オンマシン超音波厚さ測定など、機上計測の可能性を拡大する製品を紹介する。

○「検査室から加工現場へ」工程内品質保証(In-line QA)を定着させる革新技術
―マルチセンサ・計測データのデジタル管理が支える確かな品質保証―
/YKT(株) 山口喜修
工程内品質保証 (In-line QA) の課題解決策として、米国QVI社の「マルチセンサ測定」技術を紹介する。SmartScope Mシリーズによる単一測定機での多機能評価やロボット連携の可能性を解説。

○面で測る時代の品質保証と光学式三次元測定
/(株)ユーロテクノ 小原史彦
点ではなく面で捉える光学式三次元測定の技術や、フォーカスバリエーションを用いた高精度な形状取得、ロボット連携による自動測定の事例、自動化時代の品質保証について解説する。

○「測る」を入口に、生産そのものを最適化する ― テクロックが描く測定DXの先―
(株)テクロック 代表取締役社長 原田健太郎氏に聞く
/編集部
負担のない測定値のデジタル化から始まり、蓄積・分析を通じて最適な生産条件を導き出し、生産工程へフィードバックする「測定DX」の構想を解説。AIによる最適化への取り組みも紹介する。


■特別企画 切削油技術研究会 研究報告
○活動テーマとその背景
/神奈川県立産業技術総合研究所 横田知宏
「切削加工の品質向上に向けた形式知化とデジタル技術の活用」をテーマに取り上げた2025年の活動について、その背景を紹介する。

○実験計画法を用いた残留応力予測
/(株)タンガロイ 井田雄大
切削条件や加工中のデータを用い、切削加工後に付与される機械誘起残留応力を予測するモデルの構築について、実験計画法や回帰分析を用いた研究事例を紹介する。

○バリへの対応技術 一穴あけ加工のバリ予測
/三菱マテリアル(株) 三浦亮
クロス穴加工におけるバリの発生メカニズムを研究し、工具進行方向と工作物端面の成すエッジ角がバリの大きさに影響することを検証。

○続・フライス加工における上手な切削油剤供給方法の提案
/(株)牧野フライス製作所 吉村太志
切削油剤の供給流速が加工面品位に及ぼす影響を検証し、外部給油におけるノズル形状や内部給油の流速向上など、手間やコストを抑えた実用的かつ効果的な供給方法を提案する。

○ものづくりにおけるデジタル技術の活用調査
/ダイハツ工業 持原宏丞
製造業の設計から生産準備におけるデジタル技術導入の課題と解決策を調査。人手不足対策としての業務効率化や、生成AI活用について考える。


■特別インタビュー
○供給リスク下で見直す高圧クーラント ―工具寿命、油剤削減、安定加工に大きな効果―
トクピ製作所 森合勇介取締役統括部長に聞く
/編集部


■講習会レポート
「答えるAI」から「考えて動くAI」へ 新たな段階に入った生成AIの活用
~データ・デザイン 「製造現場を支援するAIエージェント活用セミナー」
/編集部


■展示会レポート
○第1回 製造イノベーションDXPO東京 ‘26夏
/編集部


■連載
○【海外技術動向】既存の設備を最大限に活用しよう
―古い工作機械に 「さよなら」をいうのが、必ずしも正しい判断とは限らない―
/Manufacturing Engineering, Contributing Editor Kip Hanson
/翻訳:Generative Arrows 矢生晋介
老朽化した工作機械の更新の是非について、CNC装置の導入やロボットでの自動化など、既存設備の活用やレトロフィットの可能性を多角的に紹介。

※ご注意※
・PDF版はデータ転送での販売となります。入金確認後転送いたします。
・紙媒体からスキャンした画像データをpdf化しております、元の誌面に起因する汚れ、歪み、またスキャナの不調によるかたむき等はご容赦ください。
・個人的な範囲を超える使用目的での複製、ネットワークを通じて収録されたデータを送信できる状態にすることを禁じます。
Grinding Technology Japan 2027 先進パワー半導体ウエハ加工技術展2027
search

キーワード検索キーワード検索
SEARCH

shopping_cart

カートの中
CART

商品数:0点  合計:0円

カゴの中を見る

  • 〒113-8610
    東京都文京区本駒込6丁目3番26号 日本工業出版ビル

  • TEL 03-3944-1181(代)
    FAX 03-3944-6826