住まいとでんき 2026年4月号

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住まいとでんき 2026年4月号

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■特集:再生可能エネルギー・カーボンニュートラル
○蓄電池・各種給湯機の太陽光発電自家消費率向上効果
実測データにもとづくシミュレーションによる比較
/東京電力エナジーパートナー 川上直子・齊藤佑輔
/住友不動産 大川真智子
/住友不動産ハウジング 白上毅
再生可能エネルギーの導入が加速し、より一層の拡大には住宅における自家消費を促進することが急務である。蓄電池のほかに、おひさまエコキュート、ハイブリッド給湯機を導入する効果が期待されるが、給湯機種別や沸き上げ時間によって影響は異なる。今回は戸建住宅約300世帯の調査結果とシミュレーションにより自家消費向上効果を比較した結果を紹介する。

○『ZEHコーディネーター』資格誕生!
資格取得で信頼と住まいを築く
/家電製品協会 西崎義信
ZEHコーディネーターは、ZEH関連の制度や知識を学び、省エネニーズに応じた最適な住まいを顧客に提案できる力が身につく新しい資格。電子教材とWEB動画で効率的な学習ができる。試験はCBT方式で年2回実施、第一回試験は2026年9月の予定。

○災害時の停電リスクに備える「電気をつくって、ためて、つかう」新しい防災対策
/東京電力エナジーパートナー 亀井健人
災害時の停電が生活に大きな影響を及ぼす一方、電気の備えは十分ではない。そこで注目されるのが、太陽光発電・蓄電池・おひさまエコキュートを組み合わせた「でんきとの新しい暮らしかた」。機器導入の初期費用を抑えるサービスも紹介する。

○創エネルギーの自家消費で、環境に配慮した住まいを提案
「HEISEI DAIKU MIND」とおひさまエコキュートが支える持続可能な住まいづくり
/東京電力エナジーパートナー
自由設計の注文住宅に特化し、木造住宅を中心とした丁寧な住まいづくりに定評がある平成建設。自社で職人を育成し、建築の内製化と木造建築の技術継承にも努めている。おひさまエコキュートの採用実績も豊富な同社の創エネによる自家消費を促進する住まいづくりを紹介。

○断熱等性能等級6の住宅における家庭用エアコンを使用した全館空調の可能性
GX ZEH住宅の空調は時代が変わる?
/東京電力エナジーパートナー 齊藤佑輔
2022年に住宅の断熱性能区分に等級6、等級7が新設。空調機器も住宅の空調負荷の変化に合わせ、高断熱住宅の特徴を生かして家庭用のエアコンで全館空調を実現する取り組みが増えている。そのシステムについて、室内環境やエネルギー消費実態の確認を目的に実フィールドで2024年度の夏期、冬期に計測を実施。結果について報告する。


■TOPICS
○手間ゼロで安心を実現する、顔認証インターフォン技術の最前線
オープンイノベーションで創る次世代スマートホームセキュリティ
/DOORCOM 松井伊織
本稿では、顔認証インターフォン技術を活用した集合住宅のセキュリティ強化について解説する。当社の最新システムにより、利便性とセキュリティが向上し、管理者および住人の負担軽減を実現する。AI技術による高精度認証、スマートフォン連携、クラウド管理機能などを駆使した次世代型スマートセキュリティの未来を展望する。

○電気設備の観点から、住まいづくりの
新スタンダード「でんきの設備でeくらし」
居室には「四隅配置」、リビングダイニングに「コンセント31口以上」
/パナソニック エレクトリックワークス社
パナソニック エレクトリックワークス社は、電気設備の観点から、住まいづくりの新たなスタンダードを提案する「でんきの設備でeくらし」を開始。時代に即した電気設備プランのスタンダードを普及し、建てた後で後悔しない住まいづくりをサポートする本活動の概要を紹介する。


■Product Navi
○「TDYリモデルデザインアワード2025」入賞作品決定
十人十家、夢をかなえるリモデル提案
TOTO/DAIKEN/YKK AP
TOTO、DAIKEN、YKKAPは、「TDYリモデルデザインアワード2025」において、入賞作品を決定。合計70点の入賞作品を、2026年3月からTDYリフォーム情報サイトで公開する。全国最優秀賞~十人十家のリモデル~受賞作や審査員の評価などを紹介。


■事例紹介
○WB工法と電化・太陽光の採用で、高性能で快適な住まいを提供
自然の力によるW通気システムで24時間365日、室内をクリーンに
/スマイクル(創)
大阪府泉佐野市を拠点に注文住宅を手掛けるスマイクルは、全棟で構造計算を実施し、耐震等級3を標準化。WB工法の採用、オール電化と太陽光発電システムをほぼ全棟に導入し、エネルギーコスト上昇や災害への備えを見据えた住宅づくりを推進している。


■連載
○常識?非常識?学びのなんでも研究室
第132回 生成AIとお友達になろう!
(まずは使ってみましょう⑮)
/わらっく 室龍二
今回は、ビジネスの現場で、少々専門的な内容について短時間で調べて、スライド化することを検証します。「住まいとでんき」に合わせて、最近話題のGX ZEHをテーマにした報告書をつくってみましょう。簡単なメモからGeminiにプロンプトを作ってもらうことからスタートです。

○社会包摂とデザイン
第63回 育休をめぐる摩擦
/九州大学 尾方義人
「育休もらい逃げ」という言葉は、育児休業をめぐる問題と、個人の倫理や姿勢の話を一気に単純化してしまう力を持っています。しかし本来、この問題はきわめて制度的な話です。育休を前提に、仕事が設計されていないことで生じる摩擦について考えます。

○介護が理由で仕事を「辞めない」「辞めさせない」!
第11回 仕事と介護の両立のための究極の武器
/バリオン 金沢善智
訪問介護は自立支援が目的であることが、家事代行との違いです。住み慣れた家での生活の継続や家族の介護負担の軽減などが期待できる一方で、他人が家に入ることに抵抗を感じる人には合いません。介護保険による訪問介護では「できないこと」があり、注意が必要です。

○子育て真っ最中!団塊Jr.の住まい考 第231回
データではなくモノの時代に戻っていく
/藤原千秋
「モノ」をどんどんデータ化していくことこそが「進化」の方向にあると信じて疑わないところがあった筆者。住まい環境改善の側面からもミニマリズムへの傾倒を深めていく中で子どもに教えられた「サ終」という現実に考えを改めるに至る。2026年のリアルな心情を綴った小文。

○ソトでもウチでも好奇心~わくわく教授のあれこれ
第23回 初任給と『アッコにおまかせ!』
/静岡県立大学 内海佐和子
新入社員の時、TBSの『アッコにおまかせ!』から初任給に関する街頭インタビューを受けました。そのアッコにおまかせ!』が企業人であれば定年を迎える還暦の年に終了とは因果めいたものを感じます。今回はこのインタビューに関する思い出や最近の初任給の使い道についてです。
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