機械と工具 2026年4月号

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機械と工具 2026年4月号

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■特集:金型加工の自動化・高付加価値化を考える
○日本金型工業会 2つのワーキンググループ設立に見る金型産業の新たな課題への対応
/編集部 
今年2月に行われた日本金型工業会「技術研究発表会」での自動化・効率化に関するWG設立とパネルディスカッションから、最近の金型現場における自動化・効率化への取り組み状況と課題を探る。

【日本金型工業会 会員の活動より】
○小林工業㈱の事例に見る、3DAモデル導入に向けた取り組み   
小林工業 金型製造部 設計統括役 伊藤清光氏に聞く 
/編集部 
3Dモデルに製品製造情報を付加する「3DAモデル」は、高いレベルでのデータ連携が容易になる一方、システム対応の遅れ、幾何公差の使用などから、普及が進まない面もある。この3DAモデル導入に取り組む金型企業の事例を紹介する。

【単結晶ダイヤモンド工具による金型加工の新たな提案】
○単結晶ダイヤモンド工具の最新動向と金型加工における役割 
―高品位加工を支える“仕上げ工程の武器”―   
/オーエスジーダイヤモンドツール 神谷伸顕・平井哲郎・八須洋輔 
最終的な面を決定づける金型の仕上げ工程において、卓越した切れ味と面創成能力を有する単結晶ダイヤモンド工具が見直されている。ここではその背景と工具特性、効果的な使い方を解説。

○単結晶ダイヤモンド工具を活用した金型の高付加価値加工
―「Diamond Cutting Tool Forum 2025」実演内容の紹介―
/芝浦機械 室伏勇 
単結晶ダイヤモンド工具の普及を目的として開催された「Diamond Cutting Tool Forum 2025」から、金型加工を対象とした実演内容を紹介する。

○フィジカルAI研究の概要と、金型磨き作業への応用の可能性
/埼玉大学 辻俊明・稲葉司帆 
センサやロボットを使って現実世界の状況を把握し、物理的に働きかけることができる「フィジカルAI」を、製造現場の自動化に活用する検討が加速している。フィジカルAIで意匠面研磨の職人技再現を研究する筆者が、金型現場で自動化の要望が強い金型磨きへの適用について考察する。

○大物金型加工のリードタイム削減に寄与する立形マシニングセンタV800/V900   
/牧野フライス製作所 石田修也 
部品の大型化・一体化の流れの中、金型加工機にも大物金型を粗加工から仕上げまで一気通貫で加工する能力が求められている。昨年と今年リリースされた2種の加工機について、その特徴と有効な加工方法を最新加工事例をもとに解説する。

○容易化で攻めるソディックの自動化ソリューション
/ソディック 津田裕樹 
ソディックでは自動化を、①簡単操作、②無人運転、③工程全体の自動化、3つの領域に整理し、自動化ソリューションの訴求・提案を行っている。その具体的内容について解説。

○次世代超硬合金を採用したIX-EPDB-TH3が実現する長寿命・高品位加工とcBNからの置き換え   
/MOLDINO 居原田有輝 
高硬度鋼をより長寿命かつ高精度に加工可能な工具のニーズに応え、耐摩耗性(硬さ)と耐欠損性(靭性)の相反する性能を高次元で両立した新開発の「次世代超硬合金」と、それを用いた最新工具「IX-EPDB-TH3」について紹介する。

○高品位金型加工を支えるツーリングとDyna ZERO SYSTEM
/大昭和精機 土居正幸 
現在の金型加工に求められる、振れ精度向上とスムーズな工具交換というニーズに対し、工具着脱が容易で、振れ精度が安定しやすい「油圧式ハイドロチャック」、そして回転時の振れを極限まで抑える「ダイナゼロシステム」を紹介。


■技術解説
○微細工具研削盤「MicroX ULTRA」のナノレベル制御が支える金型加工用工具の超精密・微細切削ニーズへの対応
/ANCA Machine Tools Japan 板倉秀明 
金型加工工具へのナノ精度制御や温度・振動管理の重要性と、そのニーズに応える微細工具研削盤「MicroX ULTRA」のナノレベル制御技術について、実例をもとに解説。


■特別企画:INTERMOLD 2026(大阪) 注目出展機器ガイド
「工作機械」/「工具・ツーリング」/「システム、CAD/CAM・制御機器」/「計測」
/「工作用機器、その他関連機器」/「出展者リスト」


■連載
【海外技術動向】「CNC加工の次なるステージはAI駆動モニタリングか」 
―積層表示灯よ、さようなら。紙の伝票も、もういらない。リアルタイムな統合機械モニタリングでDXへ真っすぐ進もう-
Manufacturing Engineering,Contributing Editor Kip Hanson
/翻訳:Generative Arrows 矢生晋介   
○CIMFORCEが目指すスマート製造ソリューション 
第4回(最終回)CIMFORCEシステム導入事例―プロジェクト成功のキーアイテム―   
/CIMFORCE 埴淵俊夫 
Grinding Technology Japan 2027 先進パワー半導体ウエハ加工技術展2027
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