住まいとでんき 2026年2月号

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住まいとでんき 2026年2月号

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■特集:ネイチャーポジティブ
○ネイチャーポジティブとは
30by30と自然共生サイトの最新動向
/環境省 自然環境局 自然環境計画課 生物多様性主流化室 菊池瞳
生物多様性の損失を止め回復させる「ネイチャーポジティブ」。30by30目標や自然共生サイト認定を軸に、企業・地域連携で持続可能な社会を目指す環境省の最新の取組を紹介。

○賃貸住宅における生物多様性向上の取組み
多摩平の森・サンヴァリエ桜堤における自然共生について
/都市再生機構 武田奈緒
U R都市機構は、長年にわたり多様な環境の取組みを実施してきた。本稿ではネイチャーポジティブの視点から、ビオトープネットワーク形成や既存樹木の活用、水辺再生などの取組みを通した、人と生き物が共生する集合住宅について紹介する。

○グリーンインフラの活用推進
自然の多様な機能を活かした社会資本の実装による生物多様性保全を含めた社会課題への対応
/国土交通省 総合政策局 環境政策課
国土交通省では生物多様性保全に向けた取り組みとして「グリーンインフラ」を推進している。「グリーンインフラ」とは、自然の多様な機能を活かした社会資本であり、将来にわたり持続可能で魅力ある国土・都市・地域づくり及びウェルビーイング向上に貢献する。

○自然を活用した解決策「NbS」自然を「うまく利用する」アプローチ
/環境省 自然環境局 自然環境計画課 福井俊介
健全な自然生態系が有する機能を活かして社会課題の解決を図るNbS(自然を活用した解決策)は、持続可能な地域づくりを進め、私たちの暮らしを豊かにするうえで、欠かせない選択肢である。本稿では、NbSが国内外で注目される背景、国内の関連動向、課題となる効果の評価について解説する。

○SATOYAMAイニシアティブについて
/環境省 自然環境局 自然環境計画課 生物多様性戦略推進室
SATOYAMAイニシアティブは、里山・里海のような二次的自然環境の保全と持続可能な利用を推進するイニシアティブである。80ヶ国・地域の346団体が国際的なパートナーシップに参加し、情報共有や現場における活動の推進等を活発に実施している。

○生物多様性に配慮した照明
自然環境を守りながら光を創る:持続可能な照明計画の実践
/岩崎電気 山田哲司
/ルイスポールセンジャパン株式会社 高橋亜須未
過剰な照明を減らし、街の中に適切に光を配分することができれば、自然環境を守りながら持続可能な美しい夜間景観を創り出すことができる。本稿では、具体的な照明器具やデンマークでのランドスケープデザインの事例を交えながら生物多様性に配慮した光を創るヒントを探る。

■TOPICS
○企画住宅のスタンダードを創る
未来につなぐサスティナブルな住まいSMART STYLE Roomie「大屋根タイプ」
/ミサワホーム 石井かおる
サスティナブルな暮らし提案「レジリエント×LCCMⓇ」を軸に、より快適で安心な住まいを実現する、ミサワホームの企画商品SMART STYLE Roomie「大屋根タイプ」。自然災害や環境問題など、課題解決に向けた取り組みや工夫が多数盛り込まれた優れた企画住宅を紹介する。


■Product Navi
○高圧力パワフル給湯がパワーアップ!
エコキュートの2026年モデルAZ2シリーズを発売
/コロナ
コロナは、給湯圧力を高めた新型のエコキュート「AZ2シリーズ」24機種を2026年4月から順次発売する。給湯圧力の向上、メーカー保証期間を5年に延長、ライフスタイルの変化により多様化する様々な電気料金メニューへの対応など、製品の特徴を紹介する。


■事例紹介
○ 「eco街project」が描く、持続可能な街づくり
建売住宅の常識を覆す、高性能で快適な住まい
/三都の森(ディー・ファー)
京都・洛北を拠点に、高性能住宅の普及に取り組んできた三都の森(ディー・ファー)が、新たに提供を始めた高断熱・高耐震を実現した建売住宅シリーズ「eco街project」。エリアの住宅性能を底上げする未来へつながるプロジェクトについて専務取締役の石川直子氏に話を聞いた。


■連載
○常識?非常識?学びのなんでも研究室
第130回 生成A Iとお友達になろう!
(まずは使ってみましょう⑬)
/わらっく 室龍二
いよいよ生成AIで簡単にスライドが作れる時代がやってきました。今回は、そのスライドのクオリティを爆上げするGeminiの画像生成機能、Nano Banana Proについて検証します。実際にNano Banana Proを使いながら、作成したインフォグラフィックとともに活用術をご紹介します。

○社会包摂とデザイン
第61回 関係性としての共学
/九州大学 尾方義人
福岡女子高と博多工業高校は、性別に根ざした文化を育んできましたが、その文化を問い直す時期にきています。この二校の取り組みは性別を超えた「関係性をデザインする共学」という新しい教育の姿であり、福岡の都市の未来を先取りする重要なプロトタイプだと考えています。

○介護が理由で仕事を「辞めない」「辞めさせない」!
第9回 仕事と介護の両立のための究極の武器
/バリオン 金沢善智
要介護認定は、家族立会いのもと認定調査が行われ、一次判定(仮判定)後、医療・福祉の専門家による二次判定(最終判定)が行われます。そこで重要な書類が「主治医の意見書」です。また、その最終結果に納得できない場合は60日以内に不服申し立てが可能です。

○子育て真っ最中!団塊J r.の住まい考 第229回
逡巡(しゅんじゅん)のカノン
/藤原千秋
京都を巡る旅、子育ての終盤、人生の“やり残し”。「ま、いっかあ」とは割り切れず、でも前に進んでいく。逡巡しつつ繰り返される時間の輪唱=カノンを、静かに描いた自省の小文。

○ソトでもウチでも好奇心~わくわく教授のあれこれ
第22回 調査のカッコの変化
/静岡県立大学 内海佐和子
初めて外国調査に参加する学生からは、たくさんの質問を受けます。以前から多いのは持って行くお金について。最近はWi-Fi関係。今やスマホは学生の必需品。切羽詰まってます。そして、何年も変わらずに多い質問が、「調査ではどんなカッコすればいいですか?」
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