建設機械 2026年1月号

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建設機械 2026年1月号

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■特集:建設機械・施工とSDGs①
○持続可能な開発目標(SDGs)とは
/編集部

○建設現場がGXを動かす
/国土交通省 岡本由仁
国土交通省が土木工事の脱炭素化をけん引するべくアクションプランを策定し、脱炭素化に資する建設機械の使用原則化等の具体的な取組のロードマップを示している。

○建物企画段階からのホールライフカーボン予測を実現
/㈱大林組 井上智晴
本稿では、建物の用途や延床面積など、わずか4項目の建物情報を入力するだけで、その建物の新築から解体までのライフサイクル全体にわたるCO2排出量とその削減見込量を予測できるシステム「カーボンデザイナーⓇ」を紹介する。

○防災・減災、国土強靭化に向けたダム再生
/鹿島建設㈱ 福井直之・松本孝矢
当社は、これまで培った技術と経験を活かし、全国各地で既設ダムの再生事業に取り組む。貯水容量増大や放流設備改良など、高度な再生工事を通じて、気候変動対策と災害に強い持続可能な地域づくり(SDGs11・13)に貢献する。

○国内初、25tフル電動ラフテレーンクレーン定常導入による施工を開始
/大成建設㈱ 武田伸児・萩原純一
国土交通省によるGX認定建機である25t電動ラフテレーンクレーンの運用を2025年2月に開始した。本稿では、9月までの三つの土木・建築工事への導入事例と、導入により得られた知見を従来のエンジンタイプの25tラフテレーンクレーンと比較しながら紹介する。

○新燃料「RD40」の国内建設現場への初導入事例
/大成建設㈱ 大谷崇・萩原純一
高濃度のバイオディーゼル燃料は建設現場の脱炭素化への効果が非常に大きいが、現状では法令上や実務上、適用範囲に制限がある。本稿では、こうした適用範囲の制限がない、高い脱炭素効果も期待できる新燃料「RD40」を国内建設現場へ初導入した事例を紹介する。

○全設計施工物件でホールライフカーボン排出量算出
/前田建設工業㈱ 久保俊輔
本稿では、2025年度より開始した全設計施工物件でホールライフカーボン排出量算出の取り組みおよび関連 技術、カーボンニュートラルへ向けた施工現場での取り組みについて紹介する。

○DXによる全棟同一品質の実現
/工藤建設㈱ 金岡裕之
当社(フローレンスガーデン)は、全棟同一基準による品質管理体制を確立するため、現場DXを推進した。Log Systemを活用し、本社による遠隔チェックとマニュアル化を徹底することで、生産性向上と品質平準化、教育・顧客満足の向上を実現している。

○SDGs建築賞 常盤工業㈱本社事務所
/常盤工業㈱ 中村圭介
浜松の総合建設業、当社の本社建替え計画において「地球環境」、「働く環境」、「地域環境」をテーマとし、浜松の自然エネルギーを活用したZEBを自社で設計・施工を行った。運用での『ZEB』を達成し、地域へ省エネ建築物の普及活動を行っている。

○SDGs建築賞 古平町複合施設「かなえーる」
/大成建設㈱ 山本進
北海道古平町に庁舎と文化会館の機能を併せ持った複合施設を設計施工一貫デザインビルド方式で入手したPJである。北海道の公共施設で初めてZEB Readyを取得した建物でもあり、竣工後2年間の運用実績では、計画時のZEB Readyを上回る省エネ性能Nearly ZEB相当を達成している。

○SDGsを実現する施工管理システム
/菅機械工業㈱ 梶谷和志
本稿では、山岳トンネル施工現場における電力削減と効率化を目的に、工種判定と設備制御を活用した省エネ型施工管理システムの概要と効果を紹介する。


■技術資料
○インフラを守る橋梁点検車の紹介
/㈱タダノ 池田克伸
橋梁点検車は高架道路・橋梁点検を目的として開発された車両であり、橋梁車道に設置した車両から点検作業者を桁下に運ぶことで安全で効率的な点検作業を可能とする。当社では、4機種の橋梁点検車を販売しており、点検する橋梁に合わせて車両を選定することが可能である。本稿では、適切な点検車を選定する際の参考となるよう、当社製品の概要と特長を紹介する。


■業界情報
○2025年9月度 建設機械出荷金額統計
/(一社)日本建設機械工業会
Grinding Technology Japan 2027 先進パワー半導体ウエハ加工技術展2027
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