プラスチックス 2026年1月号

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プラスチックス 2026年1月号

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2,200 円(税込)
〔特集:2026年プラスチック産業の展望〕 
毎年新年号恒例の、プラスチック産業展望特集をお届けします。総論及び主要樹脂の動向から今年のプラスチック産業の模様を探っていただければ幸いです。

■Contents
○年頭挨拶 4ヵ年計画の下、課題解決に邁進
/日本プラスチック工業連盟 淡輪敏


■特集:2026年プラスチック産業の展望
○2026年プラスチック産業の展望
/日本プラスチック工業連盟 清水浩
本稿では、日本のプラスチック産業の動向についてプラスチック原材料の生産動向、プラスチック製品の生産動向、プラスチック原材料、プラスチック製品の輸出入および需要動向について述べる。また、日本のプラスチックの輸出入に大きなウェイトを占める、中国のプラスチック輸出入の状況について紹介する。

○ポリスチレン
/PSジャパン㈱ 松本達也
ポリスチレンは汎用樹脂として幅広い用途で使用されてきた。他樹脂と比較して発泡特性や電気的特性に優れ、またリサイクルシステムが最も進んでいる樹脂の一つでもある。これらの特徴を活かした新たな開発や、循環型・低炭素社会に向けた今後の取り組みが重要である。

○塩化ビニル樹脂
/塩ビ工業・環境協会 横山泰三
塩化ビニル樹脂(PVC)は、戦後まもなく工業化された合成樹脂である。日用雑貨に始まって、パイプや電線・ケーブルなど社会インフラを支える生活基盤材料の一つとして需要を伸ばしてきた。本稿では、最近の塩ビに関する市場動向、およびリサイクル動向などを紹介する。

○メタクリル樹脂
/三菱ケミカル㈱ 丸谷隆雄
メタクリル樹脂がケミカルリサイクル可能な材料として、既存の用途以外からも注目を集めている。事業環境も、新規製造設備の稼働、事業撤退等、変化続けている。それらを踏まえ、市場およびリサイクル関係を含めた技術動向と今後の見通しについて解説する。

○ポリエーテルエーテルケトン
/ポリプラ・エボニック㈱ 磯野弘明・谷田裕司
PEEKは、優れた耐熱性、耐薬品性、機械強度、耐摩耗性を兼ね備えたスーパーエンプラであり、金属代替材料としても注目されている。本稿では、当社のベスタキープ®PEEKの概要、技術動向、用途展開を説明する。技術動向では、PEEKの適切な射出成形条件の設定を中心に述べ、PEEK本来の性能を発揮するための成形技術を紹介する。

○ポリアリレート樹脂
/ユニチカ㈱ 鍋島穣
ポリアリレート樹脂(PAR)は、二価フェノールと芳香族ジカルボン酸との重縮合物と定義される、全芳香族ポリエステルである。PARは、1975年に当社が“Uポリマー” として世界に先駆けて工業化した、スーパーエンジニアリングプラスチックである。本稿では、PARの特徴と用途を紹介する。

○フェノール樹脂
/住友ベークライト㈱ 今井淳司
フェノール樹脂は長い実績に裏付けされた信頼性の高い熱硬化性樹脂として、工業樹脂用途、成形材料などのさまざまな分野に使用されている。環境に配慮しつつ機能性も向上させた新しい製品開発が行われており、それらの技術動向などについて述べる。

○バイオプラスチック
/(一社)日本バイオプラスチック協会 山田秀夫
バイオプラスチックは、生分解性プラスチックとバイオマスプラスチックの総称である。本稿では、それぞれの特徴、市場動向と国の施策、用途展望などを取りまとめた。また、プラスチック資源循環のために注目されるリサイクル材との関係性についても説明する。


■一般記事
○〈解説〉樹脂切削加工/樹脂モデルの熱対策
/㈱RAISER MOON 根本達広

○〈解説〉清涼飲料水容器のリサイクルに関する消費者意識調査
/(一社)全国清涼飲料連合会


■連載
○プラスチックと賢く生きる〈プラスチック・スマートに見る取組事例〉第9回
/㈱パイロットコーポレーション 吉田亘

○SPE日本支部の連載講座 現場で活きるプラスチック技術 第1回
/山形大学 小林豊・伊藤浩志

○バイオ由来プラスチックとサーキュラーエコノミー:グローバル素材革命の現状
第3回
/ITIコンサルタント事務所 猪股勲

○我々は宇宙の子 第15回
/青野哲士

○成形材料の分子切断速度論 第2回
/元)アモコ・パフォーマンス・プロダクツ 安永茂樹

○繊維強化プラスチック短信 第46回
/FRP Consultant㈱ 吉田州一郎

○何でも聞いちゃお!プラスチック金型 第16回
/YNP Mold 山口純

○復活せよ! ニッポン製造業の底力 第7回
/㈱H&A designers 鈴木英夫


■プラ工連便り


■ISO/IEC/JIS Plastics 事務局便り
Grinding Technology Japan 2027 先進パワー半導体ウエハ加工技術展2027
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