機械と工具 2023年8月号

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機械と工具 2023年8月号

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■特集:加工のためのロボット、周辺機器活用技術
○“複合現実”を活用して、ティーチングをロボットなしで実現 ―静岡大学と地元企業グループが開発―
/編集部/小山 宏
静岡大学・伊藤友孝准教授と、浜松市で「バリ取りロボット」技術を駆使する企業グループ「TAFLINK」は、協同で、バリ取りロボットのティーチングを、ロボットなしで行う“ダイレクトオフラインティーチングシステム”を開発した。システム開発の背景、狙い、具体的な技術、また今後の展開を解説する。

○印字工程における自動化の課題と対応事例
/山田マシンツール/大塚正吾
印字の目的は、トレーサビリティーの特定にある。最近は多品種少量生産の中で、印字の自動化が課題となっている。ここでは、印字自動化の狙いを述べ、またシステムの構成を具体的に解説、さらに今回「印字工程の自動化」を実現した事例の優位性を具体的に紹介する。

○ATC格納式バイス交換システムの特徴とその活用
/愛知産業/末次巧磨
小物ワークを対象に、パレットチェンジャを使うことなく、自動化を行うことができるシステムが、“ATC格納式オートメーションシステム”ある。ここでは、その構成、使い方、優位性を紹介する。

■注目製品
○横形コンパクトマシニングセンタの性能と特徴 ―SPEEDIO H550Xd1の機能解説―
/ブラザー工業/蟹江祥司
40番にはない、スピードと省スペースで、現場れたで多くの実績を持つ30番のコンパクトマシニンセンタシリーズに、横形機が追加。背景には、EV化による部品の変化がある。すなわち、軽量化のためのアルミ部品の増加、さらに部品の機能一体化、大型化に対応するマシンが求められているためである。ここでは、新たに製品化された横形コンパクトマシニングセンタの狙い、構成、特徴、優位性を具体的に解説する。

○ジェームズ・ウエッブ宇宙望遠鏡の主鏡を削る
/三井精機工業/下村栄司
1兆円を超える費用と20年の歳月が必要とされた国際プロジェクト、「ジェームズ・ウエッブ望遠鏡」。20年前に、この望遠鏡の主鏡を磨いたのが日本製工作機械であった。プロジェクトの背景、主鏡加工への要求と対応技術などを解説する。

■トップインタビュー
○優れたシミュレーション技術を提供する
(株)CGTech カントリーマネージャー 山田 聡 氏にきく

■連載
○機械加工の最終工程における部品の品質と機能の高付加価値化のために
バリ取り・エッジ仕上げ技術の理論と実際
/関西大学 名誉教授/北嶋弘一
バリ取りには、(1)破壊法、(2)燃焼法または溶解法、(3)削除法の3つがある。ここでは、破壊法によるバリ取り・エッジ仕上げ技術の中で、まず磁気バレル加工法、ウォータージェット加工法および超音波振動加工法を取り上げ、それらの技術の現状と問題点について解説する。

○切削加工の工具損傷とトラブルシューティング
― 第18章 ― I 正面フライス切削のトラブルシューティング(I) ―
/難削材切削技術研究所/狩野勝吉
正面フライスはサイズが大きく、切削負荷が大きくなる工具である。ここでは、正面フライスにおけるトラブルについて解説する。

○【海外技術動向】「これからのオートメーション」
Manufacturing Engineering:Contributing Editor Kip Hanson
/翻訳:Generative Arrows/矢生晋介
米国でも製造業の人手不足が深刻である。そのためロボットを活用しようという試みがますます盛んになっている。ここでは、新しいロボット活用の具体的事例を紹介する。
Grinding Technology Japan 2025 SiC,GaN加工技術展 2025
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