計測技術 2022年9月号 PDF版

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計測技術 2022年9月号 PDF版

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■特集:省CO2排出技術による取り組みとソリューション
○カーボンニュートラル実現に向けた環境省の技術開発・実証
/環境省
カーボンニュートラルの実現には、あらゆる分野でさらなるCO2削減が可能なイノベーションを創出し、それらを早期に社会実装することが不可欠である。このイノベーションの創出と社会実装に向け、環境省が取り組む公募型の技術開発・実証事業について紹介する。

○電機・電子業界におけるカーボンニュートラルに向けた取り組み
/電機・電子温暖化対策連絡会
電機・電子業界は、グローバル市場において、産業・業務・家庭・運輸・エネルギー転換のあらゆる部門に多様で幅広い事業活動を展開している。この事業特性をふまえ、グローバル規模でのカーボンニュートラル実現への貢献に向けて中長期に推進していく活動を紹介する。

○計測制御技術による脱炭素化への貢献
/アズビル(株)/野原 亮・鈴木康央・永山綾子
当社グループのカーボンニュートラル実現へ向けた取り組みとして、顧客の現場におけるCO2削減効果、及び2050年GHG排出削減長期ビジョンを紹介するとともに、計測制御技術の脱炭素化への貢献事例として、「省エネルギー制御」の中核技術である「最適化技術」と、「創エネルギー制御」について詳述する。

○注目箇所の自動通知でCO2削減活動を推進
/横河ソリューションサービス(株)/山田忠弘・宮脇瑠美佳
脱炭素を推進する世界の動きが加速する中、CO2をはじめとする温室効果ガス(GHG)削減の取り組みについて多くの悩みを抱えているのが製造業の現状である。製造現場におけるCO2削減活動に必要な仕組みと機能について、YOKOGAWAが提供するFEMS(Factory EMS)の最新情報を交えて紹介する。

○CO2データ分析サービス
/(株)アイネット/下尾孔太
本稿では、当社が国内に保有しているデータセンターを利用したIoTプラットフォーム「Dream Data Sensing™」をベースに作成した、CO2センサによる3密検知補助が可能なCO2データ分析サービス「i-visible CO2™」を紹介する。

○廃プラスチックケミカルリサイクルでCO2削減
/(有)古谷商店/古谷太嗣
カーボンニュートラルとSDGsの両立が求められ、世界ではCO2排出の少ない持続可能なリサイクル技術の確立が求められる。課題解決の糸口となる廃プラスチックのケミカルリサイクル技術とは何で、技術確立の障壁となる要因は何か?また、CO2の削減効果はどのように評価されるのか?

■製品と技術
○波長可変半導体レーザガス分析計による高精度プロセスガス測定
/メトラー・トレド(株)/栗林弘晃
TDLガス分析装置は、新しいアプリケーションへの適合性を評価されています。本稿では、ユーザーが数多くの仕様や保証を確認したうえで、十分な情報に基づいた導入決定が行えるように、測定及び機器設置の課題と、革新的なTDLソリューションの概要を紹介する。

○防爆現場のネットワーク対応DX化実現
/日本ハネウェル(株)/市野知幸・石塚裕昭
本来ネットワーク対応のDXで労働防止を進めなければいけない石油化学コンビナートや化学プラントなどの防爆現場。但し、実際には設備投資・対応機器不足等の課題から進んでいないのが実態なので、本稿ではその課題を打破するソリューションを提案する。

■連載
○知っておきたい防爆安全 第1回
/(株)イーエス技研/古谷隆志・持田 智・中西 淳
防爆機器に携わる人員が、機器の設計・使用時において規格が要求する真の理由までを含め理解していることは、現場での「安全」をより実際的なレベルで達成する一助になると筆者は考えている。第1回では、具体的事例を挙げ規格要件の捉え方を解説する。

○マスフロー千夜一夜物語 第83回
/EZ-Japan/黒田 誠
質量流量計に分類される熱式流量計を搭載したマスフローコントローラーとマスフローメーター。今回はその精度と校正方法に関して解説する。流量測定&制御にとって基礎中の基礎となる部分ではあるが、意外に知られていない事実は多く、ユーザーへ適切な説明が求められている。

○食品のトレーサビリティ 第59回
/食品トレーサビリティシステム標準化推進協議会/大野耕太郎
前回はウクライナ侵攻による日本の食料安全保障のリスクを考察した。欧米各国はカロリー源を小麦原料としている。日本も戦後の食料政策は食の欧米化であり、現時点ではカロリーベースで小麦食がコメ食を上回っている。しかしロシア・ウクライナ戦争が長期化の様相を呈する中、国内でも食料安全保障が叫ばれ、90%を輸入に頼る小麦からコメ食を見直す動きが強まっている。本稿ではコメ農政について考察する。

■コラム
○第74回 電気自動車時代の自動車産業
/東京大学名誉教授/山﨑弘郎

■製品ガイド
○電力計/電力量計

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