画像ラボ 2022年8月号 PDF版

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画像ラボ 2022年8月号 PDF版

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■解説
〔外観検査 認識・検出〕
○超解像との統合学習による低解像画像の欠陥セグメンテーション
/豊田工業大学/近藤 佑樹・浮田 宗伯
画像における欠陥検出において、従来から研究されてきた「微小な欠陥領域」、「複雑な欠陥境界」という問題に加え、「遠方撮影等による欠陥画像の低解像度化」を同時に解決するため、画像超解像と欠陥セグメンテーションの同時最適化を提案する。

〔生活支援 画像処理〕
○食事画像からの食事三次元形状と体積推定
/電気通信大学/成冨 志優・柳井 啓司
単一の食事画像から食事と食器の三次元形状を再構成する手法を二つ紹介する。これらの研究では食品体積を推定するために、食器形状の一貫性を維持しつつ、正規化されていない実寸通りの再構成結果を得るための技術等が盛り込まれている。

〔生活支援 AR・VR〕
○食のVR/AR技術を用いた食体験の新展開
/筑波大学/橋本 悠希
人間にとって最も原始的な欲求の一つである“食”に関して、従来の体験を超える可能性を持つVR/AR技術が注目されている。本稿では、最新の食のVR/AR技術の研究事例を五感それぞれについて紹介すると共に、筆者がこれまで取り組んできた食のVR研究について解説する。

〔その他 ディスプレイ〕
○青紫色光源を用いたホログラフィカラー再生法について
/東京都立産業技術高等専門学校/高野 邦彦/(元)東京都立産業技術高等専門学校/横田 和海・笠井 湧喜・境 健太郎・岩永 慎三郎・安藤 香月・川﨑 悠也・遊馬 稔・井田 翔・今野 哲史/(元)湘南工科大学/佐藤 甲癸/放送大学/浅井 紀久夫
本稿では、青紫色光(可視光領域の下限)を用いたホログラフィック再生法について解説する。青紫色光と、緑・赤色光による再生像の多重表示により再生像の色域が拡大され、鮮明な動画像が表示可能となることを示す。

〔スポーツ 解析・計測〕
○2視点の映像を用いたパノラマ生成と可視化技術の開発
/関西大学/鳴尾 丈司・山本 雄平・田中 成典/金沢工業大学/西田 義人/摂南大学/梅原 喜政/大阪産業大学/姜 文渊/大阪経済大学/中村 健二/公立小松大学/坂本 一磨/(元)関西大学/田中 ちひろ
スポーツ選手の競技力の向上を目的として、映像による選手のトラッキングやパフォーマンス解析に関する研究が盛んに行われている。しかし、フィールドスポーツにおいてプレーを撮影する場合、フィールドが横長のため、コーナー側の観客席などの特定地点から撮影しなければ、1台のカメラではフィールド全域の取得が難しい。また、フィールド全域を取得したとしても、奥側の選手が小さいため、解析が難しい問題がある。他には、多くのコーチやアナリストはプレーが進行している箇所を撮影するため、ボールの行方によってプレー位置が大きく変化する場合、シームレスなボールの追跡が困難である。そこで、本研究では、フィールド領域を2台のビデオカメラで撮影し、全域をカバーするようなパノラマ映像を自動生成する技術を開発する。これにより、全選手やボールを確実に計測および解析ができるフィールド全域のパノラマ映像の生成を目指す。

■特集:進化する撮像性能と拡がる領域!赤外線カメラの今1
○SWIRカメラによる食品選別と検査
/テレダイン・ジャパン(株)/岩田 隆之
赤外線カメラの「見えないところを見る」能力がもたらす、食品の選別と検査へのメリットを解説する。そして、低コストでSWIRイメージングを実現する、TELEDYNE DALSAのLinea SWIRラインスキャンカメラの具体的な機能とその活用例について紹介する。

○アクセスの難しい場所の隠れた故障を見つける工業用サーモグラフィ内視鏡カメラ
/フリアーシステムズジャパン(株)/赤塚 圭子
工業用サーモグラフィ内視鏡カメラFLIR VS290ビデオスコープキットについて、開発の背景や製品の概要について解説し、日本における期待市場について紹介する。

■特集:拡大するエンベデッドビジョン〜各社の取り組み2
○3D計測用ロボットビジョンの最高峰
/HMS(株)
昨今、様々な業種業界で、人手不足の解消や遠隔リモート対応、さらには、生産性や生産品質の向上に向けたデジタルトランスフォーメーション(DX)の導入が進められている。特に近年、リアルタイムの高精度3D計測、高度な画像センシングや、AI技術の進展により、これまで人の目視や認識・判断が欠かせなかった外観検査や巡視点検、不定形物のピッキング等の作業工程のロボット化・自動化が一気に進みだした。本稿では、そうした様々な用途・目的に対し、画像センシングとAI技術を簡単に利用できる新世代プラットフォームとなる、AIプロセッサ搭載の産業用AIスマートカメラ「SiNGRAY(シングレイ)StereoPRO」を紹介する。

○2D・3Dデュアルセンサ搭載ハイエンドAIスマートカメラ
/キヤノンITソリューションズ(株)/稲山 一幸
1台の超小型カメラに2Dカラー、3Dステレオ、3DToFセンサの様々なセンサとカスタマイズ可能なAIプロセッサ、および、自己位置推定(VisualSLAM)機能を搭載し多様なシーンに組み込み可能な次世代ハイエンドAIスマートカメラを紹介する。

○エンベデッドビジョンの活用事例
/Basler AG
当社が開発したエンベデッドビジョンを利用したAI搭載型最近識別システムとスマートIoTセンサーを活用したエンベデッドビジョンシステムを紹介する。

○アドオン機能でスマートカメラをカスタマイズ
/(株)マイクロ・テクニカ/岩田 節子
スマートカメラをカスタマイズするというシステムインテグレータの夢を実現する。アドオン機能の概要と有効性を紹介する。

○機器組み込みに最適なマシンビジョンカメラ
/ルーシッドビジョンラボ(同)/山田 敏之
機器組み込みに最適な小型カメラPhoenixシリーズと、および耐環境性に優れたマシンビジョンカメラTritonシリーズを紹介する。

■シリーズ
○イメージングリソースガイド9
/エドモンド・オプティクス・ジャパン(株)
顧客のアプリケーションがマシンビジョン、ライフサイエンス、セキュリティ、或いはITSシステムにかかわらず、イメージング技術の基本を理解しておくことは、洗練されたイメージングシステムの開発や導入に欠かせない。センサーや照明技術の進歩がシステム対応力に無限の可能性を秘める一方、これらの技術のデザインや製造には物理的限界があるのも事実である。光学部品もこの例外ではなく、オプティクスがシステム性能の制限因子になることもしばしある。本連載は、読者がイメージングシステムの特定やシステム性能の最大化を行い、かつ投資コストを最小化するのをサポートする目的でデザインされている。

■製品ガイド:最新!エリアセンサカメラ
(株)アートレイ/(株)アド・サイエンス/(株)アプロリンク/(株)アルゴ/AIC-VISION(株)/(株)エーディーエステック/エドモンド・オプティクス・ジャパン(株)/キヤノンITソリューションズ(株)/(株)Cominix/(株)シーアイエス/ソニー(株)/竹中システム機器(株)/立野電脳(株)/Teledyne e2v/Teledyne DALSA/Teledyne FLIR マシンビジョン/東芝テリー(株)/日本エレクトロセンサリデバイス/日本ビューワークス/Basler Asia Pte. Ltd./ビュープラス/マイクロ・テクニカ/リンクス

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