機械と工具 2022年6月号

機械と工具 2022年6月号
商品コード:
I2206

機械と工具 2022年6月号

販売価格/
1,800 円(税込)
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1,800 円(税込)
■特集:変わりゆく研削加工技術と今後
○これからの研削盤のスマート化技術を考える
/日本工業大学/清水伸二
ここでは、JIMTOF、IMTS、EMO、そしてGrinding Technology Japanの最近の視察結果を基に、研削盤のスマート化技術の動向を考察し、今後の研削盤のスマート化技術を考える。

○平面研削盤における機上計測技術の進化
/岡本工作機械製作所/西上和宏
研削盤における機上計測のこれまでの取り組み、および最新の研削盤機上計測技術について解説する。

○センタレス研削におけるスマート化技術
/ミクロン精密/高橋征幸・小林 敏・立花 亨
研削の数値化を行うため、動力計を自社開発した。ここでは、自社開発動力計と、センタレス研削におけるスマート化技術を紹介する。

○高速撮像・AIによる砥石表面判別システムとその使い方
/ナガセインテグレックス/長瀬幸泰
研削加工のさらなる高度化のためには、砥石の表面状態を知らなければならない。ここでは、新たに開発した砥石表面を観察する装置と、その観察結果の有効な分析手法を解説する。

○立形研削盤における自動化の適用事例
/太陽工機/高村寛義・鵜木洋明
立形研削盤における自動化について、それに対応する機械と各種周辺機器を取り上げ、具体的に解説する。

○機上計測自動補正による自動加工システムの最新技術
/三井ハイテック/松井孝幸
高精度金型部品の研削加工高度化のため、機上計測補正システムを開発した。

○歯車研削盤におけるドライ研削の実現に向けた取り組み
/日本電産マシンツール/田中淳一・勝間俊文・木崎 通
ドライ研削に注目が高まっている。高能率なドライ研削を実現するために3つの測定システムを開発し、ドライ研削の実現可能性を示した。

○高精度ワンクランプ研削を追求したCNC複合円筒研削盤KELLENBERGERシリーズ
/YKT/ルシュ麻緒
スイス・KELLENBERGER社は、「ワークを1台で仕上げる」ワンクランプ加工技術を実現している。ここでは、同社の複合円筒研削盤の設計の狙い、各種機能、ソフトウェアなどを紹介する。

■インタビュー
○「作り直しが不要なカーボンファイバー強化3Dプリンター」
マークフォージド・ジャパン(株) 日本統括責任者 トーマス・パン氏にきく
/ききて:編集部/小山 宏

■連載
○-もっと知りたい物つくり-工作機械の知られざる物語 続編「技術の本質」を訪ねて
≪II部≫加工要求に好適な機種を産み出す技術と技倆-付録
/東京工業大学 名誉教授/伊東 誼
第II部で解説する項目から漏れた重要な事項を付録として解説する。今回は「プロ中のプロが枯渇している問題」、「工作機械の研究・技術開発史を知る大切さ」を取り上げる。

○切削工具の工具損傷とトラブルシューティング
-第6章 超硬合金と超微粒子超硬合金の切削特性-
/難削材切削技術研究所/狩野勝吉
今回は、超硬合金と超微粒子超硬合金の切削工具を取り上げる。合金組織と切削特性、工具摩耗、選び方と使い方、工具寿命管理までを解説する。

○【海外技術動向】「アディティブ・マニュファクチャリング業界の最新状況」
/WohlersAssociates社/Noah Mostow・Terry Wohlers/翻訳:Generative Arrows/矢生晋介
現在AMは、非常に多くの産業、幅広い用途に使われている。今のところ、AMがほかの製造手法に大きくとってかわることはなさそうであるが、適用分野の拡大、AM技術の進展は目を見張るものがあり、M&Aまでもが活発に行われている。

○古典に学ぶ処世訓-菜根譚に学ぶ生き方の知恵-
≪25≫心が温かく和気がある
/飯田教育総合研究所/飯田清人
「心が暖かくて親切な人が、受ける幸せも多く、その恩恵も長く続く」という。

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