計測技術 2022年6月号

計測技術 2022年6月号
商品コード:
A2206

計測技術 2022年6月号

販売価格/
2,300 円(税込)
通常価格/
2,300 円(税込)
■特集:次世代スマート計測を支える技術と製品2
○都市ガススマートメーターシステム普及拡大に向けた取り組み
/(一社)日本ガス協会/小川 宏
都市ガス業界では目指す姿である「保安水準・安定供給の維持・向上」を実現するため、スマート保安の推進に取り組んでいる。スマート保安の内、最重要項目の一つである「スマートメーターシステム」の普及・拡大に向けた取り組みを紹介する。

○スマート水道メーターの普及に向けて
/(公財)水道技術研究センター/中野佑一
当センターでは、水道のスマート化が水道事業の基盤強化等に貢献するものと考え、その一環として、平成29年に「ASmartプロジェクト」を立上げた。本稿では、主に第2期プロジェクト成果及び第3期プロジェクトの取り組み内容について紹介する。

■特集:プラントの現場を支える端末および最近の活用事例1
○製造現場におけるローカル5G等の導入
/総務省
当省では、「ローカル5G」の導入に向けて、関係規定の整備や開発実証事業を実施しており、製造現場におけるローカル5Gやその他の無線通信規格の導入を検討するにあたって参考となるよう、「製造現場におけるローカル5G等の導入ガイドライン」を取りまとめたので、紹介する。

○防爆リモート・オペレータステーション
/クーパーインダストリーズジャパン(株)/神田智弘
新世代のリモート・オペレータステーションとは、現在および今後の多品種小ロット生産における生産効率を高めるシステムを紹介する。

○HART機器のフィールドワークを支える最新のHARTモデム
/アズビル(株)/工藤 泰
近年、HART機器のデータ活用への関心が高まっているが、HART機器のデータを適切に管理するためには、HART機器が持つ各種パラメータの設定・調整作業が不可欠である。本稿では、現場におけるHART機器の設定・調整作業を支援する、スマートHARTモデム形AZ-1SHMを紹介する。

■解説
○計量法トレーサビリティ制度(JCSS)により供給される標準物質について
/(一財)化学物質評価研究機構/上野博子
計量法トレーサビリティ制度(JCSS)により供給される標準物質の供給体系、信頼性の高い標準物質を供給するための指定校正機関や登録事業者の取り組みについて紹介する。

○故障メカニズム分析に基づく故障予知とセンサ最適化技術
/(株)電通国際情報サービス/川口裕貴・山崎まりか
AIの発展で多くのことが予測可能になったが、機械の故障予知においては、頻度が極めて低い故障をAIに学習させることは困難である。本稿では「PHMデザイン」という分析技術で、メカニズムから故障を解き明かし、最適なセンサ配置および保全方法を導出する手法を紹介する。

■製品と技術
○電動バルブアクチュエータ
/コーエイ工業(株)/木村勇貴
本稿では、電動コントロール弁を軸に、対抗機種である空気式アクチュエータと比較し、その特性から得られる電動式アクチュエータのメリットについて紹介する。

■連載
○マスフロー千夜一夜物語 第80回
/EZ-Japan/黒田 誠
質量流量計に分類されるマスフローメーター、そして質量流量制御するマスフローコントローラー。これらの機器で特殊高圧ガスのような毒性、可燃性を持つ危険なガスを用いる場合の対応に関して、一般高圧ガス保安規則を紐解きながら解説する。

○計測の小史 第2回
/(株)武藤技術研究所/武藤一夫
第2回目以降として紀元前の古代のあとの紀元後の古代・中世間の計測の小史について、特にアレクサンドリアのヘロンとクラウディオス・プトレマイオスについて見てみる。

■コラム
○第72回 100年前の優れた起業家
/山﨑弘郎

■製品ガイド
○超音波流量計

商品のご購入はこちらから

個数:

キーワード検索

カテゴリー

Mountain Addicts

カートの中

商品数:0点  合計:0円

カゴの中を見る

日本工業出版は技術誌・技術セミナーで日本のものづくりを応援しています

〒113-8610 東京都文京区本駒込6丁目3番26号 日本工業出版ビル TEL03-3944-1181(代) FAX03-3944-6826

PAGE TOP