配管技術 2022年3月号

配管技術 2022年3月号
商品コード:
H2203

配管技術 2022年3月号

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2,200 円(税込)
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2,200 円(税込)
■解説
〔展望・解説〕
○米国エネルギー情報局(EIA)「2021年版世界エネルギー展望」(IEO 2021)報告
/LNG経済研究会/大先一正
米国エネルギー情報局(EIA)は2021年10月に「2021年版世界エネルギー展望(IEO2021)」を発表し、インドや中国などの非OECD諸国を中心としたエネルギー消費の増加によりCO2排出量が2050年までに約25%増加する見通しを示し、ネットゼロ社会の構築に向けての課題の大きさを明らかにした。

〔設計〕
○保温・保冷材厚さの計算方法と注意事項(後編)
/(株)阪和/本間敏昭
前編では、保温・保冷(防露)の計算について言及した。後編では、凍結防止の設計背景をもとに計算過程を説明する。また、本稿は、前編・後編を理解して頂く上で、簡単ではあるが計算例を記載した。

○詳細構造解析を用いた配管耐震設計
/JFEテクノリサーチ(株)/日野善道・吉川正樹・長谷川潤/PIPE∞/小野芳美
最近、高圧ガス設備等の耐震性能が規定化され、解析評価方法の新展開に繋がっている。今回、レベル2耐震設計のために実施した非線形配管モデルの静的・動的な詳細構造解析事例を通し、配管耐震設計の動向を概説した。

〔施工〕
○橋梁工場における製作リードタイム半減実現への道のり
/(株)IHIインフラシステム/大淵雄介・田部井康
2018年にボイラー工場で実施したスマートファクトリー化の手法を発展させ、2019年から橋梁工場において革新的な生産方式を構築、2年間の活動で製作期間を6ヶ月から3ヶ月へドラスティックに改善した。この切り口と実現の道のりを紹介する。

○四足歩行ロボットの現場適用
/(株)竹中工務店/宮口幹太・錦古里洋介・戸田 武
昨今登場した四足歩行ロボットは、その性能の高さから建設・土木業界での現場適用が期待されている。本稿では、現場管理業務の遠隔化・自動化による職員の移動や業務の時間縮減を目的とした取り組みについて現状を紹介する。

■シリーズ
○ウィズコロナのプラントエンジニアリング
コロナ禍における設備ユーザーの実態2
/(公社)日本プラントメンテナンス協会/若槻 茂
2020年度メンテナンス実態調査より、新型コロナウィルス感染症拡大の影響と各社の具体的な感染症対策について見ていく。

■特集:火力発電プラントの技術と展望1
○脱炭素社会に向けた火力発電プラントのICT活用と新技術の開発について
/三菱重工業(株)/梶田美紗・遠藤 格・中島正貴・佐々木祥平
当社のデジタルソリューションTOMONIが総合機械メーカーとして製品ライフサイクルを通して利活用可能なアプリケーションを提供する。カーボンニュートラルの実現に向け、業務プロセスを変革し、製品・サービスの付加価値向上に努める。

○管系支持装置の種類と使用箇所
/三和テッキ(株)/天野啓人
管系支持装置の大分類(ハンガ・レストレイント・スナッバ・ブレース)についての解説を行い、小分類の用途別に管系支持装置の特徴、使用箇所、注意点を製品ごとに紹介をする。

○火力発電所で使用されるバルブの種類と用途について
/岡野バルブ製造(株)/栗林桂樹
火力発電所において使用される一般的なバルブについて、各弁の種類と特徴、及び用途について紹介する。

■製品技術情報
○キャパシタ自動弁のプラントにおける活用
/(株)カワデン/金高浩春
プラント向け自動弁として開発した「電動弁」と「空気作動弁」の両方の機能をすべて網羅した「キャパシタ自動弁」について主な特徴、用途、及び今後の展開について紹介する。

○空調・化学プラント工事で使用される配管用断熱支持金具
/(株)昭和コーポレーション/藤田史弘
当社の配管用支持金具のうち、結露や熱損失の防止性能を備えた製品である「インシュレーション・スリーパー」シリーズを紹介する。

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