プラスチックス 2022年2月号 PDF版

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プラスチックス 2022年2月号 PDF版

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1,650 円(税込)
■特集:プラスチック成形技術 あれこれ
本特集では、押出、ブロー、プレス、発泡、圧空・真空など、プラスチック成形のトレンドを紹介して頂きました。成形品に、射出成形とは異なった付加価値を与えるテクノロジーに触れて頂ければ幸甚です。

○DX時代のフィルム自動化成形
/アクスモールディング(株)/横田新一郎
フィルムの押出成形の代表的なものは、ヒートボルト式自動リップTダイによる膜厚管理である。フィルムの品質向上のためには、自動リップダイと膜厚計は必須であるが、使いこなすためにはノウハウが必要になる。また手動リップTダイはまだ主流であるが、これをどう自動化するかを提案する。

○PETボトル製造機械およびミネラルウォーター充填包装設備の特徴と事例
/料材開発(株)/藏田広明・大川奈緒美・渡邊正人
PETボトル製造機械メーカーである当社は世界でも主流の2ステージ二軸延伸ブロー成形機の先駆企業である。近年注力しているのが、PETボトル製造機械から水の充填、最終仕上げまで一貫して行うミネラルウォーター充填包装設備のトータルエンジニアリングである。本稿では、その概要を紹介する。

○低圧発泡成形技術の実用化動向
/マクセル(株)/遊佐 敦
当社と京都大学は、窒素ボンベを昇圧することなく発泡剤の圧力を一定に維持するのみで物理発泡剤の樹脂への溶解量を安定に制御する簡便な物理発泡方法RIC-FOAMを開発した。本稿では、本法の実用化に向けた取り組みを中心に解説する。

○ハイテクブロー成形の特徴と事例
/羽立化工(株)/花井眞吾
ハイテクブロー成形は、さまざまな分野で顧客からのニーズに応える形で、ブロー成形としての技術力を高度化させてきた。本稿では、各成形方法における技術概要、特徴を説明するとともに、安全・安心や地球環境への対応を考慮した製品を中心に用途紹介をする。

○CFRTP自動化プロセスの開発
/(株)栗本鐵工所/伊藤友樹
当社では混練技術やプレス技術と成形・評価技術を組み合わせたCarbon-LFTDの開発に取り組んできた。自動化技術による試作が可能なテストプラントをコンポジットセンターに設置し、残存繊維長の影響、材料の再利用、成形が可能な形状などについての検証を行った。

○真空成形と環境
/東京パック(株)/横山皓子
当社は、地球温暖化防止の観点から環境配慮型材料を積極的に活用している。代表例であるMAPKAシートは、成形の難易度が高く、また、韓国から輸入のため最低ロットが12t以上と膨大な量であった。しかし当社は材料在庫により小ロット対応を可能にした。MAPKAシートの成形品は有名なお菓子トレイや鏡餅容器などの食品トレイ、玩具、トイレタリーなど世の中に浸透してきている。やはり製品に「紙」が使われているという事が消費者に分かり易いと考えている。

■特設記事:CAE技術の現在
成形プロセスにおける樹脂の流動を解析するCAE(Computer Aided Engineering)は生産性向上の観点からますます注目を集めています。本特設記事ではCAEの最新状況についてご紹介頂きました。

○最近の依頼内容から考える樹脂流動解析の現状と課題
/(株)アイシム/天野克久
当社では受託樹脂流動解析、及び解析の導入・運用を行っている。最近の依頼内容からプラスチック製品の設計・開発の現場における実務としての樹脂流動解析の活用について問題点と課題について解説する。

○AIの機械学習技術を応用した次世代型CAEシステム
/東レエンジニアリングDソリューションズ(株)/山田高光
当社において開発を進めているAI技術を活用した次世代型CAEシステム「AI-TIMON®」について紹介する。射出成形に関する複雑な現象を高精度にシミュレーションするには、従来の原理原則に基づく手法に加えて、AI技術によるアプローチが、今後重要になってくると思われる。

■一般記事
○〈展示会レポート〉名古屋プラスチック工業展2021(後編)
/技術オフィスTech-T/高原忠良

■連載
○トヨタ生産方式をプラスチック成形に応用しよう 第16回
/技術オフィスTech-T/高原忠良

○世界のバイオプラスチックは今 第49回
/ITIコンサルタント事務所/猪股 勲

○プラスチック成形における不安定流動の制御 第95回
/藤山ポリマーリサーチ/藤山光美

○繊維強化プラスチック短信 第5回
/FRP Consultant(株)/吉田州一郎

○大自然を科楽する 第70回
/青野哲士

○助っ人工業デザイナーの独り言 第77回
/(株)H&Adesigners/鈴木英夫

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