油空圧技術 2022年1月号

油空圧技術 2022年1月号
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Y2201

油空圧技術 2022年1月号

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■特集:フルードパワーのシミュレーション技術1
○粒子法による鋳造過程シミュレーション
/富士通(株)/諏訪多聞・風間正喜
COLMINA CAE粒子法鋳造解析は粒子法の一つであるSPH法を用いたシミュレータである。本稿では、粒子法の特徴を活かし、鋳造過程における溶融金属の流動挙動や気泡の巻き込み、表面酸化膜のモデル化などを扱った計算事例を紹介する。

○油空圧分野向け流体CAEソリューション
/サイバネットシステム(株)/津田俊幸・森 正明
近年、DXのキーワードを頻繁に耳にするように、油空圧分野でも高度なCAE解析のニーズがより高まっている。本稿では、Ansys CFDを中心とした油空圧分野における流体解析事例や流体構造連成解析事例、およびシステム全体を想定したシステムシミュレーションの事例について紹介する。

○シミュレーションからデジタルツインへ
/MathWorks Japan/遠山 巧
油空圧機器開発におけるシミュレーションを用いたMATLABの統合開発環境、モデルベースデザインによるソフトウェア開発から、そのモデルを流用したデジタルツインによるIoTと連携した予知保全・最適化アルゴリズム開発ワークフローについて紹介する。

○粉体解析ソフトウェア
/プロメテック・ソフトウェア(株)/山井三亀夫
粉体のハンドリングには、付着・凝集、固結、閉塞、偏析、粉塵、帯電、摩耗などのトラブルがある。トラブル解決の際の試行錯誤を低減するため、粉体シミュレーション技術の活用の期待は非常に高い。本稿では、粉体解析ソフトウェア「Granuleworks」、流体解析ソフトウェア『Particleworks』の概要を解説し、代表的事例を紹介する。

○バルブ産業のDXを加速するCAE/CFD
/エムエスシーソフトウェア(株)/金井孝訓
バルブ産業はパラダイムシフトを迎えており、急激な変化を伴うDXに対応する必要がある。意思決定を加速し付加価値の高い成果を持続的に創出する価値創造プロセスの確立が求められるなか、デジタルツインやAIなどの新技術を組み合わせたデジタル革新についてCAEからのアプローチを紹介する。

■特集:産業用オープンネットワーク2
○オープンネットワークMECHATROLINK
/MECHATROLINK協会/鎌田秀朗
近年、FA装置に使用されるコンポーネント製品の高度化に伴い、FA装置内における各種フィールドネットワークの採用率は、ますます増加している。本稿では、モーションコントロールに適したオープンネットワーク“MECHATROLINK”の概略、および新規格MECHATROLINK-4について紹介する。

○異メーカー・異機種間通信を実現する産業用オープンネットワークFL-net
/(一社)日本電機工業会/本田裕次郎
FL-netは、異メーカー・異機種間の接続で一般的なイーサネットをベースにしたフレキシブルでオープンな産業用コントローラ間ネットワークである。FL-netの特長および仕様、適用事例や今後の取り組みなどについて紹介する。

○IO-Linkを用いた製品
/SMC(株)/瀬尾 誠
IO-Linkは国際標準規格IEC61131-9で規定されたオープンな通信インターフェースである。IO-Linkを用いた製品の具体例として対応機器を紹介する。

○デジタル電空レギュレータ
/CKD(株)/長崎 功
電空レギュレータは発売以来、生産設備の多機能化・自動化・省力化に貢献してきた。その中でもデジタル電空レギュレータは多機能に特化しており、最近ではIO-Link通信の追加対応と同時に予知保全などに繋がる機能の追加を行うことで、市場要求として声の大きいIoT化への対応を行ったことについて紹介する。

■H&P情報
○油空圧機器出荷統計
○建設機械出荷金額統計

■製品ガイド
○油圧バルブ

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