油空圧技術 2021年10月号

油空圧技術 2021年10月号
商品コード:
Y2110

油空圧技術 2021年10月号

販売価格/
2,200 円(税込)
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2,200 円(税込)
■特集:コンプレッサ
○環境負荷低減に貢献するターボコンプレッサの製品開発
/(株)IHI回転機械エンジニアリング/湯田盛仁
高効率ターボコンプレッサとしてユーザーから好評頂いているTRAシリーズ増風量機(最大約28%アップ)をリリースした。サイズをそのままに風量を増加することで、導入コストの削減と製品資源削減による環境負荷低減に貢献する製品である。増風量機の開発内容について紹介する。

○パージ不要な次世代型吸着式ドライヤ
/アトラスコプコ(株)/田中幸子
脱炭素化に寄与するパージ(大気放出)ゼロの省エネ吸着式ドライヤの最新技術と概要について解説し、ヒートレス式、ヒータ式、排熱利用式などドライヤ種類別の電力消費量比較を紹介する。

○クリーンエアシステム
/オリオン機械(株)
当社は、圧縮エアーの品質向上のため多彩なラインナップの製品開発・製造を行っている。オリオンクリーンエアーシステムは、省エネで用途に応じたクリーンエアーの供給からドレン処理までの一貫したシステム。その中の代表的な製品を紹介する。

○エンジニアリング&コンサルティング
/ケーザー・コンプレッサー(株)/三浦孝夫
当社の基幹事業はスクリュコンプレッサーの製造販売である。近年は、コンプレッサーの持つ性能を最大限に引き出すためのソリューション提供にまで事業の領域を拡大した。本稿では、事業ドメインに着目し当社の提供できるソリューションを紹介する。

○IoTシステムの新画面概要
/コベルコ・コンプレッサ(株)/森 雄大・瀧野康浩
当社製品の汎用空気圧縮機向けIoTシステムKobelink(コベリンク)では、この度2021年7月にユーザーの使いやすさ・見やすさを追求した大幅な画面刷新と新機能の追加を行ったので、その概要について紹介する。

○圧縮空気の高品質化とサイクロン式気水分離器によるエアトラブル改善
/(株)セイロアジアネット/岡 俊彦
近年、圧縮空気を動力源とする工作機械や装置等は高品質なエアを必要とするが、製造現場ではまだまだ水分・油分・粉塵等のエアトラブルも多い。本稿では、サイクロン技術を応用した気水分離器を中心にその効果や使用用途を事例とともに紹介する。

○内部ヒーター式ドライヤーで脱炭素社会に貢献
/日機装(株)/飯塚友紀
内部ヒーター式ドライヤーDEAシリーズ。ヒートレスドライヤーや外部ヒーター式ドライヤーと比べ、圧倒的に省エネとなり、脱炭素社会に貢献する。

○無給油式スクリュー圧縮機の開発と製品化
/(株)日立産機システム/矢部利明
省エネルギー化に加え、近年では稼働状況の見える化や稼働データの活用による効率の良い保守が求められている。今回、省エネルギー性能の向上、クラウド監視「FitLive サービス」の機能強化を図ったオイルフリースクリュー圧縮機DSP Gシリーズ(出力22 〜 37、90 〜 120kW)を発売した。

○オイル・バスターでミスト除去と電力省エネ
/(株)フクハラ/清野祐一
「オイル・バスター」と「給油式エアコンプレッサ」によるオイルミストの除去と電力削減、および日本が推し進める「2050年までに温室効果ガスをゼロにするカーボンニュートラル(=脱炭素)」への実現について紹介する。

○各社紹介
(株)IHI回転機械エンジニアリング/(株)日立産機システム/アトラスコプコ(株)/北越工業(株)/アネスト岩田(株)/三浦工業(株)/ケーザー・コンプレッサー(株)/三井精機工業(株)/東亜潜水機(株)/(株)明治機械製作所/東芝産業機器システム(株)

■連載
○機械技術者が晩年を楽しく生きる為の中年からの準備(第3回)
/長谷川和三

■H&P情報
○油空圧機器出荷統計
○建設機械出荷金額統計

■製品ガイド
○潤滑管理機器

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