住まいとでんき 2021年8月号

住まいとでんき 2021年8月号
商品コード:
D2108

住まいとでんき 2021年8月号

販売価格/
1,550 円(税込)
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1,550 円(税込)
■特集:再生可能エネルギーの現状
○世界および日本の太陽光発電の導入状況と再エネ主力電源化・大量導入の課題
/太陽光発電協会/山谷 宗義
世界の太陽光発電の導入状況、日本の導入状況を示し、再エネ主力電源化・大量導入の課題について概説する。また、2050年カーボンニュートラル、2030年温暖化ガス46%削減の重みを確認し、社会(生活)自体の変革を目指すべきことを示す。

○埼玉県産CO2オフセットメニュー(彩の国ふるさとでんき)について
/東京電力エナジーパートナー/丸山 修毅
政府は2050年までにカーボン・ニュートラルを実現する旨の宣言を行った。環境対策への一助となるべく埼玉県と東京電力エナジーパートナーは、2020年10月、事業者向けの日本初の温室効果ガスオフセット電力メニュー「彩の国ふるさとでんき」をリリースした。その概要を紹介する。

○太陽光発電は、信頼でえらぶ。「京セラ×関西電力」の太陽光発電京セラ関電エナジーの「ちゃんとGood!サービス」
/京セラ関電エナジー
「京セラ×関西電力」の太陽光発電ソーラーエネルギーを研究し続けてきた京セラと、電力の安定供給を使命としてきた関西電力がタッグを組み、信頼と安心に基づいた価値あるサービスを提供。安心で経済的なソーラーエネルギーを提案している。初期費用ゼロで太陽光発電システムを設置するエネルギーサービス「ちゃんとGood!サービス」を紹介する。

○データを紡いで世界を繋ぐAI+IoT住宅設備ienowa/継続営業支援ツールhitonowa/エネルギーをスタイリッシュに管理するeconowa
/エナジーゲートウェイ/酒井 正充
エナジゲートウェイが手掛けるAIキャラクターが毎日の暮らしを便利にするスマートフォンアプリ「ienowa(イエノワ)」、居住者の暮らしをサポートする管理システム「hitonowa(ヒトノワ)」、そして、エネルギーをスタイリッシュに管理する「econowa(エコノワ)」。住宅事業者を中心に大きな注目を集めている各サービスについて紹介する。

○持続的な街を目指したバッテリーシェアリング事業「働こCAR」
民間企業からエネルギーを通じた地域の課題解決を進める
/エネファント/磯﨑 顕三
エネファントは岐阜県多治見市に拠点を置く地域エネルギーベンチャー企業である。地域で電気を「創る」再生可能エネルギー事業。創った電気を「配る」小売電力事業(たじみ電力)。電気自動車を蓄電池として電気を「蓄える」レンタカー事業(働こCAR)。この3つの事業を繋ぎ合わせながら、電気の「地産地消」を通じて、日本一電気代の安い街の実現を目指している。本稿では持続的な街を目指したバッテリーシェアリング事業「働こCAR」について紹介する。

○脱炭素社会を見据えたZEHの住まいづくり
〜みらいの暮らしを創造して〜
/ウィザースホーム 開発部
脱炭素社会を見据えたZEHの住まいづくりをテーマに、ウィザースホームのZEH商品「ソライエ・ゼロ」を紹介する。エコロジー(環境性)を推進することで、実はエコノミー(経済性)を同時に実現できる未来基準の住まいづくりは、これからのスタンダードへ、みらいの暮らしを創造した「ウィザースホーム」からの提案を紹介する。

○業界初レジリエンス対応の自動沸き上げ機能搭載薄型「エコキュート」
狭い敷地でも設置しやすい薄型モデル
遠隔操作や気象情報と連携した自動沸き上げが可能
/パナソニック
パナソニックは専用スマートフォンアプリ「スマホでおふろ」により、気象情報と連携した自動沸き上げを可能にした薄型の「エコキュート」を発売した。昨今の大規模停電の発生などにより、沸かしたお湯をタンクに保温して貯め、必要な時に使用できるエコキュートが災害時の備えとして注目されている。エコキュートは停電時にお湯が使えるだけでなく、断水時も非常用取水栓で湯水を取り出すことができ、生活用水の確保に役立つ。

■プロダクトナビ
○CORONAのものづくりを発信する拠点「CORONA快適LABO」オープン
/コロナ
コロナは、ホームページ上の特設サイト「CORONA快適LABO(ラボ)」をオープンした。「CORONA快適LABO」は、コロナの商品やものづくりに対する想いや姿勢を発信し、同社をより身近に感じてもらうための仮想のLABO(研究所)である。

○コネクテッド家電 タテ型洗濯乾燥機「ビートウォッシュ」
「シワ低減」コースと「除菌清潔」コースを新搭載
/日立グローバルライフソリューションズ
日立グローバルライフソリューションズは、乾燥時のシワを抑える「シワ低減」コースや水で洗えないものも除菌・消臭する「除菌清潔」コース、「つけおきプラス」機能を新たに搭載し、スマートフォン連携機能にも対応したコネクテッド家電のタテ型洗濯乾燥機「ビートウォッシュ」を発売した。

■連載
○暮らしに生きるこだわりの生活家電-昭和・技術ノート-第54回
アイロン台
/生活家電研究家/大西 正幸
戦後、電気アイロンが普及し、1954(昭和29)年には100万台を超えるようになった。1978(昭和53)年ころになると、アイロン台が普及を始めた。各社が売り出した当初のアイロン台は金属製で、アイロンのコンセント付き、あるいはコード付きである。1999年ころには、オールプラスチックスとし、軽量で扱いやすくなってきた。

○常識?非常識?暮らしのなんでも研究室
リモートワークで選択のポイントが変わったもの大特集!
/わらっく/室 龍二
私の働き方改革の筆頭といえば、リモートワーク。非常に快適に、そして何より効率的に仕事ができるようになって、本当に助かっています。しかし、仕事の仕方が変われば、サービスや商品の選択の仕方も変わるもの。今回は、リモートワークを快適に進める上で、非常に重要なポイントを検証していきたいと思います。

○社会包摂とデザイン 第8回
公共のデザイン
/九州大学/尾方 義人
公共とはなにか。最近そんなことが改めて言われることが多くなってきました。社会包摂を考える上で、「公共」は重要な言葉です。ソーシャルデザインということも最近多く言われるようになってきています。今回は包摂型社会の「公共」について考えます。

○IHクッキングヒーターで毎日おいしくcooking! 第16回
IHのきほん カンタン!スピード中華
/Office OKUAKI/奥秋 曜子
IHのきほん。カンタン!スピード中華を紹介します。シンプル炒飯、茄子の中華マリネ、焼き春巻き。IHの予熱機能を使えばその間に他の作業ができ、効率アップ!油ハネ防止に紙も使えます!

○子育て真っ最中!団塊Jr.の住まい考176
下駄箱のなかの世界
/藤原 千秋
自宅の下駄箱掃除に励む筆者、その靴の多さと各々の靴の出身国の幅広さに物思う。デザイン、カカトのあるなし、安全性。子育ての、仕事の、ライフステージと靴のありようとの関係は浅くなく、また世相とも分かち難い。下駄箱から世界を眺めた小文。

○にっこり・びっくり・たっぷりアジア 第95回
印象に残った機内アナウンス
/室蘭工業大学/内海 佐和子
飛行機に乗ると耳にするのが、機長やCAによる機内アナウンス。研究のフィールドが東南アジア。住んでいるのが北海道。そのため、乗ったフライトは数知れず。そこでは耳を疑うアナウンス、忘れられないアナウンスなど、様々な機内アナウンスに遭遇しました。

■表紙イラスト「にわのいのち」
/清武 美桜(愛知県立芸術大学美術学部)
植物の成長の早さや、どのようなところからも生えてくる生命力にあっと驚いたことはないでしょうか。そしてそこには鳥や虫などさまざまな生き物を導きます。植物から感情は読み取れませんが、たしかにいのちがあり、いのちを繋ぐ姿が感じられます。

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