住まいとでんき 2021年3月号

住まいとでんき 2021年3月号
商品コード:
D2103

住まいとでんき 2021年3月号

販売価格/
1,518 円(税込)
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1,518 円(税込)
■特集:デュアルライフと地域工務店
○市内企業と都市部人材を複業でつなぐ「だんだん複業団」プロジェクト
〜幸せ実感都市まつやまで複業してみませんか?〜
/松山市役所/鴻上 哲史
まちの真ん中には、全国に誇る名城・松山城。お散歩気分で歩けば多くの文人墨客に愛された名湯・道後温泉へ。まちに漂うのは、ゆかしい文化の香り。暮らしやすいまち松山市では複業を行う都市部人材と人手不足に悩む企業をつなぐ「だんだん複業団」に取り組んでいる。

○八ヶ岳とのデュアルライフ
MORISH COUNTRYという生業
/MORISH COUNTRY/友枝 康二郎
この時代、首都圏より人が少ない田舎にデュアルライフ、もしくは移住する事が有意義になってきた。リモートワークという新たな仕事のスタイルが定着して、首都圏に集中する必要が無くなった。首都圏へ出かけて日帰りも出来る、近すぎず遠すぎない田舎暮らしとしての八ヶ岳山麓。八ヶ岳ライフをしたいと言う方へのアドバイス等を紹介する。

○均一な温熱環境で健康維持 本田邸
〜熱中症・ヒートショックの心配も解消 オール電化×ZEH〜
/アーバンコキタ
標準的に高性能住宅を手掛けるアーバンコキタの提案を受け、オール電化×ZEH住宅を建築した本田邸を紹介する。「今は年中均一な温度でとても快適。犬も気持ちよさそうに過ごしています」と笑顔を見せる。そんな本田さんご夫婦に健康やエコを意識した住まいづくりに至った経緯や住まわれてからの実感したことを訊いた。

○防災・家事ラクで、気持ちも健やか 畑中邸
〜性能・デザインだけじゃない オール電化×ZEH〜
/タイコーアーキテクト
高気密・高断熱仕様となる ZEHは、日々の光熱費削減だけでなく、温度差のない均一な温熱環境から、快適性や健康にも寄与する。性能たけてなくデサインにも力を入れるタイコーアーキテクトでZEHを建築した畑中邸を紹介する。災害にも配慮し、いつでも快適で健康的な住まいを持続でき、かつオシャレな住まいにとても満足されている様子だった。

■トピックス
○住宅の省エネ性能の説明義務化へ向けて
/住宅技術評論家/南 雄三
省エネ基準適合義務化がなくなって説明義務になり、4月からスタートする。これで楽になったと思う業者も、トーンダウンだと嘆く業者もいる。でも基準をクリアすれば立派に省エネ住宅だと嘯くより、説明の方が本物で、総合的な知識と哲学が必要なのである。

○リモートワーク時代を感じさせる2020年注文住宅動向・トレンド調査の結果
/リクルート住まいカンパニー/服部 保悠
生活に大きな変化をもたらした、新型コロナウイルスの感染拡大。未だに先行き不透明な7月から8月にかけて行った本調査では、昨年までとは違う結果が多く見られた。検討きっかけからエリアの重視ポイント、検討方法に至るまで、コロナ禍での「変化」を紹介する。

○fヘーベルメゾンペット共生型賃貸住宅「+わん+にゃん」
/旭化成ホームズ/吉沢 好彦
ペットを飼うのではなく、「ペットと共に生きる。」その為のペット共生賃貸住宅。単なるペット可ではなく、飼い主もペットもストレスなく快適に生活するためにサービス、フォローを工夫したヘーベルメゾン「+わん+にゃん」を紹介する。

○電池はどこまで進化するのか?
/高砂熱学工業/倉田 昌典
電池はIoTの普及には不可欠なアイテムであり、蓄電池は電気自動車や太陽光発電などの普及にも必須である。電池の歴史と、原理、現在普及しているリチウムイオン電池の詳細を説明し、電池の課題、開発の方向性などを紹介する。

○コネクテッド家電の冷蔵庫を用いた見守りサービス
/日立グローバルライフソリューションズ
日立グローバルライフソリューションズは、コネクテッド家電の冷蔵庫を用いた見守りサービスの提供を開始している。新サービスは、専用のスマートフォンアプリを通じて、インターネット接続された冷蔵庫のドア開閉情報を確認でき、離れた場所からでも家族の暮らしぶりをさりげなく見守れるサービスである。

○ニューノーマルの時代の住まい方に対する意識調査
―最先端でエコな暮らしに関心が高く、住まい方に「レジリエンス性」がある20代―
/住環境研究所
住環境研究所は、「ニューノーマルの時代の住まい方に対する意識調査」を実施。ウィズコロナ、ニューノーマルの時代も見据えたこれからの「住まい方」に対する生活者の意識を明らかにすることを目的として、住宅購入者の多数を占める20代〜50代の男女既婚者を対象に“してみたい暮らし方”や“暮らしたい場所”について調査した。その結果、今後、住宅取得の主役となる20代の「住まい方」に対する意識に特徴を見出した。

○感染症への対応 その歴史的経緯
/国立保健医療科学院/小林 健一
感染症はかつて、隔離政策により対処された歴史があるが、今日では患者の人権保証と治療法の探求が同時に求められる。感染症患者を収容する病床では、感染管理上の配慮と患者のQOL確保が重要であり、感染経路に対応した建築設備上の配慮が必要となる。

■プロダクトナビ
○公式オンラインストア「コロナストア」限定モデル衣類乾燥除湿機「スノーホワイト」
/コロナ
コロナは、公式オンラインストア「コロナストア」限定モデルとして、衣類乾燥除湿機を「スノーホワイト」を発売した。コロナストア限定衣類乾燥除湿機は、省エネ性やコンパクト設計で好評を得ているスリムタイプの衣類乾燥除湿機のデザイン性を高めて、よりインテリアに溶け込むシンプルデザインとなっている。

○ARCHITREND ZERO(アーキトレンドゼロ)
「改正建築物省エネ法」に対応した3D建築CADシステム
/福井コンピュータアーキテクト
福井コンピュータアーキテクトは、2021年4月施行の「改正建築物省エネ法」に対応した3D建築CADシステム「ARCHITREND ZERO」の最新版をリリースした。最新版(Ver.7.2)では、法改正を見据えた機能強化を図って、的確かつスピーディーな省エネ設計に対応していくことで、ユーザーの業務支援を強化していく。

■連載
○暮らしに生きるこだわりの生活家電-昭和・技術ノート-第49回
パイプファン
/生活家電研究家/大西 正幸
換気扇は、一般に家電商品と呼ばれる…冷蔵庫、洗濯機、掃除機などに比べて、ややなじみの少ない商品である。トイレの換気扇は、パイプ用ファンが多く、用を足して出てくると、しばらくは匂いが残る。そこで、今回のトイレ用換気扇には人感センサーを取り付け、人がいなくなってから一定の時間が過ぎると止まるようにした。

○常識?非常識?暮らしのなんでも研究室
体調管理万全対策 寝室でも暖房を使おうキャンぺーン開始!
/わらっく/室 龍二
寒さとともに、新型コロナウイルスの感染者数も増えてきました。コロナ禍で、人類にとって、ウイルス撃退のリーサルウェポンは、PCR検査でも、ワクチンでもなく、自分の免疫力であることがよく分かりました。免疫を高めるための住環境の改善が必要というテーマなら、医者ではなくても、対策を検討することは可能です。

○子育て真っ最中!団塊Jr.の住まい考171
コロナと親ガチャ
/藤原 千秋
コロナ禍により思いがけぬ子どもの変化に対峙することになった筆者。子育て19年目にして初めての経験に戸惑いつつ、親子関係そのものを振り返ることに。衝撃的な「親ガチャ」というキーワードから生活を紐解く小文。

■表紙イラスト:青山 めい(愛知県立芸術大学美術学部 デザイン・工芸科デザイン専攻)
作品名:「走り出す春」
今年の春は過ごしやすい陽気が長く続くといいな、と言う願いを込めて描きました。早く暖かくなりますように!

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