機械と工具 2021年2月号

機械と工具 2021年2月号
商品コード:
I2102

機械と工具 2021年2月号

販売価格/
1,650 円(税込)
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1,650 円(税込)
■特集:機械要素・周辺機器の最新技術
○工作機械用ローラガイドの新技術
/日本精工/川﨑翔太
工作機械への高機能・高効率化要求に伴い、リニアガイドには、長寿命・高剛性化の要求が高まっている。そのため、ローラガイドの採用比率が向上している。ここでは、ローラガイドの課題、特徴を、最新のローラガイドを例に解説する。

○スピンドルセンス(SpindleSense)/変位測定によるスピンドル状態モニタリング
/福田交易/長塩規一
工作機械における主軸の衝突事故は多大な被害をもたらす。その回避のためには、主軸の状態を監視し、予防保全に活かすことが有効である。ここでは、シェフラー社が提供する工作機械用主軸軸受監視システムを取り上げ、その特徴を解説する。

○ローラタイプ直動案内機器の技術動向
/日本トムソン/岡本栄一
ローラタイプの直動案内の適用が拡大している。背景には、ローラの高剛性、優れた振動減衰性、高付加容量といった優れた特徴があるためである。ここでは、ローラタイプ直動案内の構造、特徴などを具体的に解説する。

■技術解説
○シュッテ社CNC万能工具研削盤による医療器具製造
/ゴーショー/中村文治
多軸自動盤、工具研削盤で知られるシュッテ社では、工具研削盤を使用して医療機器部品加工に多くの実績を持っている。ここでは、工作機械を紹介するとともに、それによる医療機器部品加工の実際を紹介する。

■注目製品
○現場の作業工具、計測器を賢く管理する/効率的な持ち出し・返却管理を実現する「工具ONE」
/セールスワン/山本圭一
作業工具の管理は、「持ち出し管理」、「返却管理」、「追跡管理」、「新規調達管理」から成り立っている。優れた管理を実現するためには、それら4つの管理を合理的に進める技術が必要とされる。

■インタビュー
○Grinding Technology Japan 2021 応援メッセージ
前回開催時に感じた確かな手ごたえ 会場各所で見られた「技術者の真剣勝負」
/公益社団法人砥粒加工学会会長・三井精機工業(株)/常務取締役/向井良平 氏

■特設記事:Grinding Technology Japan 2021に出会う
○高精度ロール研削盤の開発と最新技術
/ジェイテクト/長屋久幸
電気自動車などの部品製造には、高精度ロールが必要とされる。その高精度ロール研削盤を開発した。ここでは、機械の特徴、技術を紹介する。

■連載
○-もっと知りたい物つくり- 工作機械の知られざる物語
続編「技術の本質」を訪ねて 購入した機械を巧みに使ってお金を儲けるには-「利用技術」にみられる創意・工夫 -9-
/東京工業大学 名誉教授/伊東 誼
ユーザの「利用技術」は「設計者の想定」を超える。ユーザの創意・工夫に学び、本質を理解する。

○加工に活かすCVDダイヤモンドの合成から応用まで11
ダイヤモンドの微細加工・工具素材としての特性
/日本工業大学/竹内貞雄
ダイヤモンドに精密形状を付与できるのが集束イオンビーム加工である。ここでは、集束イオンビーム加工を紹介するとともに、ダイヤモンドの工具としての摩耗特性についても解説する。

○【海外技術動向】「モデルベース定義でコストは減少、速度は向上」
/Manufacturing Engineering、Senior Technical Editor/Bruce Morey/翻訳:Generative Arrows/矢生晋介
CADの形状データに、幾何公差、材料、仕上げ仕様、その他の製品詳細情報、を追加して1つのデジタルファイルにしたのがモデルベース定義(MBD)である。MDB活用拡大の背景を解説する。

○【海外経済動向】米国におけるコロナ禍の製造業
ほとんどの製造業が、新型コロナウイルス感染症拡大の後、回復傾向へ
/SME Media Senior Editor/BILL KOENIG/翻訳:編集部

○古典に学ぶ処世訓/菜根譚に学ぶ生き方の知恵9
短い人生を無駄に過ごすことなかれ
/飯田教育総合研究所/飯田清人

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