住まいとでんき 2021年2月号

住まいとでんき 2021年2月号
商品コード:
D2102

住まいとでんき 2021年2月号

販売価格/
1,518 円(税込)
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1,518 円(税込)
■特集:ペットと暮らす
○人と家庭動物(ペット)が共に棲む住まい
/一級建築士事務所/金巻とも子
犬猫と「家族」として暮らす住まいを、平成からの社会状況と住宅関連商品の変遷、および、日本の気候・風土によって培われた倫理観と住文化から考える。また、「家庭動物(ペット)共棲住環境システム」による、効率的な環境整備の考え方を紹介する。

○人と動物の共生-互いに幸せになる
/アニマル・リテラシー総研/山﨑 恵子
人間が伴侶動物と暮らすということの意味や癒しの仕組みなど説明し、人と動物の関わり方を考える。特に人間というパラダイムから離れて各動物種の目線で物事を考えてみることの重要性を人は知るべきであるという点に焦点を当てる。

○ペットと暮らす住まいのデザイン
/ファウナプラス・デザイン一級建築士事務所/廣瀬 慶二
伴侶動物の存在を前提とした住宅設計については、1.排泄の場所の設定、2.外部刺激の制御、3.用途別収納の充実、4.住居内のゾーニング、5.フィーラインスケールとケイナインスケールを考慮することが重要である。

○犬と共に暮らす住まいを快適にする古民家リノベーション
/アトリエ きらら 一級建築士事務所/小林 輝子
先祖代々受け継がれてきた住まいを現代の暮らしにあわせた環境になるように、犬と共に暮らす住まいを快適にするために、間取りの変更を行った。建てた当時の面影を残すように、漆喰や木材など、使用する材料にこだわり、ありのままを見せる方針で再生した。

○ペットフレンドリーホーム宣言と「人とペットとの共生」の推進
/日本愛玩動物協会/竹田 千寿
ペットの適正飼養の普及啓発活動を行っている本協会が「ペットフレンドリーホーム宣言」を始めるに至った経緯や、本協会が考える「ペット共生住宅」のあり方、そして「人とペットとの共生」のために必要なことを解説する。

○ペットにも優しい快適リフォーム
全館空調システム『エアロテック』を導入したリフォームのご紹介
/三菱地所ホーム/山本 敦子
24時間365日家中すみずみまで換気されたきれいな空気・空調された快適な温度が循環する全館空調システム『エアロテック』。「ペットと暮らす」お客様からも大変ニーズが高い商品である。ペットと暮らす『エアロテック』を導入した直近のリフォームを3例紹介する。

○毎日一緒に。ずっと一緒に。
室内で暮らす猫犬のための快適な環境づくり
/大和ハウス工業/佐藤 文
ペットという新しい家族を迎えて、住まいを新築する時に念頭に置いていただきたい3つのポイントを紹介する。共通して言えることは、「人が飼いやすい」ではなく、「猫犬が心地よい」家づくりを心掛けるということ。すると、自然と人にも猫犬にも過ごしやすい住まいになる。

○UR賃貸住宅におけるペット共生住宅について
多様化する住宅ニーズへの対応の一手としてのペット共生住宅導入
/都市再生機構/西澤 潤也
ペットが共に生活するパートナーに変わりつつある状況を背景としたペット飼育可能な住宅のニーズに応えるため、URは平成13年度からペット共生住宅を供給している。導入の経緯、設備等のハード面、飼育のルール等のソフト面の紹介、今後の展望について概説する。

■プロダクトナビ
○CO2濃度を検知し自動換気する家庭用レンジフード「SER-ECC」シリーズ
/富士工業
CO2濃度を検知し自動換気する家庭用レンジフード家庭用レンジフード製造・販売において国内シェアNo.1を誇る富士工業は、CO2濃度を検知し自動換気する家庭用レンジフード「SER-ECC」シリーズを販売している。その概要を紹介する。

○電気便座の「統一省エネルギーラベル」が変わります。
/日本レストルーム工業会
「小売事業者表示制度」の「多段階評価基準」改正により、電気便座の「統一省エネルギーラベル」も変わる。その概要を紹介する。

■連載
○暮らしに生きるこだわりの生活家電-昭和・技術ノート-第48回
ハンディアイロン
/生活家電研究家/大西 正幸
サラリーマンにとって、背広とズボンはビシッと決めておきたい大事な衣服である。とくにズボンは、折り目が取れやすい。シワ取りと折り目をつける道具としては、アイロンとズボンプレッサーがあるが、毎日かけるのは結構つらい。そこで考え出したのが、小型のハンディアイロンであった。

○常識?非常識?暮らしのなんでも研究室
2020年、いろいろな気づきがありました!
/わらっく/室 龍二
あっという間に2021年が始まったわけですが、激動の2020年、ちょっと振り返ってみたいと思います。何と言ってもコロナ禍で社会が大きく変わりましたから。とはいえ、下を向いてばかりはいられないので、前向きに私が感じたこと、共有したいと思います。

○社会包摂とデザイン 第3回
社会包摂のための問いかけ -アンケートのデザイン-
/九州大学/尾方 義人
皆さまは、今回紹介するアンケートのような問いかけに対して、どうお考えでしょうか。どう答えますか? アンケートを受ける時、あれ?この聞き方でいいのかな?なんてことを考えてみてください。そうすることで、当たり前を当たり前としてしか考えていなかった自分や社会が見えてくるかもしれません。

○IHクッキングヒーターで毎日おいしくcooking! 第13回
IHのきほん グリルも活用!
/Office OKUAKI/奥秋 曜子
ロールチキン、和風ミネストローネ、ホットココア。予熱のいらないグリルを活用したIHレシピを紹介します。グリルを活用して時短を実現!

○子育て真っ最中!団塊Jr.の住まい考 170
二つの家
/藤原 千秋
父親が逝去し実家の建物の管理を担うことになった筆者。しかしその心情的体力的負担は小さくなく、早くも気が滅入り、大昔この家を新築した折、無意味な我儘を通した自分を恥じる。家とは、家族とは、暮らしとはを問うた小文。

○にっこり・びっくり・たっぷりアジア 第92回
ある駐妻のつぶやき1
/室蘭工業大学/内海 佐和子
現在、ある研究の一環で海外に長期滞在している日本人の住まい方の調査をしています。COVID-19の感染拡大前にはハノイで調査を実施。その調査で出会った駐在員の奥様方からは住まい方に留まらず、ハノイに住んだ人にしかわからない興味深い話を伺うことができました。

■表紙イラスト 作品名:「うちとそと」
冬ならではの雪景色やイルミネーションは美しく、しんしんとした寒さもともにあります。それに対して、住まいに帰ったときの暖かさはよりほっこりとして落ち着くものと思います。内と外の温度の違いが、冬の暮らしのおもしろさと感じ表現しました。
青山 めい(愛知県立芸術大学美術学部 デザイン・工芸科 デザイン専攻)

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