日工の技術雑誌

自動認識 2020年11月号
商品コード:
Ba2011

自動認識 2020年11月号

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2,178 円(税込)
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■特集:社会インフラと自動認識
○IoTとAIを活用した 施設管理
/TMES/西片 一成・村田 栄一・阿部 琢哉・平井 則行
設備管理業界は管理員の労働力に頼る割合が大きく、新技術の導入や業務の合理化が遅れている。そこで今回紹介するIoTツール「LiLz Gauge」を駆使することで、巡回点検業務の省力化、さらにはスマートメンテナンスの実現を目指した事例について紹介する。

○国交省技術カタログ掲載のIoTを活用した老朽化インフラのモニタリングサービス
/CACH/石川 幸佑
2020年に改訂された国交省の技術カタログに掲載されたモニタリング技術である異常検知システムST-COMMがこれまでどのような社会インフラに活用されてきたかの実績や既存技術との違い。また、日本の社会インフラの状況や「監視」の位置づけを紹介する。

○視覚障がい者を初めユニバーサルな社会インフラ向上の一助に
/Uni-Voice事業企画/工藤 清隆
Project Uni-Voiceは、視覚障がい者及びインバウンド、土地勘のない帰宅困難者の方々に有用な情報提供を実現する社会/生活インフラ向上の一助となることを目指す。

■Auto-ID Solution
○予知保全向けIoTセンサユニット
/トーヨーカネツ/下遠 誠
DXで物流課題に挑むトーヨーカネツの新ソリューション【予知保全サービス】。今回は『止めない物流』を実現する【予知保全サービス】のテクノロジーと、その中核となるIoTセンサユニット【TKK-PMDシリーズ】を紹介する。

○コロナ時代を生き抜く「アナログからデジタル製造・デジタルカイゼン」新様式への大転換
/KMC/黒羽根 悠
現在、製造業のSmart Factoryへの取り組みが盛んだが、一方で、効果が見えないと躊躇する企業が多い。道筋はアナログ製造からデジタル製造への転換にあるが、障害となるのが既設の古い設備からのセンシングと、予兆保全などのデータ活用である。本編では、センシングとデータ活用への取り組み事例を紹介する。

○AI技術による異常予兆検知ソリューション
/NTTアドバンステクノロジ/由井 世津
ディープラーニングに基づく異常検知・要因推定を実現するソリューションを商品化した。本稿では、異常検知および要因推定の原理について解説、ソリューションの特徴について紹介する。

○スマートグラスを活用した設備点検業務の効率化
/HappyLifeCreators/林 千尋
ビルメンテナンス業界における長時間労働や人手不足などの課題をスマートグラスとIoTにより解決する。事務作業負担の軽減をはじめ、作業水準の標準化、新人教育の効率化、作業コストの算出など設備管理に付随する様々な業務を包括的にサポートする。

○QRコードと写真によるリース・レンタル品管理システム
/エーアンドエフ・コーポレーション/本原 幸夫
このシステム(ソフト)は全く新しい発想により、スマホで撮影した写真データ(QRコード・現物・書類など)により、リース・レンタル品データをエクセル表に変換できる業務効率化のための強力なツールである。

■プロダクトA
○1錠包装単位の変動情報追記でトレーサビリティを向上させる
/SCREENホールディングス/内田 直樹

○物流・食品包装分野向け次世代印字デバイス
/ローム/西 宏治

■連載
○薬剤師の視点から見た医療安全と自動認識 第41回
シリーズ「病院薬剤師の仕事を知る」注射薬2
/日本調剤/鈴木 高弘

○NFCで始める実践RFID 第97回
家庭内RFIDへの道筋を考える2
/ハヤト・インフォメーション/大坂 泰弘

■製品ガイド
○バーコードプリンタ・ラベラー

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