日工の技術雑誌

機械と工具 2020年10月号
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I2010

機械と工具 2020年10月号

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■特集1:変わる自動車部品とその加工技術
○パワートレイン部品の生産技術について-量産加工ラインのパーフォーマンスを高める-
/日産自動車/佐俣峰人
自動車は大変革期を迎えている。ここでは、パワートレイン部品の生産システムの概要と、生産技術の紹介、その課題を解説する。

○シンクロスリーブ特殊歯形創成技術の開発
/ジェイテクト/中村文昭
多品種生産への対応が可能なマシニングセンタベースのスカイビング加工機とその加工法を紹介する。

○自動車部品加工効率化のための切削工具
/グーリングジャパン/松浦一成
自動車部品加工で有効な、切削工具の径および長手方向の調整機構を開発した。その特徴、利点を解説する。

○電気自動車(EV)向け部品の量産化に向けた最新の工具と加工ソリューション
-電気自動車モータハウジングの最適な生産ラインのためのマパールの最新ツーリング技術-
/マパール/小堀昭一
EV用モータハウジングの加工は課題が大きい。ここでは、その量産化を支える工具設計と具体的事例を解説する。

<切削油技術研究会専門委員会報告> 次世代のものづくりへつなげる既存技術の活用
○活動テーマとその背景
/三菱マテリアル/上田 誠
切削油技術研究会の取り組みと、今回の活動テーマを紹介する。

○切削加工技術における暗黙知の明確化
/切削油技術研究会/島津俊介
「暗黙知」は、数値で設定できていず、重要度の認識もできていない加工パラメータである。その明確化を試みた。

○切削速度に応じた切削油剤の上手な使い方
/日野自動車/前田純一
切削油剤の種類、供給方法が切削抵抗に与える影響を調査し、切削速度に応じたその上手な使い方を提案する。

○環境を考慮した切削油剤選定 -低油分化の課題と対策-
/トヨタ自動車/西口宗紀
環境への影響を考慮し、エマルションからソリュブルに置き換える上での課題と対策を明らかにする。

○製品価値に貢献する難加工への挑戦 〜小径深穴加工L/D=50の検証実験〜
/ダイハツ工業 山村祐貴
メリットは多いが、加工が難しい小径深穴加工において、加工精度と能率の両立を目的として実験を行った。

■特集2:さらに高度化する微細精密加工への期待
○これからの微細精密加工に必要な技術
/松岡技術研究所/松岡甫篁
微細精密部品量産する金型の需要が高まっている。その金型を加工するための工具、ツーリング、工作機械とその最新動向を解説する。

○微細精密加工のためのマシニングセンタ活用技術
/牧野フライス製作所/矢部和寿
微細精密加工を進めるためのポイントを、様々な側面から解説する。さらに、それらを実現する工作機械とその特徴を解説する。

○微細精密加工を支える最新エンドミル
/ユニオンツール/萩野賢治
微細精密加工に向けて開発した各種エンドミルを紹介する。

○高硬度鋼加工用エンドミル微細精密加工事例
/日進工具/豊島直樹
微細精密金型加工に対応する最新エンドミルとそれによる加工事例を紹介する。

■連載
○-もっと知りたい物つくり-工作機械の知られざる物語 続編「技術の本質」を訪ねて
購入した機械を巧みに使ってお金を儲けるには.「利用技術」にみられる創意・工夫 -5-
/東京工業大学 名誉教授/伊東 誼

○技術講座 研削加工における静的現象と動的現象 第4回(最終回)
自励振動ならびにその他の振動のメカニズムとまとめ
/日本大学/李 和樹

○加工に活かすCVDダイヤモンドの合成から応用まで <7> ダイヤモンド膜の多層化による膜構造の制御
/日本工業大学/竹内貞雄

○基礎から学ぶレーザ加工読本 これが今のレーザ技術だ! 第4回
短パルス・短波長レーザ-微細加工の新天地を探る-
/中央大学/新井武二

○【海外技術動向】「プリントする、削る、それとも上手に併用する?」
/Manufacturing Engineering、Contributing Editor/Ed Sinkora/翻訳:Generative Arrows/矢生晋介

○古典に学ぶ処世訓 -菜根譚に学ぶ生き方の知恵-<6> 富の使い方が人間的価値を決める
/飯田教育総合研究所/飯田清人

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