日工の技術雑誌

機械と工具 2020年8月号
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I2008

機械と工具 2020年8月号

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■特集:生産性向上を支えるロボット活用技術
○地方都市「浜松」における「バリ取り」Sierへの挑戦
-世界No.1のバリ取り問題解決チームを目指すTAFLINK-
/アラキエンジニアリング/荒木 弥
浜松市は、繊維、楽器、輸送機器の三大産業が集まる製造業の地。ここで、3社がバリ取り問題解決のチームを組み活動している。開発したバリ取りロボットシステム、ロボット導入のコンサルタントなど、その活動を紹介する。

○自動化革新を推進する「ROIDシリーズ」
-次世代ロボットシステム「ARMROID」、「STANDROID」-
/オークマ/藤本尭紘
ロボットを工作機械とともに活用することは有効だが、ロボットのティーチング、またスペースを取るなどの問題があった。ここでは、ロボットプログラムの作成を不要とし、ビルトインにして省スペースを図ったシステムを紹介する。

○卓上ロボットによる、自動化・省力化
/蛇の目ミシン工業/比留間健一郎
多様な作業に対応するロボットだが、特に卓上ロボットは、ねじ締め、塗布、半田付け、基板分割、基板検査、超音波用溶着、分注など、多くの作業に適用ができる。ここでは、卓上ロボットの特徴、使い方を解説する。

○ソフトウェアでティーチングの負担を軽減
/ジェービーエムエンジニアリング/倉持貴臣
ロボット活用の最大のネックがティーチングであろう。ここで紹介するのは、職人技であるティーチングの負担を減らすソフトウエア。動的なシミュレーションにも対応する。

<特別企画> 環境・省エネ・ロボット機器ガイド
○環境技術・対応製品
○省エネ技術・ロボット技術対応製品

■特設記事:医療分野にみる加工技術の最前線
○チタン合金φ0.5×L20mmをワンパス深穴加工
-難削材医療部品製造に応えるトラウプ-/主軸移動型複合加工機
/YKT/ルシュ麻緒
医療部品加工は、複雑形状、難削材、多品種小ロット生産。それに対応する複合加工機である。

○医療機器部品の加工技術と最新加工工具
/タンガロイ/近藤浩教
インプラント、ボーンスクリューなどの体内に入るもの、また外科手術用器具、診断機器部品など、医療機器用部品加工に適した工具を紹介する。

■連載
○もっと知りたい物つくり-工作機械の知られざる物語 続編「技術の本質」を訪ねて購入した機械を巧みに使ってお金を儲けるには-「利用技術」にみられる創意・工夫 -3-
/東京工業大学 名誉教授/伊東 誼
ユーザの「利用技術」は「設計者の想定」を超える。ユーザの創意・工夫に学び、本質を理解する。今回はその3。

○加工に活かすCVDダイヤモンドの合成から応用まで<5> CVDダイヤモンドの内部応力と機械的特性
/日本工業大学/竹内貞雄
ダイヤモンド膜に残留する応力の生成メカニズム、工具素材として重要な耐摩耗性に及ぼす影響を解説する。

○技術講座:研削加工における静的現象と動的現象 第2回
静的特性と静的現象
/日本大学/李 和樹
第2回目は、研削加工における静的特性と静的現象を解説する。

○基礎から学ぶレーザ加工読本 これが今のレーザ技術だ!第2回
レーザ発生装置-その1 -開発前期の産業用レーザ-
/中央大学/新井武二
初期の産業用レーザ用レーザ発振器について、その構造、開発の背景を紹介する。

○【海外技術動向】「インダストリー4.0の実践に事業規模は関係ない」
/Manufacturing Engineering、Contributing Editor/Ilene Wolff/翻訳:Generative Arrows/矢生晋介
さまざまなデジタル化への取り組みが、インダストリー4.0へとつながっている。またその導入は、人材の確保・育成にもメリットを与える。

○古典に学ぶ処世訓/菜根譚に学ぶ生き方の知恵<4> 貪らざるを以て宝となす
/飯田教育総合研究所/飯田清人

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