自動認識 2020年8月号 PDF版

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自動認識 2020年8月号 PDF版

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■特集:物流システムソリューションの新しい展開
○物流業界のデジタル化を
/Hacobu
当社は「運ぶを最適化する」をミッションに掲げ、企業間物流のデジタル化に取り組んでいる。 IoT、クラウドなどの技術を活かして物流現場の課題を解決するアプリケーションの開発と、物流プラットフォーム「MOVO」を提供している。

○業界・業種に依存しないクラウド型倉庫管理システム「LFS.wms」
/アイニックス/西野 貴生
本稿では、倉庫内のすべてのプロセスとマテリアルフロー制御を能動的に制御することで、経営戦略から営業戦略まで見直しを可能にする先進の倉庫管理システム「LFS.wms」について紹介する。LFSは、クラウド型システムでありながら、その比類のない豊富な機能により、機能、画面、帳票などを自分でカスタマイズできる。したがって、業界、業種を問わず、使用することができる。また、殆どの主要なMRPやテクノロジープラットフォームと統合できるので、現在および将来のインフラストラクチャとシームレスに同化しながら永続的に使用できる。更に、多言語対応により、海外でも同じシステムを使用することができる。

○倉庫の庫内作業の全体最適化を支援
/オープンロジ/相澤 景介
当社は、物流全体の最適化を目指して事業展開をしている。その一環として自社運用で培われたWMS(倉庫管理システム)と荷主向けのプラットフォームをクラウドで利用できる「OPENLOGI Platform Connect」やリング型バーコードリーダーを倉庫会社への提供を開始した。

○物流ソーティングロボットシステムのRaaS(Robotics as a Service)提供本格化
/プラスオートメ―ション/山田 章吾
昨今変化への柔軟な対応が求められる物流現場を、ロボットサブスクリプションサービスを活用することで業界全体の競争力強化に取組む当社。今回はt-Sortを活用した初期投資ゼロ、台数可変、レイアウト可変、保守費用込みの月額定額制という先進的なサービスを紹介する。

○コロナショックにおける輸配送業務のIT化に向けて
/パスコ/寺本 有佑
人手不足・高齢化、労務等の問題に加え新型コロナウイルスの影響により、属人化からIT化への転換が一層求められている。本稿では、輸配送業務をトータルに管理する物流システム「TMS(LogiSTAR 配車管理簿・PASCO Location Service)」)の概要、事例及び今後の弊社TMS展望についてお伝えする。

○未来の倉庫業における展望調査
/ゼブラ・テクノロジーズ・ジャパン
当社は、倉庫/配送センター/およびフルフィルメントセンターの近代化へ向けた施策と今後の戦略を分析する「未来の倉庫業務に関する調査2024」を実施し、その結果を発表した。本稿では、本調査の結果と今後の展望について述べる。

■Auto-ID Solution
○高温対応・超小型・異形状のRFID及び黒コアを使用した非接触ICカード
/CYセキュリティラボ/テリー 尾川
日本のICカード・RFID業界は成長し成熟期に入っているが、大手企業では技術者のリソース不足等により、新しい製品を生み出すのが厳しい状況だ。当社は日本の大手企業と国内外の新興企業のハブとなり同業界のプロによる日本未上陸製品のサンプル販売や特注品試作等のサービスを提供している。本稿では弊社が取り扱っている日本未上陸の特殊なRFIDや非接触ICカードについて説明する。

○モバイル端末による設備管理ソリューション
/日立パワーソリューションズ/山保 成仁
本ソリューションは、モバイル端末のカメラで撮影した測定計器の値を報告書へ自動反映、および現場写真撮影時に電子小黒板を取り込むことで、改ざん防止、報告書作成時間の軽減、情報共有のリアルタイム化を実現し、作業効率向上と働き方改革に貢献する。

○深層学習AI画像認識を活用した次世代インフラ点検
/Automagi/相馬 徹太郎
錆(サビ)・ヒビ割れ・塗装剥がれ等の目視点検を、画像認識AIが実施する技術が実用的なフェーズに進んでいる。東京電力パワーグリッド(株)(以下、東京電力パワーグリッド社)が鉄塔の錆診断で当社の「AMY」を導入。ドローンとAIを活用し、年間約1,200基もの鉄塔を診断へ。これにより、年間1,000時間を超える省力化効果を生み出す。

■話題の追跡
○コンピュータビジョン技術のファッション分野への応用
/富士通研究所/山本 卓永/京都大学/中澤 篤志
ファッション業界におけるオンラインマーケティングの市場規模は非常に大きく、コンピュータビジョン技術を活用したSDKの提供を行っている企業も存在する。そのため本稿では、ファッション分野に応用可能な、コンピュータビジョン関連研究に関して述べる。その後、我々が開発した入力画像をファッションスタイルに分類する研究について述べる。

■プロダクトA
○オールインワンのDeep Learning画像処理ソフトウェア開発ツール
/マイクロ・テクニカ/原田 恭嗣・塚越 有揮

■連載
○クレジットカード技術が支える日本のキャッシュレス決済 第3回
アクワイアラ・PSP、イシュアーの金融サービス拡充を後押し
/FIME JAPAN/門山 隆英

○薬剤師の視点から見た医療安全と自動認識 第38回
特別号:「令和2年度診療報酬改定」のお知らせ-3
/日本調剤/鈴木 高弘

○NFCで始める実践RFID 第94回
買いやすくなったNFCタグ
/ハヤト・インフォメーション/大坂 泰弘

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