日工の技術雑誌

機械と工具 2020年5月号
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I2005

機械と工具 2020年5月号

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■特集:スマート工場を実現する工作機械とその使い方
○情報化時代の工作機械技術
/松岡技術研究所/松岡甫篁
世界におけるスマート工場への取り組みについて、多数の事例を示しながら、工作機械の側から解説する。

○スマートファクトリーの実際
/マクニカ/阿部幸太・藤原健吾
スマート工場実現のため、部分最適から全体最適が求められる。さらに、データの取得と活用が重要なポイントになる。

○高度自動化システムの提案/生産変動に柔軟に対応 かつ高効率生産を可能とする自動化システム
/DMG森精機/安田 浩・長末秀樹
これまでの自動化生産システムを振り返り、続いて次世代の自動化システムのあり方を具体的に解説する。

○『個の量産』を実現する工作機械とソフトウェア MC20-IV型と統合型多系統並行制御
/シチズンマシナリー/松本 仁
相反する“量”と“個”の生産が求められている。ここでは、それらを融合、両立する新しい加工技術を提案する。

○画像認識とAI活用による工具摩耗判定
/IBUKI/林 孝之
工具の摩耗は、加工物の品質悪化に直結するため、熟練者の目視による対応が一般的である。ここでは、その自動化の最新技術を紹介する。

○<インタビュー>「IoTを活用して微細加工に貢献する」
碌々産業 株式会社 代表取締役社長 海藤 満 氏にきく
/ききて:編集部/小山 宏
電子機器部品加工などで求められる微細加工では、デジタル化することが必要だ。IoTを駆使して微細加工に貢献するシステムの構築を目指す。

■技術解説
○ツルーイング・ドレッシングの進め方
/ものつくり大学 名誉教授/東江真一
ツルーイング・ドレッシングは、研削加工特有の非常に重要な作業である。ここでは、普通砥石、超砥粒ホイールを対象に具体的に解説する。

○ショットピーニングへの期待と今後
/ショットピーニング技術協会/当舎勝次
数十μmから数mmまでの金属や非金属球形粒子を高速度で衝突させて加工物の表面層を鍛錬・強化する加工法。その原理から今後の展開までを解説する。

■連載
○もっと知りたい物つくり/工作機械の知られざる物語 続編「技術の本質を」を訪ねて<1> 序文「技術のT型構造」と必要・不可欠なT型人材の育成
/東京工業大学 名誉教授/伊東 誼
若手の工作機械技術者に向けてまとめられた、技術を追求するためのテキストである。

○古典に学ぶ処世訓/菜根譚に学ぶ生き方の知恵<1> 一歩を譲るは前進である
/飯田教育総合研究所/飯田清人
中国の古典である「菜根譚」には、現代に生きるわれわれの参考になることが多く述べられている。それらをわかりやすく解説する。

○加工に活かすCVDダイヤモンドの合成から応用まで<2> ダイヤモンドの結晶構造と物理的特性
/日本工業大学 竹内貞雄
今回は、ダイヤモンドの機能・特徴を決定する結晶構造と物理的特性を解説。

○【海外技術動向】「視界は良好、3Dプリント」
/Manufacturing Engineering/Bill Koenig/翻訳:Generative Arrows/矢生晋介
航空機産業は、3Dプリントを活用して、生産の高効率化と無駄の削減を追求している。

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