日工の技術雑誌

自動認識 2020年2月号
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Ba2002

自動認識 2020年2月号

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2,178 円(税込)
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■特集:進化する店舗システム
○購買データから顧客ニーズを把握
/インテック/吉澤 菜津子・後藤 光治・松山 浩明
近年多様化している消費者のニーズに対し、顧客行動を把握するために、購買データ(POSデータ、ID-POSデータ)を分析するサービスを紹介。今までのID-POS活用での課題を解決するとともに、最新のAI技術と連携して顧客のグループ特性を把握し、効果的なOne-to-Oneマーケティングの施策を支援する。

○「三位一体」体感・体験・検証ルーム
製造〜物流〜店舗:一気通貫でRFIDを体感可能なショールーム&ラボ
/東芝テック/下川 サヤカ
現在、業界を問わずRFID技術の利用が拡大してきている中で、当社では2019年5月にRFID専用のショールーム&ラボ「TEC UX Lab」を開設した。今までの製品紹介のショールームとは違いRFIDに特化したショールームであるというだけでなく、持ち込み検証も可能なラボとしても活用頂ける貴重な場となっている。今回はそのTEC UX Labについて紹介していく。

○店舗向け電子棚札システム
/フジテックス/堀江 曉
WEB以外での実店舗での売上拡大、働き方改革による業務効率化と生産性向上、5Gなどの通信技術への対応など、2020年になった現在、店舗を持つ企業はこれらに悩みはないだろうか。企業とユーザーにとって店舗はなにができるか、解説していく。

■Auto-ID Solution
○スマート農業における自動認識技術の利活用
/小林クリエイト/松林 和幸/農業・食品産業技術総合研究機構/太田 智彦
自動認識シンボルを農業界に利活用した事例の紹介。圃場の持続可能な「安定経営」「安定生産」「労働生産性向上」に必要なトレーサビリティやPDCAサイクルへの適用論理とその業界背景を紹介する。

○ID統合アプリとGPS機能付きJカードを使用した旅行者管理システム
/バンビ/平柳 勝己・仲谷 健・飯島 和馬/ホロンクリエイト/高橋 克実・松本 真司
本稿では、時計業界の現状/ウエアラブルプロジェクトスタート/BambiD(ID統合アプリ)の開発/Tour Leader(旅行者位置測位アプリ)の開発/ソリューションの特長/今後の期待される用途、について紹介する。

○画像認識によって既存の機械を安全にネットワークにつなげる
/ソフィックス/大木 宏志
IoTの活用を進めるためには、古い工作機械もネットワークにつながなければならない。SOFIXCAN Ω Eyeは、古い工作機械の制御画面をカメラで撮影し、画像認識技術によって機械の状態をデータ化してサーバに蓄積するシステム。導入がしやすく、さまざまなメリットが得られ、ユーザーの生産性向上に貢献する。

■話題の追跡
○日用消費財のサプライチェーンの課題を解決するEPCISの重要性
/みずほ情報総研/阿部 一郎
日用消費財のサプライチェーンで取り扱う商品(モノ)の情報の可視化と標準化の必要性を踏まえ、その実現手段としてのEPCISの重要性を説明した。また、EPCISの概要を示すと共に、RFIDに関する政府等の動向を整理し、現状の課題と今後の展開について説明した。

○画像認識を活用したファッションアイテム検索・推薦
/ZOZOテクノロジーズ/井上 晴幾・中村 拓磨
本稿では、ファッション領域における画像認識を扱う。ファッションにおいて見た目は最も重要な要素であり、画像認識の流行に相乗りする形でファッションの認識技術は急速な発展を遂げた。特に検索・推薦タスクに焦点を当て、衣服の画像特有の問題やその解決方法を整理する。

○製造・物流現場における省人化ソリューションを実現
/キヤノンITソリューションズ/稲山 一幸

■連載
○「デジタルファースト」で世界最先端デジタル国家をめざす 第11回
デジタル経済の進展と地方経済
/波形 昭彦

○薬剤師の視点から見た医療安全と自動認識 第32回
新シリーズ:病院薬剤師の仕事を知る
/日本調剤/鈴木 高弘

○NFCで始める実践RFID 第88回
旅先で見かけるICタグ(香港編)
/ハヤト・インフォメーション/大坂 泰弘

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