日工の技術雑誌

機械と工具 2020年1月号
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I2001

機械と工具 2020年1月号

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■特集:変わる次世代加工技術
○次世代工作機械に求められるもの
/金沢工業大学/森本喜隆
IoT、またCPSなどにより、工作機械を取り巻く環境が激変している。産業用ロボットの活用も工作機械に大きな影響を与えている。これからの工作機械に求められる姿をさまざまな角度から解説する。また、EMO2019の模様も合わせて紹介する。

○インタビュー「金属加工でのAI導入に向け 考えるべきポイントは」 東京電機大学 松村 隆 先生にきく
/編集部/大喜康之
各方面でAIの活用が盛んになっている。金属加工分野では、AIはどのように活用されようとしているのか。また、そこに落とし穴はないのか。松村隆教授に、そのポイントをお伺いした。

○ELID研削とCMPの組み合わせによる高効率仕上げ加工の試み
/理化学研究所/大森 整・金 允智・上原嘉宏・春日 博・小野照子/九州大学/黒河周平/早稲田大学/梅津信二郎
電子デバイス、光学材料の加工において、形状創成をELID研削で行い、仕上げ加工をCMPで行う試みを行った。いくつかの材料を対象とした実験を取り上げて解説する。

○次世代加工を支える円筒研削盤
/ジェイテクト/納谷敏明
円筒研削盤では、高精度加工の実現が第一に求められる。さらに加えて「自動化」「知能化」「生産性向上」が求められている。ここでは、それらの最新技術を解説する。

○コストパフォーマンス抜群の高精度平面研削盤 -SGS-75/85シリーズ-
/ナガセ インテグレックス/長瀬幸泰
「コストと設置面積の最適化」を図ったコストパフォーマンスの高い平面研削盤を開発した。開発の背景、その特徴を紹介する。

○レーザ加工機に見る新潮流 -省エネ・変種変量・ワイドレンジ・ファイバーレーザマシンENSIS-AJシリーズ(6kW/9kW)-
/アマダ/足立正樹
レーザ加工においても、省エネ、変種変量への対応など、要求が高度化している。ここでは、それらの要求に応えるファイバーレーザマシンについて解説する。

■インタビュー
○「アディティブ製(AM)活用のためのマインドセットを」 GEアディティブ日本統括責任者 トーマス・パン氏にきく
/編集部 小山 宏
金属3Dプリンターが、金属部品が支える産業を根底から変えようとしている。最先端をリードするGEアディティブのトーマス・パン氏が、背景、今後の狙いと展望を語る。

■注目技術
○自律型ブラストロボットによるブラスト処理 -自律型ブラストロボットによる人に代わるブラスト処理への適応と再現性-
/関東アスコン/厚地一郎
従来、人手に頼っていたブラスト処理に自立型ロボットの導入を試みた。これにより、精度の向上、再現性の実現が可能になる。

■解説
○微細加工で・新しい産業領域を切り拓く
/微細加工工業会/戸田拓夫・関 聡彦・大場 治・三重野計滋・内田研一
日本国内の、微細加工が得意な企業が集まり、企業間の横連携を高め、高度なニーズへも対応できるネットワークづくりを目指す工業会である。その背景、狙い、具体的な活動を紹介する。

○<レポート>メカトロテック2019にみるトレンド -ロボットの活用が活発化-
/編集部

■連載
○【海外技術動向】「自動車の軽量化は新たな段階へ」
/Manufacturing Engineering・Senior Editor Bill Koenig/翻訳:Generative Arrows/矢生晋介
自動車の軽量化は、アルミの採用だけが中心ではない。鉄鋼とアルミの組み合わせ、新素材の採用、機構そのものの見直しなどが進行している。

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