日工の技術雑誌

配管技術 2020年1月号
商品コード:
H2001

配管技術 2020年1月号

販売価格/
2,178 円(税込)
通常価格/
2,178 円(税込)
ポイント/ 0 Pt
■特集:プラント関連産業の展望
○エンジニアリング産業の今後の展望
/(一財)エンジニアリング協会 白書部会長・JFEエンジニアリング(株)/田山二郎
(一財)エンジニアリング協会が発刊しているエンジニアリング白書を基に、エンジニアリング産業の課題と短期・中期的な見通しについて紹介する。

○プラントメンテナンスの今後の展望
/(公社)日本プラントメンテナンス協会/若槻 茂
保全部門と製造部門人員の割合が大きく変化しているように、製造業を取り巻く環境が激変している。このとき、保全データをどう捉え利用していくべきなのか。「包括的な保全データマネジメント」が必要になってきている。

○バルブ産業の今後の展望と工業会の活動について
/(一社)日本バルブ工業会/土屋健太郎
本稿では、バルブ業界の統計情報を基に今後の動向予想を解説し、会員企業のニーズや省庁の施策に沿った、中長期視点で策定した活動計画を紹介する。

■解説
〔展望・解説〕
○冷房需要の増加と地球温暖化(前編)
/LNG経済研究会/奥田 誠
夏季の酷暑化に伴い冷房需要が増えてきている。今後は、新興国の生活レベル向上に伴う冷房需要の増加も加わり、冷房用エネルギー消費量の大幅な増加が見込まれる。本稿では、冷房需要増加と地球温暖化の関わりについて紹介する。

■シリーズ
○ステンレス鋼と腐食の基礎 第2回
淡水中におけるステンレス鋼の異種金属接触腐食
/(元)(株)竹中工務店/山手利博
建築設備配管系におけるステンレス鋼の異種金属接触腐食に関するメカニズム・水質影響・腐食事例・対策について解説する。

■連載
○配管解析の基礎6
/(有)アリモテック/有本享三/東芝エネルギーシステムズ(株)/湯原耕造
配管系の強度解析では応力とひずみに対する十分な理解が求められる。連載の第6回目では、二次元構造モデルと配管モデルにおける応力と弾性ひずみ、そしてはりモデルにおける弾性、塑性、クリープによって発生する応力と各種ひずみの状態について解説する。

○圧力設備の設計における構造強度評価と実際の構造強度<レジリエント構造への期待> 第5回
現状の法規の問題点、これからを担う技術者への期待
/東京大学/佐藤拓哉
この連載講座では、設計における構造強度と実際の構造強度の関係を明らかにし、実際の構造強度の評価の重要性と有効性を解説する。第5回は、構造問題に関連する現状の法規の問題点を明らかにして改正の必要性を訴えるとともに、これからを担う若手及び中堅技術者へ期待することを述べる。

○プラントにおける高温腐食の基礎と対策 第3回
環境・エネルギー関連装置における高温腐食事例
/(株)荏原製作所/八鍬 浩・野口 学
環境・エネルギー関連装置においては、プロセスによって様々な環境に装置材料がさらされる。本稿では、環境・エネルギー機器に特徴的な高温腐食形態として、浸炭/メタルダスティング、窒化および水蒸気酸化の事例について概説する。

■製品技術情報
○ハンディ隙間・段差測定器の紹介/(株)バルカー/本居 学
フランジ締結時の片締め、芯ずれの確認において、ノギスやテーパーゲージに代わり面間、芯ずれを瞬時に測定可能なハンディ型測定器を開発したので紹介する。

○高精度ガス用マスフローメータ
/ブロンコスト・ジャパン(株)/杉山彰教
当社のガス用マスフローメータ・コントローラの中から、コンパクトな IQ+FLOW™と高精度・多機能のEL-FLOW® Prestigeを中心にブロンコストのガス用MFMについて紹介する。

○機械学習を活用した水道配管の劣化予測ソフトウェアについて
/Fracta/樋口宣人
米国の水道配管更新における現状と当社の配管劣化予測ソフトウェアの概要について解説し、米国水道事業体の適用事例を紹介する。

■見聞記
○The Year in Infrastructure 2019

商品のご購入はこちらから

個数:

日本工業出版は技術誌・技術セミナーで日本のものづくりを応援しています

〒113-8610 東京都文京区本駒込6丁目3番26号 日本工業出版ビル TEL03-3944-1181(代) FAX03-3944-6826

PAGE TOP