日工の技術雑誌

自動認識 2020年1月号
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Ba2001

自動認識 2020年1月号

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■特集:2019年自動認識システム大賞受賞システムプレゼンテーション
○バーコードと信号灯を活用した製造現場のデータ無線収集システム
/パトライト/宮辻 陽平
当社は、信号灯にバーコードを繋げて作業者・ワーク情報を無線でデータ収集することで、原価管理や品質管理によるトレーサビリティが簡単に可視化。信号灯ソリューションAirGRID® WD PROシリーズとして現場改善を支援している。

○手のひら静脈認証による高齢者等身元特定支援サービス
/クライム/山田 浩之
群馬県内において実証実験中の「認知症などが原因で行方不明となった人を保護したときに、手のひら静脈認証によりその人の身元特定を支援するサービス」を紹介する。

○宅配便自動受付機
/NECプラットフォームズ/安達 重光
小型深度計測カメラと当社独自のサイズ計測プログラムを使って、荷物のサイズ計測を可能とする「荷物サイズ計測ユニット」を製品化。本ユニットを活用し荷物の自動受付機を構築することで、主に店舗従業員が行っている受付作業のセルフ化が可能となり、荷物取次業務の効率化、店舗業務のスピードアップと業務改善を実現することができる。

■Auto-ID Solution
○成形品へ二次元コードのマーキング
/浦谷商事/浦谷 直斗
当社は、射出成形時にQRコードを製品へマーキングできる金型部品を開発した。金型の入れ子として導入することで、安価で手間をかけずにQRコードをマーキングできる。メーカーへの問い合わせ件数削減、リピート購入の向上、トレーサビリティ管理などに利用できる。

○RAIN RFIDソリューション導入により三ヶ月以内でROIを達成した事例 イギリス、レイノルズ社とRFID
/Impinj(インピンジ)/杉山 潤
1945年創業されたレイノルズ社は、イギリスを代表する食品卸業者であり日々新鮮な食品をイギリス全土のレストラン、ケータリングサービスに出荷している。彼らは毎年、百万以上の食品を積み込んだ箱を国内に配送している。大量の食品配送箱の管理がレイノルズ社の課題でもあった。彼らはいかにしてその課題解決に取り組んだのか。RAINRFIDを導入することでわずか3ヶ月以内でいかにしてROIを達成したのかを紹介する。

○音声認識を活用したこれからのカスタマーコミュニケーション
/Hmcomm/佐野 将也

○構造物点検のイノベーション
/ジャスト/角田 賢明

○カメラ可視光通信を用いた屋内測位
/カシオ計算機/宮本 直知

○CISセンサー内蔵ラベルプリンター
/フェニックス/武藤 敏和

■連載
○「デジタルファースト」で世界最先端デジタル国家をめざす 第10回
5Gによるネットワーク環境の劇的変化
/波形 昭彦

○薬剤師の視点から見た医療安全と自動認識 第31回
新シリーズ:病院薬剤師の仕事を知る
/日本調剤/鈴木 高弘

○NFCで始める実践RFID 第87回
スニーカーとICタグ
/ハヤト・インフォメーション/大坂 泰弘

■製品ガイド
○ハンズフリーを実現する製品

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