日工の技術雑誌

自動認識 2019年8月号
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Ba1908

自動認識 2019年8月号

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■特集:物流における省力化・効率化
○物流支援ロボットを活用した無人での搬送を実現する取り組み
/凸版印刷/落合 麻衣子
経済産業省の「コンビニ電子タグ1000億枚宣言」実現に向けた実証実験における省人化活用事例とCarriRo®AD×RFIDのメリットについて紹介する。

○物流業界・通販業界のピッキングに新革命
/デュプロ
長年の確かな実績が息づく当社独自の安心機能を多数搭載し、使いやすさを追求した選択丁合機「DMコレーター Siシリーズ」、ピッキングシステム(丁合システム)を紹介する。

○2019春 米国物流視察レポート
/ロジザード/遠藤 八郎
アメリカECはAmazonが主役である。しかし、Amazonでも物流はECの他の機能とは違って、電子的なスピードや処理は不可能である。最後は人の手が必要となるが自動化により人の作業の効率化も進んでいる。

○RAIN RFID導入による入出荷業務の自動化
/Impinj(インピンジ)
グローバル市場ではますますモノの動きが早くなり、モノの所在や追跡をリアルタイムで行い、サプライチェーンを可視化するニーズが高まっている。このニーズに対応するためImpinjでは、RFIDを活用し入出荷認証を自動化しモノの動きのデータを取得管理するプラットフォームを提供している。

■Auto-ID Solution
○XPANDコードを用いた施設内誘導支援
/XPAND/南木 徹
空間用バーコード「XPANDコード」は、景観保護と空間の利便性を両立させるために開発された、細長いバーコードである。盤面利用効率が高く、長距離読取りに強い。「XPANDIN」とは、XPAND/QRビーコンを用いた施設内誘導支援サービスである。低コストで施設内誘導支援を可能にする。

○持続性ある地域経済モデル構築への取り組み
/エイムネクスト/清 威人・清水 準一
東京に本社をおき、コンサルティング、及び組み込み・ソフトウェア等のシステム開発を行う当社は、2017年10月に宮崎県・高鍋事業所を設立。その宮崎県・高鍋事業所の設立を機に、地方で進む少子高齢化の中で持続性ある地域経済モデル構築を目標に掲げ、その取り組みの第一弾として、地域IoTプラットフォームサービスの展開を発表した。

■プロダクトA
○一歩先ゆく新感覚プリンター新しい印刷のカタチ
/リコー/原田 泰成

○様々なカスタマイズでユーザーニーズをサポートする「UHF帯RFIDインレイ(サプライ製品)」
/ゼネラル

■連載
○「デジタルファースト」で世界最先端デジタル国家をめざす 第5回
匿名加工情報の制度化への道と今後の可能性
/波形 昭彦

○バーコードプリンタ及びバーコードリーダの性能評価仕様 第6回
JIS X 0527の概要解説6
/日本自動認識システム協会/佐藤 光昭

○自動車産業用金属輸送容器のRFID管理 第18回
現場導入2
/東洋製罐グループホールディングス/清水 博長/自動認識コンサルタント/柴田 彰

○薬剤師の視点から見た医療安全と自動認識 第26回
「オンライン診療の適切な実施に関する指針」 解説4
/日本調剤/鈴木 高弘

○NFCで始める実践RFID 第82回
サッカー少年とNFC 3
/ハヤト・インフォメーション/大坂 泰弘

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