日工の技術雑誌

自動認識 2019年6月号
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Ba1906

自動認識 2019年6月号

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■特集:おもてなし・ツーリズムの進化
○視覚障がい者のための生活インフラ整備を目指す
/Uni-Voice事業企画/工藤 清隆
Project Uni-Voiceは、視覚障がい者の方々が自立した生活を送るために困難とされる「文字が読めない」、「行動が出来ない」について、スマートフォンのアプリケーションで情報提供を実現して行く仕組みを社会/生活インフラとして整備すると同時に海外の視覚障がい者/インバウンドの方々に対するおもてなし、ツーリズムの充実を目指して行く。

○クラウド型自動音声応答(IVR)サービス
/NTTデータNJK/西村 隆之
コールセンターなど、顧客との電話応対業務に最適な大容量・安心・安全クラウドで運用する低価格IVRサービス。IVR(自動音声応答)もクラウドで運用する時代である。コールセンターの新設や、システムの切り替えなど、業種や規模を気にせず、手軽にスタートできるサービスを紹介する。

○「まち」を元気にする、街歩き・観光アプリ
/ユーシーテクノロジ/中村 敦
当社では、これまでにビーコンやICタグ、QRコード、GPS、Wi-Fiなど、位置を識別するためのさまざまな基盤技術を活用して、2013年に街や観光地での情報発信を目的とした「ココシル」のサービス事業を開始した。本格的なサービス開始から今年で6年を経過し、多くの地域・施設で活用いただけるサービスに成長している。本稿では、観光やまち歩きのための情報を発信する街歩き・観光アプリ「ココシル」について紹介する。

○進化する来場者管理システム
/ハヤト・インフォメーション/大坂 泰弘
・がん医療、目視検査、受入検品でのAI導入事例を紹介する。
・深層学習により従来型のルールベース技術で対処できなかった処理が可能になっている。
・導入の際は現場技術者の知見をいかにダイレクトにAIに学習させるかがポイントになる。

○訪日外国人への“おもてなし”
/NOK/岡本 隆廣
NFCとは「Near Field Communication(近距離無線通信)」の略称で、搭載されている機器同士を近付けるだけで通信できる技術である。訪日外国人旅行者数が増加する昨今、観光産業での需要が見込まれるNFCとIoTを組み合わせた多言語看板システム「多言語おもてなしタグ」について紹介する。

○IoT時代の街のコミュニケーションロボット
/ハタプロ/伊澤 諒太
手のひらサイズのAIロボット「ZUKKU(ズック)」は、小型にも関わらず、AIシステムと通信できる機能を持ち合わせており、サイネージと組み合わせて提供することで、音声のみならず視覚的な情報も提示することが可能になる。これにより、小売店や観光案内所での接客、介護施設での見守りが高機能にでき、ただ情報を取得するだけではなく、ズックから提示する提案の質もわかりやすくすることができる。

■プロダクトA
○ディープラーニング応用による顔認証技術
/パナソニック(株)

○新型UHF帯ハンディRFIDリーダー
/東北システムズ・サポート/平山 拓哉

■連載
○「デジタルファースト」で世界最先端デジタル国家をめざす 第3回
国への報告制度にみる個人情報漏えい等の発生状況とその教訓
/波形 昭彦

○バーコードプリンタ及びバーコードリーダの性能評価仕様 第4回
JIS X 0527の概要解説4
/日本自動認識システム協会/佐藤 光昭

○自動車産業用金属輸送容器のRFID管理 第16回
金属対応RFタグの使い方
/東洋製罐グループホールディングス/清水 博長/自動認識コンサルタント/柴田 彰

○薬剤師の視点から見た医療安全と自動認識 第24回
「オンライン診療の適切な実施に関する指針」 解説2
/日本調剤/鈴木 高弘

○NFCで始める実践RFID 第80回
サッカー少年とNFC
/ハヤト・インフォメーション/大坂 泰弘

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