日工の技術雑誌

機械と工具 2019年4月号
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I1904

機械と工具 2019年4月号

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■特集:高付加価値金型の最新加工技術
○マシニングセンタによる微細・精密加工の取り組みについて
/牧野フライス製作所/坂本竜司郎、景山 貴
自動車のヘッドランプ用金型をはじめとして、鏡面・精密・微細加工へのニーズは高い。ここでは、そのニーズに対応する微細加工機とその使用技術を紹介する。

○AIを活用した最新放電加工技術
/ソディック/山田久典、原田武則
形彫り放電加工機用CAMの加工条件生成方法のあり方について、従来の問題点に着目し、Aiによって新たな手法を見出した。その最新技術を解説する。

○金型の高能率加工を実現するイスカル最新工具
/イスカルジャパン/長井新二
金型製作において、安定加工と高能率加工を両立できる最新工具を、加工事例を交えながら解説する。

■トップインタビュー
○イスカルジャパン株式会社 新社長 岡田一成氏にきく 〜日本でのシェア、10%を目指す〜
/ききて:編集部/小山 宏

■技術解説
○液晶ディスプレイ用ガラス基板加工技術
/三觜彰壽
テレビやパソコンをはじめ、液晶ディスプレイが広く表示機器に活用されている。そのガラス基板は、時代のニーズに対応しながら発展するとともに、その加工技術も進化している。ここでは、ブラウン管テレビに代わる液晶ディスプレイから、近年のガラス基板まで、加工技術の変遷を解説する。

■INTERMOLD2019 出展製品ガイド
○工作機械
○工具・ツーリング
○システム、CAD/CAM・制御機器
○計測・工作用機器、その他関連機器
○出展者リスト

■連載
○【海外技術動向】「2050年の製造業:世界はどう変わる?」
/Manufacturing Engineering、Contributing Editor/Ed Sinkora/翻訳協力:上智大学SLO
2050年の工作機械は、完全自動化され、複合化が当たり前になると見られている。またアディティブマニュファクチャリングが重要な地位を占めることも確実視されている。ここでは、デジタル化の拡大やAIによる工作機械の能力向上で、ものづくりがどう変わるかを展望する。

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