光アライアンス 2019年3月号 PDF版

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光アライアンス 2019年3月号 PDF版

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■特集:ホログラフィ応用の最新動向1
○ホログラフィの歴史と応用
/京都工芸繊維大学/粟辻 安浩
ホログラフィの歴史、原理、種類(記録配置、コンピュータ技術の導入、実時間性、白色光再生、再生像の色)、応用(ディスプレイ、プロジェクタ、光学素子、セキュリティ、計測、情報記録、光配線、レーザ加工、光ピンセット、細胞光刺激、アート)を概説する。

○ホログラムの光通信デバイスへの応用
/北海道大学/岡本 淳・前田 智弘・柴 泰純/(国研)情報通信研究機構/品田 聡・和田 尚也/(株)オプトクエスト/高畠 武敏
体積ホログラムを用いた空間モード分離器において、光通信波長帯への適用に向けた異波長記録再生法について紹介する。また、波長1,550nmの3モード多重信号のモード分離実験ついて紹介する。

○ホログラフィーによる振動測定
/(有)シスコム/坂本富士見
レーザー干渉(ESPI:エレクトロニクス・スペックル干渉測定法)を利用した、全く新しい振動・変位測定機器について紹介する。この装置はCCDカメラを用いて、振動・変位測定をリアル・タイムで確認が可能。

○ホログラフィによるアート表現
/美術家/石井勢津子
ホログラフィの表現メディアとしての特徴と魅力を整理し、具体的な展開として筆者のこれまでの実践例を紹介しながら、アート表現メディアとしての可能性について探る。

■特集:さまざまな医療現場で威力を発揮する光技術2
○PDTによる緑膿菌感染皮膚潰瘍治療法の開発
/大阪市立大学/葛谷早喜子・小澤 俊幸
我々は抗生剤を用いない全く新しい感染症治療法としてphoto dynamic therapy(PDT)の応用を目指しており、これまでに5-aminolevulinic acid(ALA)を用いたPDTによる、MRSAの殺菌効果を報告している。今回は新たに緑膿菌に対するPDTの効果を検証した。

○再発悪性神経膠腫に対する光線力学療法の初期治療成績
/京都大学/荒川 芳輝
“脳がん”とも言える悪性神経膠腫は、根治的全摘出が難しく、局所再発を避けることができない。そのために、様々な局所療法が開発されている。本稿では、再発悪性神経膠腫に対するタラポルフィンナトリウムを用いた光線力学療法の初期治療成績について紹介する。

○初発膠芽腫に対する光線力学的療法
/東京女子医科大学/新田 雅之・村垣 善浩
光線力学的療法は、光感受性物質光および酸素による光化学反応を利用した治療法で、多くの悪性腫瘍治療に適応があり、従来の化学療法や放射線療法と作用機序が異なる治療法として、また低侵襲治療としても注目されている。本稿では、膠芽腫に対するPDTの治療効果を中心に紹介する。

■製品特集:光学系設計ソフト活用術2
○TraceProの新機能
/(株)ノーツアンドクロス/山本 努

○光学と音響解析で感性度の高い製品づくりを極める
/OPTISJapan(株)/山中 美里

■解説
○ラマン散乱光を利用する末梢神経温存手術支援システム
/京都府立医科大学/熊本 康昭・髙松 哲郎
神経系が正常に機能することは、生活の質を担保するために不可欠である。昨今の外科手術では、末梢神経の損傷をできるだけ少なくする目的で神経温存手術が行われている。それでも細い末梢神経は損傷する場合があり、その原因は、神経を正確に検知する方法が確立されていない点にある。我々は、ラマン散乱光を利用することにより、神経を前処理や染色することなく正確に検知できる技術を開発した。現在、この技術を応用し、神経温存手術を支援する末梢神経検知ラマンシステムを開発している。本稿では、その現状、課題、及び展望を紹介する。

○テラヘルツ波分光および分析装置とその応用
/浜松ホトニクス(株)/安田 敬史・里園 浩
テラヘルツ波は光と電波の境界に位置し、ユニークな特長を持つことから興味深い電磁波である。本稿では、テラヘルツ波の分光について着目し当社が開発した小型安定な分光装置およびその測定例について紹介する。

■製品紹介
○REVIBRO社製高速フォーカシングMEMSミラーに関する技術情報
/(株)ティー・イー・エム/浅香 宗利

■研究室紹介
○北海道大学大学院 工学研究院 応用物理学部門 光物性工学研究室
/北海道大学/戸田 泰則

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