日工の技術雑誌

機械と工具 2019年1月号
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I1901

機械と工具 2019年1月号

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■特集:JIMTOF2018にみる新技術
○マシニングセンタと複合加工機およびその周辺技術
/日本工業大学/二ノ宮進一
米国製の新しいヒューマンインターフェースが登場し、数社の工作機械メーカーがこれを採用、次の時代には人手不足解消以上の効果が期待できるかもしれない。また5軸加工に関しては、さまざまなユーザーニーズに対応するよう、多様な形態の機械が登場してきている。

○研削加工技術/高まる加工精度の要求に応える高精度化
/日本大学/山田高三/芝浦工業大学/澤 武一
今回は、研削盤本来の狙いともいえる高精度化に焦点を当てた展示が見られた。ここでは、JIMTOF2016とも比較しながら、研削盤に関する技術の動向を、高精度化、スキルレス化/知能化、省スペース/機上ロボット、クーラント技術、その他注目技術を紹介する。

○放電加工・電解加工技術
/静岡理工科大学/後藤昭弘
ワイヤ放電加工機、形彫放電加工機、細穴放電加工機、放電加工機の応用、電解加工に分け、それぞれニーズの変化に対してどのよう新機種が登場しているかを解説する。

○レーザ加工・AM/ウォータジェット
/中央大学/新井武二
ここでは、高出力レーザ加工機、中出力レーザ加工機、短パルスレーザ加工機、レーザ複合加工機、光積層造形装置(AM:アディティブマニュファクチャリング)、さらにウォータジェット切断機について解説する。

○計測技術・計測機器
/千葉工業大学/瀧野日出雄
JIMTOFにおいては、計測機器の出展数も多い。出展企業数は、増加傾向にあり、今回が最大となっている。ここでは、加工品の表面性状や寸法、形状の評価に使用される計測機器を紹介する。

○最新切削工具と加工技術の動向
/松岡技術研究所/松岡甫篁
切削工具は今回も、素材、形状、コーティングなどで多彩な試みが見られた。さらに、生産現場の見える化などの情報化への対応力が要求されてきている。

■特設記事:Grinding Technology Japan 2019に出会う
○リニア時代に対応する不水溶性研削油ろ過の新技術
/トランザーフィルター日本/中村裕司
研削液を機械系冷却液と兼用する傾向が強まっている。また、超々微粒分の除去が求められている。ここでは、それら新しい高度なニーズに対応するろ過装置を紹介する。

○超硬ドリルのホーニングの応用と事例
/石川工具研磨製作所/有留 毅
超硬ドリルのホーニングに焦点を当て、ホーニングの基礎と推奨するNCホーニングについて解説する。

○最新超砥粒ホイールのご紹介
/豊田バンモップス/内田良彦・小嶋孝志・佐藤貴信
高度な加工が可能な超砥粒ホイールへのニーズは多様化している。ここでは、それらニーズとそれに対応する超砥粒ホイールの新しい製品について紹介する。

■特設記事:Grinding Technology Japan 2019応援メッセージ
○研削に特化した、メーカーとユーザーの「出会いの場」の誕生。-大いに期待しています!
/東北大学 /厨川常元 氏 (構成:編集部 大喜康之)
進化を続ける超高精度高速微細加工機の考え方、構造、特徴などを、加工事例を交えながら紹介する。

■技術解説
○超高精度高速微細加工機「Vision」の開発及びその活用技術
/碌々産業/河本裕輝

■追悼文
○鈴木 清 先生を偲んで「直球でもカーブでも」
/富山県立大学名誉教授/植松哲太郎

■連載
○【海外技術動向】「電気自動車の(不確かな)需要、そして供給」
/Manufacturing Engineering、Contributing Editor/Geoff Giordano/翻訳協力:上智大学SLO
ガソリン車、ディーゼル車からEVへの展開で、製造工程はどのように変化するのか。

○【加工の現場から】株式会社 浜野製作所
/技術支援業/滝沢 満

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