日工の技術雑誌

クリーンテクノロジー 2018年12月号
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L1812

クリーンテクノロジー 2018年12月号

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■特集:食品の安全性を支えるさまざまな技術
○今後の食品工場のあるべき姿
/大成建設(株)/炭田光郎・佃 修・原 一朗
近年、社会環境や法規制、消費者嗜好等の変化により食品工場のあり方が変化している。法規的にはHACCPの考え方が1998年から日本に導入され、2018年から2年以内に義務化の流れがある。他の規格を統合したFSSC22000の導入も進んでいる。こうした中、当社が考える最新工場のあるべき姿を提案する。

○最新の食品工場トレンド
/清水建設(株)/佐藤尚生
近年の食品工場を取り巻く環境変化として関心が高く、喫緊の対応が求められているものとして、「食の安全」「生産工程の自動化、省人化」「多様な人材活用」が挙げられる。この3点を主眼において最新の食品工場のトレンドを紹介する。

○マイクロバブルオゾンを活用したカット野菜の新洗浄・殺菌システム
/ライオンハイジーン(株)/甲 純人
カット野菜等の殺菌において、塩素系殺菌が野菜にダメージを与える不具合に着目し、不具合のない代替技術としてマイクロバブルオゾンを活用した殺菌技術について取り上げ、その導入メリットを紹介する。

■解説
○紫外線を用いた水処理技術の現況と今後の展望
/立命館大学/神子直之
水の紫外線処理が注目を集めている。水処理分野における紫外線照射の効果について概略を説明し、加えて新規光源と言えるUV-LEDとエキシマランプの特性を説明した後、新たな水処理への可能性について述べる。

○生産性と省エネの両立を図る連携制御
/横河電機(株)/池山智之・林 尚典
生産効率向上、安全・安心な操業を最優先としながら、省エネとの両立を目指して、持続可能な社会を実現するためのソリューションの位置づけとして、連携制御の概念を紹介しIoTを活用した具体的な事例を紹介する。

○山形県のプリンテッドエレクトロニクスおよびMEMSへの取り組み
/山形県工業技術センター/矢作 徹・村山裕紀・阿部 泰・村上 穣・岩松新之輔・加藤睦人・渡部善幸
インクジェット印刷によるフレキシブル基板への配線形成技術について検討した。さらに得られた知見を参考に、県内の印刷機メーカーと共同研究を行い、フレキソ印刷によるプリンタブル湿度センサの開発を行った。

■製品特集:新たな可能性を切り拓く製品と技術
○SPPテクノロジーズ社製ミニマル装置の特長と役割
/SPPテクノロジーズ(株)/野沢善幸

○超小型・超高性能クリーンベンチ
/(株)TRINC/高柳 真

○高圧ガス中の不純物分析
/東芝ナノアナリシス(株)/長田文美

○クリーンブースの特徴と役割
/日本エアーテック(株)/田中孝幸

○UPW中の5nmの微小粒子のサンプリング手法
/日本カノマックス(株)/大竹哲哉

○光照射式静電気除去装置の特徴と役割
/浜松ホトニクス(株)/藤井健夫

○クリーン環境に対応したアクチュエータ
/THK(株)/戸田隆久

○微生物検査装置バイオプローラの測定原理使用方法と用途
/光洋産業(株)/井手真作

■連載
○わかりやすく学べるクリーンルームの基礎と汚染対策 第65回
/新日本空調(株)/水谷 旬

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