日工の技術雑誌

機械と工具 2018年12月号 PDF版
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I1812

機械と工具 2018年12月号 PDF版

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I1812
■特集1:特殊加工技術とその活用
○GE航空エンジンへの3Dプリンター利用 可能性と限界
/ロシアNIS貿易会/渡邊光太郎
GEがジェットエンジンの量産に金属3Dプリンターを活用している。この実例を通して、金属3Dプリンターの可能性と限界を探る。

○三菱重工工作機械(株)のレーザ製品 -同軸レーザハイブリッドヘッドによる溶接技術/微細レーザ加工機ABLASERによる微細穴加工技術-
/三菱重工工作機械/今宮悠治、西谷裕介
ファイバーレーザとアークを組み合わせたハイブリッドレーザ溶接技術、また短パルスレーザ加工機による微細穴加工技術を紹介する。

○微細化、生産性向上に向けた最新放電加工機
/三菱電機/小林浩敦・林 勇介
スマートフォンの薄型化により、コネクタの小型化が進んでいる。そのコネクタの加工では微小コーナRの加工が要求される。ここでは、それを実現する最新放電加工機と加工技術を紹介する。

■特集2:加工のための最新計測・検査技術
○製造現場での三次元測定機活用による品質保証体制の強化
/テクトレージ/飯岡勝之
製造現場で三次元測定機を導入することにより、IoTを活用したサプライチェーン間における測定データの共有化を通じた品質管理が可能となる。

○加工現場での小型温湿度ロガー機器の活用
/シスコム/星しずか
製造・加工現場では、温湿度測定は管理すべき重要なパラメータの一つである。ここでは、多様な計測現場で使用されている温湿度ロガー製品について用途例を交えながら紹介する。

○IoT(Information of Trouble)化に貢献し、生産現場のIoT化を進める長距離データ伝送システム
/村上技研産業/村上 功・西村正明
中小企業の工場内で、計測器のデータや稼働率等のデータを集約する、長距離データ伝送システムを紹介する。

■特設記事:Grinding Technology Japan 2019 に出会う
○最新平面研削盤技術の動向
/岡本工作機械製作所/西上和宏
平面研削盤へのニーズと、それに対応する最新平面研削盤とその技術を紹介する。

○ジグ研削加工の自動化を実現するJ350G
/三井精機工業/下村栄司
自動化への対応を実現した最新ジグ研削盤の機能、構造、特徴を紹介する。

■技術解説
○切削工具開発の方向性について
/東京大学/臼杵 年
切削工具に求められる機能と、それに応える切削工具製造の背景、動向を紹介する。

■注目製品
○ヘッド交換式「マルチマスター」の優位性
/イスカルジャパン/北爪英昭
工具交換を迅速にできるヘッド交換式「マルチマスター」について紹介する。

■注目技術
○自動車メーカーにおけるトラブルシューティング
/トクピ製作所/徳永秀夫
自動車メーカーで実践している、生産技術改善型トラブルシューティングを紹介する。

■連載
○【特別レポート】中国工作機械技術の動向
春燕奨にみる中国工作機械技術〈下〉
/東京農工大学 名誉教授/堤 正臣
前号に引き続き、中国工作機械事情を解説する。

○【海外技術動向】「IIoT:キャッチフレーズの実現に向けて」
/Manufacturing Engineering、Senior Editor/Bill Koenig/翻訳協力:上智大学SLO
Industrial Internet of Thingsは、機械がデータを生成して送信し、それを収集する産業設備をつなぐ機能のこと。これにより、さまざまな機器が一つの環境につながる。

○【加工の現場から】株式会社 東京チタニウム
/技術支援業/滝沢 満

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