日工の技術雑誌

自動認識 2018年12月号
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Ba1812

自動認識 2018年12月号

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■特集:製造現場の業務改善案
○高温工程管理の自動認識化に向けて
/YSテック/岡山 太一
高温工程でのトレーサビリティー強化への要望は年々高まりを見せている。それに伴い、当社製ヒートプルーフラベルシリーズへの引合いも増大している。本稿では、最新の導入事例の紹介とともに、導入の意義についても改めて説明する。

○食品製造における生産性向上に向けて
/テクノバ/弘中 泰雅
食品製造業、特に加工型日配食品製造業の生産性は低く、製造業平均の約50%しかない。かつては業界の意識も乏しかったが、現在ではその認識も変化してきている。工場の生産性向上の企てがなされる際、ロボットやITなど新しい技術導入が提案されることが多いが、そのような手法だけで成果上げることは難しい。何故なら食品製造業には他にはない歴史的な背景があり、独特の生産上の特性があるからである。

○スマート工場・つながる工場の利点
/ベッコフオートメーション/篠田 和伸
日本でもスマート工場実現への取組みが多く見られるようになった。本稿ではインダストリー4.0が目指すスマート工場とそれを実現する技術を紹介すると共に、日本における先進的なスマート工場の事例として駿河精機(株)を紹介する。

○製造現場の業務支援を目指して
/帝人/小松 耕甫
省人化・省力化を実現するためには「読取精度」というハードルを越えなければならない。高い読取精度を実現できる当社のRFID物品管理システムである「レコピック」は、顧客の期待に応えられる技術であることから、その需要が高まってきている。「レコピック」は、図書館の文書管理に始まり、医療機関向けの機器管理や工場向けの物品管理など棚管理を中心に用途を拡大してきたが「様々なものを様々な用途で管理したい」というニーズが明らかになり、棚管理以外の用途に対応できる技術へとさらに進歩させている。

○バーコード・ RFID活用で最近求められる機能とは
/シーガルサイエンティフィックアジアパシフィック/中村 謙一/山京インテック/木村 裕二
昨今GHSやCSV、GPDR等、製造業で遵守すべき法令対応が増えている。本稿では、医薬品製造業(医療用医薬品)にラベル発行の仕組みを導入する際に求められる機能・要望等について、Seagull Scientific社製のラベルデザイン・発行・管理ソフトウェア「BarTender」を使用した「医療用医薬品GS1バーコードラベル発行パッケージ」を例にし、紹介する。

○測定業務における作業効率の改善とポカヨケ
/アイニックス/川西 将史
これまで測定作業には、目視確認、手書き記入、PC入力といった人の手による作業を行っているところはまだまだ多く、ヒューマンエラーに悩まれている方も多いと思われる。工具IoTでは、これまでの人による作業を簡略化し、ポカミスを防止する事ができ、作業効率の改善に役立てる仕組みとなっている。これまでの作業が「見える化」することにより、さらなる業務改善に発展していく本システムを事例と共に紹介する。

■プロダクトA
○1台で様々な距離に対応したフォーカス機能付き2次元コード固定式スキャナ
/マーストーケンソリューション/水野 達也

○五感を備えたAIロボカメラが不審行動を自動検知
Automated surveillance by AI security camera
/アースアイズ/山内 三郎

○無線LAN経由でアラーム・音声・メロディを鳴らす
/テクノベインズ

○電話音声を翻訳、言葉の壁を越えたコミュニケーション
/日立情報通信エンジニアリング

■連載
○自動車産業用金属輸送容器のRFID管理 第10回
金属の影響は
/東洋製罐グループホールディングス/清水 博長/自動認識コンサルタント/柴田 彰

○薬剤師の視点から見た医療安全と自動認識 第18回
遠隔医療の現状と今後4
/日本調剤/鈴木 高弘

○NFCで始める実践RFID 第74回
ICタグによる擬人化サービス1
/ハヤト・インフォメーション/大坂 泰弘

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