日工の技術雑誌

建築設備と配管工事 2018年10月号
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K1810

建築設備と配管工事 2018年10月号

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■特集:建築設備関連ソフトの動向2
〔BIM・CAD関連〕
○BIMを支える設備CADの特長と動向
/高砂熱学工業(株)/今野一富
BIMは、国内での取り組みが聞かれ始めて約10年になり、現在では建築の設計段階から施工段階まで取り組みの情報が増えている。本稿では、筆者が所属する設備施工会社の視点でのBIMについての概観と、主要ソフトから設備CADの開発会社に聞き取りを行った結果を基にCADの最近の動向について紹介する。

○BIMライブラリーコンソーシアムの動向とBIMオブジェクトの標準化
/(一財)建築保全センター/寺本英治
BIM 活用のメリットは様々あるが、現実にはBIMは発展途上の技術であり、様々な課題がある。本稿では、建物を構成する部材・製品等、BIMオブジェクトと呼ばれるものの標準化に関する課題、とその解決のためのBIMライブラリーコンソーシアム(BLC)の取り組みを紹介する。

○属性情報を活用した設備BIMの取り組み
/(株)NYKシステムズ

○ARCHICAD 21/ARCHICAD 21 Solo
/グラフィソフトジャパン(株)

○BIM対応設備CAD「FILDER Cube」
/ダイキン工業(株)

○CADWe'll Tfas 10
/(株)ダイテック

○日本の建築は、日本のBIMがつくる『GLOOBE』
/福井コンピュータアーキテクト(株)

○建築設備CAD「CADEWA Real」における「BIM」への取り組み
/(株)四電工

〔省エネルギー関連〕
○LCEMツールについて
/国土交通省/潮 逸馬

○BEST-H(住宅版)の特徴とその活用
/(株)日建設計/長谷川巌

○エネルギー管理評価支援ツール
/(一財)省エネルギーセンター/鈴木規安

○Ene-CAT(工場・ビル エネルギーフロー評価ツール)
/(一財)省エネルギーセンター/小島久史・稲田 賢

○建築物(非住宅)の省エネルギー計算ソフトウェア「SAVE-建築 Ver.4.1」
/(株)建築ピボット/千葉貴史

■最新技術情報
○IoTを活用した空調制御の完全クラウド化への取り組み
/ダイダン(株)/前園 武・松田侑樹

○EM不断水工法エスゲートの改良について
/(株)水研/清水俊彦

○屋外トイレの最新情報
/(株)ハマネツ/波多野賢

■竣工事例
○朝日工業社本社本店ビル
/日本土地建物(株)/高畑 健
「華美に走らず来訪者に堅実で落ち着いた印象を与える建物」意匠・構造・設備の調和のとれた合理的な建築計画を目指した。本稿で建築概要を紹介する。

○JR九州ホテル ブラッサム那覇
/(株)久米設計/酒井義幸・田中美穂
本建物は、那覇特有の環境(高湿度・塩害・強雨)への配慮を行った宿泊主体型プレミアムホテルである。ビルマル空調機など、一般的な設備機器を採用しながら、改装等の工夫を加えることで省エネ性と快適性の両立を実現している。

○エンパイヤビル
/三井住友建設(株)/小野内靖・坂東竜太・向後 亮・豊福慈未
本プロジェクトはエンパイヤ自動車(株)の本社ビルを東京建物(株)との共同事業として新たに立て替えを行ったものである。システム天井を基準とした各設備のモジュール配置、空調換気と加湿系統の分離、非常発電設備の対応等、設備概要を紹介する。

■シリーズ:第16回 環境・設備デザイン賞
○イオンモール堺鉄砲町
/(株)竹中工務店/國本暁彦・安心院智・山形光生
イオンモール堺鉄砲町は、未利用エネルギーの下水再生水を、熱源と冷却水にカスケード利用後、水源として活用した国内初の大型複合商業施設である。熱は外気予熱、給湯熱源、水冷チラーの冷却水として、水源は便所洗浄水、せせらぎ補給水として活用した。せせらぎは地域の憩いの場として、環境向上に貢献した。

■Le petit pouce ペットと暮らす 171
○おおいぬ座(シリウス)
/畑建築デザイン/畑 由起子

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