日工の技術雑誌

油空圧技術 2017年1月号 PDF版
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Y1701

油空圧技術 2017年1月号 PDF版

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Y1701
■特集:油空圧技術教育の現状と課題1
○座談会:油空圧技術における若手技術者教育の現状
/法政大学/田中 豊/ボッシュ・レックスロス(株)/善如寺誠
/KYB(株)/伊藤和巳/(株)コガネイ/土井高司

○奈良高専における油空圧制御教育
/奈良工業高等専門学校/早川恭弘
当高専では、機械制御工学専攻1年生に対し、油空圧制御工学の講義を行っている。また、本科3年生のアクチュエータ工学及び4年生プレ卒研において空気圧技術の講義を行っていることから、油空圧教育の現状と課題について解説する。

○沼津高専における油空圧教育
/沼津工業高等専門学校/村松久巳
本稿では沼津高専における授業計画と成績評価、座学と実験の観点から油空圧工学の教育の現状を説明する。モデルコアカリキュラムとそこから構築されるシラバスとルーブリック、授業評価などの内容を紹介する。

○特別教育講座「ブロック線図とパワーフロー」
/足利工業大学/桜井康雄
本稿では、2015年からリニューアルした特別教育講座について解説する。この講座では油圧システムの動特性を解析する上で不可欠な油圧システム・要素のモデル化をブロック線図とパワーフローに着目した図的表現法を用いて解説した。

○フルードパワー道場の活動紹介
/神奈川工科大学/吉満俊拓
本学会主催の、技術者研究者のヒューマンネットワークを築く交流の場を設けることを趣旨とし明日のフルードパワーを担う技術者の方々に積極的に学会活動に参加していただける機会を提供する企画「フルードパワー道場」を紹介する。

○『フルードパワーの世界』の紹介
/(一社)日本フルードパワー工業会/千葉 誠
フルードパワーが“ものづくり”及び産業の技術基盤となるものであり、その素晴らしさを認識していただくとともに、大いに関心を持っていただき、少しでもフルードパワーに関係する研究開発や仕事に従事していただくことを願って『フルードパワーの世界』を編纂した。本稿でその概要について紹介する。

○ボッシュ・レックスロスの油圧技術講習会紹介
/ボッシュ・レックスロス(株)/善如寺誠
当社では、基礎から応用に至るまで油圧技術の各種講習会を開催している。今回主な講習会につき内容と特長、対象者や講習のねらい等を紹介し、油圧技術教育に関する油圧メーカーからの報告とする。

○油圧技能士資格取得のサポート活動について
/東京計器(株)/長途登美
日本の物づくりの原点は、その類稀なる努力の積み重ねによって連綿と受け継がれてきた技能の継承にある。技能検定制度は50年以上前に制定され、現在まで数多の技能士をサポートしてきた資格制度で、日本が技術的に世界トップクラスに位置することに大きく寄与している。

○コガネイの空気圧技術講習会について
/(株)コガネイ/高松信夫
ものづくりにおけるベーシックな技術である空気圧技術の教育は、顕在化する日本のものづくりの国際技術競争力の低下を改善するツールのひとつでもある。コガネイが注力する継続的な技術の伝承をテーマとして、技術教育の現状と課題について考察する。

○油空圧技術関連のセミナー紹介
/「油空圧技術」編集部

■連載
○実学的ポンプ講座17
アキシアルピストンポンプ:小形一体形HST
/コソド油圧ポンプ設計事務所/小曽戸博
油圧ポンプと油圧モータを組合せて動力を伝達する装置、すなわちHSTについて、その発展過程や特徴について、筆者が関わってきた一体形を中心に解説する。

○油圧装置に於ける二大故障の根本的解決方法6
電気工学で使われる過渡応答の考え方を使って油圧装置の故障を無くす
/山本和夫

■H&P情報
○油空圧機器出荷統計

○建設機械出荷金額統計

■製品ガイド
○油圧バルブ

※ご注意
・CD-Rでの販売となります。
・紙媒体からスキャンした画像データをpdf化しております、元の誌面に起因する汚れ、歪み、またスキャナの不調によるかたむき等はご容赦ください。

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