日工の技術雑誌

機械と工具 2015年7月号 PDF版
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I1507

機械と工具 2015年7月号 PDF版

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I1507
■特集:進展する高エネルギービーム加工
○レーザによる精密微細加工の最新動向/埼玉大学/池野順一
産業分野でレーザ微細精密加工技術が盛んになり、優れた活用事例が増えている。ここでは、最新の研究と最新の活用事例を紹介する。

○放電加工現象の高速度ビデオによる観察/名古屋工業大学/早川伸哉
放電加工は、現場で活用され、また応用研究も盛んに行われているが、加工現象の解明が難しい加工法の一つでもある。ここでは、高速度ビデオを使用して行った放電加工現象を観察について解説する。

○形彫り放電加工機の最新技術/牧野フライス製作所 中西松彦
金型製作では、直彫り加工が主流になっており、形彫り放電加工には、その特性を活かしたさらなる高度な加工が求められている。ここでは、最新の電源を搭載した放電加工機と最新の技術を紹介する。

○ワイヤ放電加工機の最新技術/西部電機/宮田裕介
ここでは、最新のワイヤ放電加工機を取り上げ、生産コストの削減、機械稼働率の向上といったニーズへの対応技術を解説する。

○レーザ加工によるダイヤモンド工具の高品位刃先製作
/ワルターエワーグジャパン/中澤武吉・後藤和彦/EWARG AG/Claus Dold
レーザ加工機により、ダイヤモンド工具の刃先を、荒取りではなく、高品位に製作する技術が確立した。ここでは、その技術を紹介する。

■特集:求められる航空機部品加工技術
○航空機産業の最新動向と部品加工への参入
/エアロ・サプライチェーン・コーディネーティング/川合勝義
各航空機メーカーの開発状況、また今後の需要予測をベースに、部品加工のニーズ、参入のポイントを解説する。

○高速・高加減速大型横形アルミ加工機 GHP200Bの開発
/新日本工機/松本良行
アルミの大形部品を従来機3倍の生産性で加工できる新機種を開発した。その背景、特徴を解説する。

○機械設計業界における3D-CADの活用状況
/クリエイティブマシン/芳賀卓也
大企業の製品開発現場では3D-CADが一般化しているが、生産技術、中小企業の機械設計現場では、3D-CAD導入の失敗事例が多い。ここでは、3D-CAD導入の問題点を明らかにして、解決策を提示する。

○エレメントシックスの新PCD製品群 Aero-Dianamics
/エレメントシックス/マシューレイ
3次元形状を持つPCDが開発された。これを使用すれば、CFRPとチタンのスタック材といった難削材を高能率に加工する工具を製作することができる。

■国内レポート
○東芝機械グループが、ソリューションフェア2015を開催/編集部

■連載
○TRIZによる技術問題解決とその活用 第1回
/飯田教育総合研究所/飯田清人
TRIZは、ロシアで生まれ、その後多くの後継者によって確立した「発明問題解決の理論」。ここでは、その内容と具体的な活用方法を解説する。

○【技術講座】安定ポケットの理解と実用 第2回
応用事例1 プロセスダンピングによる低速安定性の利用
/星技術研究所/星鉄太郎
「安定ポケット」について、今回から応用事例を紹介して行く。

○【海外技術動向】「高精度でクリーンなレーザー溶接。軽量化にも貢献」
/Manufacturing Engineering Contributing Editor/Bruce Morey/翻訳協力:上智大学SLO
レーザ溶接の適用が拡大している。自動車部品への適用から金型部品の補修など、ハイエンドからローエンドまで、その適用の幅は広い。

○【イベントレポート】INTERMOLD2015で聞いたCAD/CAMの最新動向
/寺崎武彦

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