日工の技術雑誌

住まいとでんき 2015年5月号 PDF版
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D1505

住まいとでんき 2015年5月号 PDF版

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■特集:楽しく暮らす コミュニケーション
○暮らしを豊かにするコミュニケーション
/日本コミュニケーション学会・西南学院大学/清宮 徹
「暮らし」とは「コミュニケートする」こと。「家」があるから家庭があるのではなく、コミュニケートするからこそ家庭があり、コミュニケーション無くして家庭はあり得ない。今一度、家庭をコミュニケーションの源泉として振り返りたい。本稿では家庭生活を豊かにするためのコミュニケーションについての提案とヒントを紹介する。ご自身の家庭と仕事を振り返っていただければと思う。

○子どもがイキイキ過ごせる遊び場づくり/プレイスクール協会
遊ぶものや場所はたくさんありながら実は自由に遊べる環境はそう多くはない。子どもたちがイキイキと過ごせる遊び場環境を作ろうという取り組みは日本各地で行われている。プレイスクール協会が運営する京都と福岡の遊び場での子どもたちの様子を紹介しながら、子どもたちの遊び環境について考えてみたい。

○二人で暮らす家/嘉藤建築設計事務所/松山 千晶
住まいづくりのお手伝いをする時、コミュニケーションのカタチを意識しながらプランを作成している。家族構成、それぞれの関係性、距離のとり方、家族以外とのお付き合いの仕方は本当に様々で、それにより間取りは全く違うものになる。

○家族が集える居心地の良い住まい/靖建築事務所/鈴木 二葉
家族とのコミュニケーションのとれる間取り、それは家を設計するにあたって最重要課題に違いない。ただ、開かれる空間はそれなりに配慮も必要だ。プライベートと、パブリックな空間のメリハリをつける事によって、家族が集える居心地の良い空間となった事例を紹介する。

○高齢者のコミュニケーションを育む住まい/一級建築士事務所all/村井 エリ
コミュニケーションの目的は、自分の考えを伝えること、相手の考えを理解すること、そして、お互いに理解することなどがあり、高齢者にとっては、コミュニケーションをとる相手として、夫婦どうし、家族、近所の人、友人などが考えられる。ここでは超高齢社会を迎える日本の現状において、直接向き合うコミュニケーションに焦点をあて、高齢者のコミュニケーションを育む住まい(ハード)とはどのようなものか、事例を通して考えてみたい。

○子育てを楽しむ住まい mamahapi ママハピ/トヨタホーム
「m a m a h a p i ママハピ」は、トヨタホームが『働きママ』の悩み解決を考え、主婦目線で生活をサポートするアイデアを提案した住まい。コンセプトは『みんなで家事、家事しながら子育て』。働く女性の「家事・育児」を単に時短でラクにするということではなく、『いかに家族皆がそこに参加するか』という視点を取り入れている。

○ホームパーティーをもっと日本に/日本ホームパーティー協会
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新たな出会いの場として、また、気の合った仲間と日常を離れて楽しむ場として、ホームパーティーを開催する人が増えている。日本ホームパーティー協会は、そんな自分らしいスタイルの、既存の型に縛られない「自由」なホームパーティーをサポートし、その普及に努めている。その活動内容を紹介する。

■プロダクトナビ
○コロナエコキュート「ハイグレードタイプ」5機種を発売/コロナ
コロナは、家庭用エコキュート(自然冷媒CO2ヒートポンプ給湯機)の新製品として、毎日の節約を無理なくサポートする新機能「湯はり節水」を搭載したハイグレードタイプ5機種を4月中旬から順次発売する。省エネ住宅ポイント制度対象機種である。

■トピックス
○ネオキュート 世界初!新冷媒H FC32(R32)を採用した
ヒートポンプ給湯機/コロナ
コロナは、世界で初めて新冷媒HFC32(R32)を採用したヒートポンプ給湯機「ネオキュート」を発売している。ルームエアコンと同じ新冷媒HFC32(R32)を用いた新開発の軽量コンパクトなヒートポンプユニットを採用することで設置自由度、施工性の向上及び導入コストの低減を図っている。

■連載
○にっぽん・生活家電のはじまり-明治〜昭和30年代の家電- 第46回
電気洗濯機(その10)/生活家電研究家/大西 正幸
1945(昭和20)年12月、日本政府はGHQから2万戸の住宅建設を命ぜられた。翌年3月には、約95万点の家具・什器類の生産が命ぜられ、その中に各種の家電製品の発注があった。電気冷蔵庫、扇風機、温水器、ストーブ、アイロン、電気掃除機などに加えて、電気洗濯機が発注された。図面は、ソーラー洗濯機と同じ撹拌式であった。

○述懐云捨・書捨 老いの気骨と呟き 第16回/川上 正夫
福祉施設を利用する人達の殆どが女性です。男性が少ないのは何故なのか?また各種福祉施設を活用し、利用に至るまで人達はどの様な思いを懐くものなのか、自由な言葉で話しをして貰った座談会形式の報告です。どの様な思いで入所しているかを読み取って頂きたいと思います。

○常識?非常識?暮らしの何でも研究室
地震は、自然災害だから防ぎようがない。だから何も対策しなくてもいい!Vol.2
/暮らしの安心・安全研究家/室 龍二
前回に引き続き、今回も地震です。特に今回は、今年で発生してから20年が経つ「阪神・淡路大震災(兵庫県南部地震)」について、住宅に関わる部分を中心に、重要なポイントに絞りながら紹介していきたいと思います。

○すわるをかんがえる Design Thinking
はたらくと椅子/九州大学/尾方 義人
わたしたちは様々な状況で腰掛けていますが、その中でも仕事中に座っていることが大部分です。はたらく楽しさと機能性、一般的なものと特殊なもの。そのようなはたらく人間の姿勢や文化を世界中でいろいろなとらえかたをして椅子が存在しています。それらを参考にすることでまだまだたくさんのすわるが生まれてきそうです。

○子育て真っ最中!団塊Jr.の住まい考 第103回
この靴のときめきを/藤原 千秋
「コンコンいう」かかとのある靴を所望する娘に希望の靴を買い与えた筆者。なんていうことのない日常生活の一部分の、バックグラウンドには長い幼児を育て来た時間と、意外と己を知らない筆者40年間の歴史があった。娘に教えられ思い出した、靴へのときめきを綴った小文。

○にっこり・びっくり・たっぷりアジア 第30回
4回目の3.11に思う/室蘭工業大学/内海佐和子
2011年3月11日。出張先のハノイで見ていたNHK Worldの臨時ニュースで地震と津波の被害を知った。でも、いくら映像を見ても、実感のわかない不思議な感覚・・・。それから4年。復興の進まない4年は、はたして長いのか短いのか。あの3月11日を振り返る。

※ご注意※
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