日工の技術雑誌

建築設備と配管工事 2015年4月号 PDF版
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K1504

建築設備と配管工事 2015年4月号 PDF版

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■特集:最新の設備関連ソフト
○BIM対応 負荷計算ソフト/㈱イズミシステム設計/鈴木経仁
"STABRO load calculation for Revit" introduction
Autodesk Revitのアドオンとして動作し、国土交通省基準の負荷計算を実現したソフトウェア「STABRO 負荷計算for Revit」の紹介。Revitで作成した建築モデルから自動で情報を拾い出し、負荷計算に伴う拾い・入力手間を省く。値の編集機能も搭載し、計算結果をRevitへ反映もできる。

○設備設計でのハイブリッドCAD有効活用/㈱建築ピボット/千葉貴史
Effective utilization method of hybrid CAD system in the building facility design
省エネルギーやエネルギーマネジメントなど設備技術者の果たす役割は大きいが、意匠、構造などから建築情報を受け取る上で悩みも多そうだ。そんな場面で威力を発揮すハイブリッドCAD「DRA-CAD13」の利活用シナリオを紹介する。

○グループ情報共有ソフトウェア(きずな君)の機能向上例
Construction groupware for schedule,sharing information
/㈱SEG/安田力
工事物件の管理アプリケーションである。物件スケジュール、作業者、作業前の情報共有、作業終了報告を一元管理でき、検索機能も充実している。本稿では、部品管理機能を付加した機能向上例を紹介する。

○設備見積ソフト「PLANEST(プラネスト) ef」
Estimation application for facilities「PLANEST ef」
/㈱コスモ・ソフト/吉村幸治
「みつもりくん ef」から「PLANEST(プラネスト)ef」へ改名。拾い出しや変更見積時の増減比較表など作業効率化を図る新機能と次世代積算を想定したBIM 対応への展望を紹介。

○BIMの現状から考える設備CADの活用/ダイキン工業㈱/佐藤庄司
The equipment CAD utilization considered from the current state of BIM
施工会社の視点に立ったBIM 活用メリットを反映した最新設備CAD「FILDER Cube」の紹介。

○作図・編集のし易さ』を追求しつづける建築設備CAD
A building facilities CAD which continues to pursue "Easy drawing and editing"
/㈱ダイテック/西口和孝
建築設備CAD「CADWe’ll Tfas」の最新バージョンについて、作図・編集の強化、操作性の向上、処理時間の高速化等の観点から新機能とベースアップ内容を紹介する。さらに、海外で設備CADを使用したいニーズに応えるべく製品化したTfas 英語版も合わせて紹介する。

○3D建築CADシステム「ARCHITREND ZERO」
Building Information Modeling 3D CAD System「ARCHITREND ZERO」
/福井コンピュータアーキテクト㈱/後藤宗弘
シンプルな画面で機能性と操作性を追求した、新3D 建築CADシステム。パノラマプレゼン、フォトモンタージュなどのプレゼン新機能に加え、1/50平面詳細図からの入力など、設計機能も各種強化された。

○高品質な設計施工支援を目指して
Aiming for high-quality support for design and construction
/㈱富士通システムズ・ウエスト/大塚弘幸
㈱四電工と当社は建築設備CAD「CADEWAシリーズ」の新
バージョンとして「CADEWA Real 2015」をリリースする。新バージョンでは高品質な設備工事を支援すべく、設計に必要な技術計算機能や施工で利用する鋼材などの部材を充実させるとともに部材の施工状況を把握するチェック機能を追加した。また、多言語入出力を可能とし建築設備業界のグローバル化をサポートする。

■最新技術情報
〔空調設備〕
○滴下浸透気化式加湿器/ウエットマスター㈱/吉川摩耶
Vapor type humidifiers

〔配管設備〕
○火気不要のメカニカル式医療ガス用Lokring継手
No Hot Work, Mechanical Lokring tube fittings for Medical Gas System
/E-Piping㈱dba Lokring Japan/福原保

〔省エネルギー〕
○統合エネルギー・設備マネジメントサービス「Emilia(エミリア)」
Energy & Equipment Management Service
/㈱日立製作所 インフラシステム社/中村健二・近藤晃弘・古谷雅年

○コンピューターシミュレーションによる展示ケース内の温湿度分布と
気流の解析/(独)国立文化財機構 東京文化財研究所/犬塚将英
Analysis of temperature and humidity distributions and airflow in a showcase using computer simulation
コンピューターシミュレーションを用いて、博物館の展示ケース内における温湿度分布と気流の解析を行った。そして、その解析結果を実測結果と比較をすることにより、本稿で紹介した解析手法の文化財保存の分野における有用性の評価した。

○CFDによる市街地に建つ高層建築物の耐風設計
Wind Resistance Design of High-Rise Building Built in Urban Area by CFD
/前田建設㈱/丸山勇祐
近年の計算機の進歩からCFD 技術が様々な分野で活用されるようになってきている。建設分野では、CFD 技術を建物の耐風設計に活用され始めようとしている。耐風設計のためのCFDを実施する際の留意点を示すとともに、実在高層建物で観測された風揺れデータとCFDで風揺れ応答予測を実施した事例を紹介する。

○RC梁貫通補強工法/戸田建設㈱/清水隆・石岡拓
/コーリョー建販㈱/三原竜生
Reinforcing Method for RC Beams with Openings
鉄筋コンクリート造建物では設備配管などを通すために梁に開孔を設けることが一般的に行われている。本稿では開孔同士を近接して配置できる、鉄筋コンクリート造強工法「RC 梁貫通補強工法-X 形補強筋による連続開孔補強」について紹介する。

■竣工事例
○飯田橋グラン・ブルーム/㈱日建設計/浅野卓郎・小林護・稲富浩樹
Iidabashi Grand Bloom
飯田橋グラン・ブルームは千代田区富士見地区の新たなランドマークとして整備されたオフィスと商業施設の複合再開発である。外装による日射遮蔽、高効率熱源機器、熱源最適制御システム等の採用により省CO2化を目指した。また着工が東日本大震災直後で現場段階に災害時対応を最大限取り組んだ。

■シリーズ
○建築設備におけるバルブ仕様と課題の変遷 1
バルブ技報・バルブ便覧から読み解く建築設備配管用バルブの60年史
/㈱キッツ/小岩井隆
Achange of specifications and problems on general purpose valves and the like for building facilities
配管用バルブ及び水栓の大きな市場である建築設備とバルブについて、設備・仕様・課題を切り口にバルブ技報・バルブ便覧も参照しながら現在までの技術・製品・サービスの変遷を辿ってみる。その時代に要求されたバルブへの仕様と、設備が抱える課題についても触れ、課題がその後どのように解決されたのか、あるいはまだ残存しているのかそのときの技術革新を考察する。

○設備の耐震 3
設備機器の耐震支持/東京工芸大学/水谷国男
Earthquake Resistance Support System of Building Equipment
設備機器の耐震支持について、アンカーボルトを用いて鉄筋コンクリートの基礎・床・壁などに緊結する場合、防振材・防振装置を介して設置する場合。また、鉄骨架台を用いて設置する場合など、各ケース毎に設備機器の耐震支持部材設計方法と注意点を示す。

○設備設計者の腐食と防食 2
腐食と水質(1)/㈱関電エネルギーソリューション/上村泰
Knowledge of corrosion and corrosion protection required for building equipment engineer

○外国の環境保全および建築設備事情 56
ポーランドの潜望鏡公共トイレ/元(株)森村設計/前島健
Periscope Public Toilet in Poland
本稿においては、ポーランドの建築家が設計したバルト海に面した面に潜望鏡が仕組まれている公共トイレを紹介する。

○設備工事で出会う建築用語 第2回 
/殿垣内建築・設備事務所/殿垣内恭平
/イラスト:㈱シミズ・ビルライフケア/高橋正一

■連載
○防食鋼管40年の思い出(第30回)/第一高周波工業㈱/井出浩司

■Le petit pouce/ ペットと暮らす 131
○森 林太郎の恩師/畑建築デザイン/畑由起子

※ご注意
・CD-Rでの販売となります。
・紙媒体からスキャンした画像データをpdf化しております、元の誌面に起因する汚れ、歪み、またスキャナの不調によるかたむき等はご容赦ください。

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