日工の技術雑誌

機械と工具 2015年1月号 PDF版
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I1501

機械と工具 2015年1月号 PDF版

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I1501
■特集:JIMTOF2014にみる新技術
○切削加工機械-マシニングセンタ系-/日本工業大学/二ノ宮進一
JIMTOF2014に出展されたマシニングセンタ系工作機械を中心に新技術動向を紹介する。まず、大きな傾向の一つである複合化を加工法で整理してみる。続いて、マシニングセンタ系工作機械の動向を、テーマ別に解説する。

○切削加工機械-旋削加工機械・複合加工機械/埼玉大学/金子順一
旋盤系切削加工機械を中心に、新しい取り組み、新機能などを見る。ここでは、「切削プロセスの新技術」「新加工法との複合」「多軸化/コンパクト化」「ワークローディング技術」について解説する。

○研削盤・研削加工技術/日本大学/山田高三/芝浦工業大学/澤 武一
研削盤における技術動向の変化は多岐にわたっている。ここでは、「高剛性化(静剛性・動剛性・熱特性)」「高精度化(機械構造・知能化・制御技術)」「高能率
化(小型化・複合化・多軸化・リニアモータ化・高速化・自動化・モジュール化)」に分けて紹介する。

○レーザ・放電・特殊加工機/中央大学/新井武二
レーザ加工機、レーザ複合加工機、放電加工機について、前回のJIMTOF2012と比較しながらそれぞれの動向を紹介する。また今回、レーザを応用した3Dプリンタが多数出展された。これらについても紹介する。

○切削工具・新技術/松岡技術研究所/松岡甫篁
切削工具、切削技術、ツーリングなどについて、最新の動向と、それに対するメーカー各社の新しい製品、提案を紹介する。

○計測機器/千葉工業大学/瀧野日出雄
JIMTOF2014には、様々な計測機器が出展される。ここでは、加工品の寸法や形状、表面性状の評価に使用される測定機を中心に紹介する。

■特集:第16回 国際工作機械技術者会議(IMEC)報告 
明日を拓くものづくりイノベーション〜先進的工作機械技術〜
○キーノートセッション「日欧米におけるものづくり戦略」
/東京工業大学/新野秀憲
日本からは、経済産業省が、ものづくり分野の研究開発、中小企業などの技術革新を促進するために行っている施策などが報告された。欧州からは、未来工場プロジェクトなどが、米国からはデジタル生産システムの研究成果などが報告された。

○テクニカルセッション1
「Additive Manufacturingが製造業に及ぼすインパクト」/東京大学/国枝正典
AMについて、これまでの発展してきた経緯が紹介されたのに続き、航空宇宙産業、医療機器産業、歯科医療機器産業、それぞれの分野での活用事例が報告された。

○テクニカルセッション2
「新たな構造材料の工作機械への適用」/慶應義塾大学/青山藤嗣郎
工作機械構造・工作機械構成要素のための先端材料開発とその応用に関する研究成果や開発動向の解説ののち、セラミックスやCFRP適用の優位性と問題点、ロータス型ポーラス炭素鋼の適用事例、複合材料(CFRP)の応用などが報告された。

■TOPICS
○JIMTOF2014に、新技術、新製品が多数集結 /編集部

■海外企業レポート
○韓国・テグテック(TaeguTec)社
-IMCグループ企業として、生産・売り上げを急拡大-/編集部
韓国・テグテック社は、長い歴史を持つ韓国を代表する超硬工具メーカー。1998年にIMCグループに参加して以来、生産量、販売金額とも毎年大きく伸ばしている。ここでは、同社の本社工場を紹介するとともに、ハーン社長の、日本市場を含めた戦略についても紹介した。

■技術解説
○微細加工のリーディングカンパニーへ/碌々産業/由比藤貴章
碌々産業は、111年の歴史を誇る工作機械メーカーである。近年、微細加工分野に向けた工作機械の開発で成果を上げてきた。最新工作機械の機能を紹介するとともに、背景にある思想も紹介する。

■連載
○【海外技術動向】「リアルタイムSPCで底力を呼び起こそう」
/Senior Editor/Patrick Waurzyniak/翻訳協力:上智大学SLO

○【新技術・新商品開発の着眼発想】第10回
「逆さ発想でものごとを考える」/飯田教育総合研究所/飯田清人

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