日工の技術雑誌

機械と工具 2014年12月号 PDF版
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機械と工具 2014年12月号 PDF版

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■特集:最新計測技術が変える加工の現場
計測プログラムを効率よく作成するために/ミツトヨ/坂田大輔
三次元測定機をはじめとした各種計測機器活用のためのプログラミングは、高いスキルを求められる。ここでは、ワンクリックで三次元測定機用の測定プログラムを自動作成可能なソフトウェアについて、その使い方、有効性について紹介する。

加工を支える表面微細形状の計測技術/小坂研究所/吉田一朗
機械加工されたワークの表面性状を評価するためには、接触式、非接触式、光学式など、各種の計測装置がある。ここでは、接触式の表面粗さ測定機と、微細形状測定機を取り上げ、その構造、特徴、使用法を解説する。

計測高度化のための最新プローブの活用/マーポス/小柳典雅
求められる計測の多様さに伴い、さまざまなプローブが提案されている。ここでは、各種最新のプローブの特徴、使い方を紹介するとともに、CCDカメラ搭載非接触測定装置、またレーザー式非接触式測定装置についても解説する。

超精密加工に貢献する「エア式精密着座センサ」と活用事例
/メトロール/甲斐 智
ワークチャック時における浮き上がり、チャック不良などを未然に防ぐため、2μmの繰り返し精度を誇る「エア式着座センサ」を開発した。ここでは、その特徴と使い方を紹介する。

■特設記事:最新ツーリングが実現する加工の高度化
エクストリームチャック&エクストリームシャンク/日研工作所/三角 進
難削材を加工対象とする航空機部品加工では、工具が抜けることがなく、高精度加工が可能なホルダが必要とされる。ここでは、航空機産業向け専用工具メーカーと共同開発した新しいホルダを紹介する。

■台湾企業レポート
○第2回 高い競争力を持つ周辺機器メーカー/編集部

■新技術
○機上自動工具研磨装置「電研」/ KMC/佐藤声喜・安部新一
切削工具の再研削を不要とし、また工具交換に伴う工具の芯出しも不要とする、機上自動工具研磨装置を開発した。これにより、工具費・再研磨費の削減、高精度化、品質向上、24時間稼働が図れる。

■技術解説
○各種材料の表面改質に求められる機能性/ジェイテクト/齊藤利幸
各種材料の表面には、耐食性や耐摩耗性など、多様な機能が要求される。ここでは、それら期待される機能と表面改質の技術について解説する。

○高硬度歯車のホブ切り仕上げ加工-ホブ盤によるハードホビング-<その2>
/カシフジ/取違典嗣
小形超硬ホブによる小型ワークのハードホビング工法を、他の歯車仕上げ工法と比べながら解説する。

■連載
○【提 言】効果的なTC及びMCの利用を目指して その19
「加工空間のモジュラー構成」へ向けて
-プラットフォーム方式ユニット構成の可能性-<下>
/東京工業大学名誉教授/伊東 誼
期待される工作機械のモジュラー構成。「プラットフォーム方式ユニット構成」の可能性、将来像について解説する。

○【海外技術動向】「実績を重ねる3Dプリンティング」
/Tim Caffrey,・Terry Wohlers/翻訳協力:上智大学SLO
3Dプリンティングに注目が集まっている。不確定な点はあるものの、航空機部品、医療機器など、付加価値の高い産業で急激に実績を上げつつある。

○【加工の現場から】株式会社 アイシーエレクトロニクス
/技術支援業/滝沢 満

○【新技術・新商品開発の着眼発想】第9回
「分離・分割・細分化する視点を活用する」/飯田教育総合研究所/飯田清人
ノーベル賞に決まった日本の技術者の業績は、“分離する視点”からの発想で成し遂げられた。分離・分割する視点が、次の段階へ進むことを可能にする。

○【随 想】砥粒加工50年の回顧 その2
「50年前の砥粒加工研究会の思い出」/武野技術士事務所/武野仲勝
現在の砥粒加工学会の前身である「砥粒加工研究会」。日本経済の復興時期の学会活動を振り返る。

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